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そして、ひらく扉

Last-modified: 2016-06-19 (日) 18:29:10

そして、ひらく扉  Edit

  • 原作: 有栖川ケイ    イラスト: 有馬かつみ?
  • キャスト: (高垣慎吾(間処慎吾) 平川大輔×福山潤 (須永透)/ 黒田崇矢 (麻生俊継)/ 立花慎之介 (並木亮輔)/ 利根健太郎? (刑事・吉田)/ 野川雅史? (刑事・白根)/ 武田幸史? (慎吾の父)/ 戸田亜紀子? (慎吾の母)/ 木村亮俊? (やくざ)/ 十河圭祐? (やくざ)/ 高橋麻里子? (女性信徒)
  • 発売日: 2012年04月18日    3,150 円
  • 収録時間: 77分47秒    トークなし
  • 通販特典: フリートークCD (福山 平川 黒田 立花) 22分39秒
  • 発売元: ワンダーファーム HDA-0026 (同人CD)
  • 脚本: 有栖川ケイ プロデューサー: 如月十三郎
  • 演出: 関根奈美 エンジニア: 成田一明 音響効果: エヴァンス スタジオ: 整音スタジオ
  • 音響制作: ドリーム・フォース 音響制作担当: 北垣貴司 制作担当: 山本七海
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    そして、ひらく扉 〜Futaridake no Eien〜  

感想 Edit

  • 須永透は北海道にある聖フランシスコ教会に席を置く神父だった。透には、かつて幼なじみの間処慎吾と禁忌を犯してしまったという過去があり、そのことから逃れるようにしてこの地に流れ着き、罪を償う為に聖職者となったのだった。あれから15年。世話になっていた間処家を後にする際に、慎吾にさよならを告げられなかったことを、透は今でも後悔していた。ある日、教会に瀕死の重傷を負った男が担ぎ込まれる。殴打された顔は人相の判断がつかぬほどに腫れ上がり、呼吸もひどく浅い。しかし透の懸命な介護で、男は意識を取り戻した。男は自らを高垣と名乗るが、本名かどうかはわからなかった。高垣の言動には謎が多く、なにより拳銃を所持していたからだ。そんな折り、刑事がとある事件の聞き込みにやってくる。刑事も高垣を不審に思ったようだが、決め手になる証拠がないため「顔の怪我が治る頃にまたお邪魔させて貰いますよ」と言い残して去っていった。献身的な看病を続ける透に、いつしか高垣も心を開くようになる。やがて、高垣の怪我が治り教会を去る日。そのとき透は高垣こそが慎吾であることを知る。慎吾は復讐のために北海道へ来たことを告げ、透に死への覚悟を仄めかした……。
  • 特典フリト司会福山さん平川さん黒田さん立花さんで「僕は癖になります」「レア」「7年後」「東京で十分」「行動心理学」「潤にはいつもヤられている」「本物のS」22分半強。
  • 原作未読。びっくりするほどつまらなかった。全てにおいて(作りの問題で役者さんたちに非はなし)非常に残念な出来。メリハリつけたかったんだろうけどBGMが所々おかしい。平川さん低音でかっこよく福山さんも落ち着いた低めで凛々しく。絡みは過去で少しと最後にある。とにかくストーリーが驚くほどつまらなくて笑ってしまった。なにが一番辛かったってこれだけつまらないのに萌えが一つもなかったって部分かな。役者さんたちを褒め称えたいと思います。あんまりにもつまらないので逆に原作を買って読んでみようと思いましたが踏みとどまりました。 -- 2012-04-21 (土) 13:30:10
  • 全体にしっとりとした作り。悪くはない。派手な演出や場面転換も少なく教会の中だけで話が進んでいく。慎吾と高垣の淡々とした会話は最初に聞いたときピンとこなかったものの、聞き直してみると別々に生きてきたふたりの人生観が語られているとわかる。 メインおふたりの演技と声はすばらしいの一語。 エンディングのオチは想像していなかったのでかなり驚いた。 -- 2012-04-22 (日) 06:37:36
  • 昼ドラ要素・・・詰め込んだな・・・・ -- 2012-04-23 (月) 23:16:38
  • 通販特典のフリートークがおもしろかった。 -- 2012-04-24 (火) 03:28:26
  • 原作未読。本編は…まあ「誘惑のデカメロン」が元ですからつまらなくても驚きません。…が、上の方も書いていらっしゃるように通販特典のフリトが面白かった。キャストの皆さんもとても楽しそうです。 -- 2012-04-26 (木) 20:03:02
  • 昼ドラだけでなく、エロ本で使い古された凌辱をあっさりやるところがBLファンタジーだな……と。脚本もBGMも違和感はありましたが、前作を聞いていないからか、過去やキャラの性格、心情などを演技から読み取ろうと集中することが出来たので楽しめました。台詞じゃなくて感じる方向で。あと、特典FTを聞いて見方がこんなに変わる作品はあまりないのではないかと思います。脚本への疑問は、特典FTの福山さんや立花さんのように解釈してしまえばよいのです。私が通販チェックした段階では、特典CDの在庫が◎だったと思うので、ぜひ特典CDも合わせて -- 2012-04-27 (金) 03:13:54
  • 気になるところはあったが、それなりに楽しめた。こんなもんじゃないのかなあ…… -- 2012-04-27 (金) 17:07:54
  • 7年前の短編作品を1本にしたのですね。ならば当然7年前の作品も視聴しなくては。 -- 2012-05-16 (水) 20:29:54
  • BGMが気になったな〜。兎に角フリトが面白かったです(笑) -- 2012-05-18 (金) 01:15:09
  • 皆さん仰っていますが、フリトが面白過ぎて全てを持っていかれた感じです。本編は…一度聴いたら充分かな…。キャストの皆さんの演技は良いのに勿体ないと思いました。 -- 2012-05-22 (火) 18:31:30
  • 最初から最後までは?という感じ。舞台の雰囲気が外国っぽいのに日本の話かよ、と。メインお二人目当てに購入しましたが、つっこみ以外は見事な流し聴き状態でした。演技はもちろん文句なしです…原作がね… -- 2012-05-23 (水) 21:29:27
  • 悪くはないけど、よくもなかった。普通。二人の世界が最後まで理解できず。 -- 2012-06-30 (土) 17:16:36
  • 本編は本当につまらない。聞き続けるのがストレス! 時間を無駄にした。フリトだけが救い。 -- 2013-06-06 (木) 20:43:23
  • 特典トークCDが救い。とにかく面白かった。いつものペースでよくしゃべる福山さん、その福山さんにたじろぐ黒田さん、状況を冷静に見つつトークに切り込む立花さん、そして見守る平川さん。バランスが絶妙。それにしても黒田さんはどんだけ“平川ちゃん”が好きなんだ(笑) -- 2015-03-05 (木) 10:19:57
  • BGM個人/教授で流れていたものが使われていて思い出してしまったw7年前のを1本にしたみたいなので前のものも聴いてみたくなった。演技はよいのだけれど、何度も聴きたいかと言われたらそうでもないかなという感じ。FTが一番面白かったw -- 2015-04-13 (月) 01:14:54

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