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どうして涙が出るのかな

Last-modified: 2016-11-22 (火) 22:13:21

どうして涙が出るのかな Edit

  • 原作・イラスト: 山田ユギ
  • キャスト: (早川仁志) 森川智之×檜山修之 (泉谷明雄)/ 檜山修之×森川智之 / 高木渉 (小栗)/ 遊佐浩二 (滝口茂雄)/ 沢海陽子? (泉谷姉)/ 折笠愛? (早川由佳)/ 武田華? (木戸)/ 松下こみな? (女優)/ 加藤宏一郎? (教師)/ 三浦潤也 (運転手)/ 河野裕 (男子生徒)/ 田辺篤志? (団員)
  • 発売日: 2005年01月20日    2,700 円
  • 収録時間: 70分19秒    トークあり
  • 発売元: インターコミュニケーションズ INCD-2138 / 幻冬舎バーズコミックス ルチルコレクション刊
  • 脚本: 川上妙子 / 岩村美和子(プロデューサー) 制作進行: 大塚泉季 キャスティング: 西田絵里?
  • 演出: 阿部信行 音楽: 佐藤啓 効果: 斉藤みどり 録音: 佐藤敦
  • 録音スタジオ: スタジオインスパイア 編集スタジオ: スタジオインスパイア / ディオス
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
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感想 Edit

  • 中学時代のキスが始まりだった――。「もし…あの時連絡してたら 俺達はどうなってただろう。ちゃんとケンカできる仲に なってたんだろうか……。」中学時代、泉谷明雄は同級生・早川仁志にいきなり告白されてキスされた。ただのクラスメートでしかない早川に告白され、泉谷はどうしていいのかわからない。しかし、混乱する泉谷をよそに、早川は何も告げず突然転校してしまうのだった。―そして、高校の入学式で、泉谷は早川と再会。相変わらず早川は泉谷を好きだと言うが、またも姿を消してしまう。別れと再会を繰り返し、やがて大人になった二人の恋は!?
  • フリト司会森川さん高木さん沢海さん折笠さん遊佐さん檜山さん「ガヤで楽しむ」「おにぎりサンドイッチ珈琲」「悪い顔」「感想は一切要らない」「淡白」約11分半。
  • 最後に泉谷×早川があるので、実質「リバあり」。ギャグタッチな部分も含めつつ、中学生時代から20代までの二人を丁寧に描いているため、聞いていて本当にきゅんきゅんします。
  • いつもの強気な森川さんではなく、弱気でちょっと情けない感じかな?かなり新鮮です。 -- 2007-11-18 (日) 17:20:02
  • ボカスカ殴られながらも好きで好きでしょうがない仁志君がいじらしくて・・・森川さんの可愛らしい声がなかなかいい感じです。 「好き」って言うたびキュンキュンきます。-- 2008-09-18 (木) 14:09:39
  • ほんとーに相手の事が好きなら受攻なんてどっちでもいいんですね。という事に気づかせてくれた作品です。可愛い二人が大好きです。 -- 2008-11-13 (木) 21:24:58
  • 何度もリピートして聞いています。本当に2人の心理描写がしっかりと描かれているので、聞いていて心臓がきゅんきゅんします。ユギさん原作のお話をしっかり生かしているのではないでしょうか -- 2009-02-19 (木) 03:49:49
  • 本編は文句なしに繊細かつギャグもあったりできゅんきゅん楽しみつつ、二度目からはガヤも大いに楽しめる作品ですw -- 2009-03-24 (火) 17:44:18
  • ついつい世話を焼いてしまう、ついつい怒ってしまう、お母さん的キャラの泉谷に、檜山さんはぴったりでした。えーと泉谷ってツンデレ? -- 2009-05-17 (日) 21:42:50
  • 高木さんはどの作品でもいい味出してますが、これも凄くいいです。BL特有タイプの嫌な女が出てこないのも山田ユギ作品ならではで、フリトの女性陣も馴染んでる。高木さんのガヤは自ら聞き所とおっしゃる通り色んな小芝居が楽しめます。 -- 2009-07-01 (水) 00:08:32
  • 脇の声優が自分たちだけで楽しんでる感じ。 -- 2009-10-26 (月) 09:21:21
  • 自分も高木さんに全部もってかれましたww -- 2009-11-11 (水) 00:52:03
  • 高木さんGJ!そして森川さん泣きすぎ(笑)なんで何度も消えるのかと疑問でしたが、終盤で理解でき、そこでやっと森川さんの葛藤にリンクできた感じ。二回目以降しっかり楽しめる作品かな〜と思いました。 -- 2009-12-03 (木) 21:05:18
  • 森川さんのMっ子演技が最高に可愛いです。軽く罵られて悦に入ってる時の声とか、怒られてしゅんとしながらの「すいません」とかすんすん泣く声とか素晴らしいです。森川さんと檜山さんはやっぱり鉄板コンビです。森川さんのなよなよわんこっぷりがお聞きになりたい方は買うべきです。内容もほんわかしていて可愛らしいです。 -- 2010-01-01 (金) 11:58:35
  • キャスト陣は皆流石の演技で中学時代も聴かせてくれる。しかしイメージが…個人的に原作とピタリと合う人はいなかった。さらに高木さんのデブに持っていかれたというか、主役達が喰われている…。キャラ立ちする脇も困りものと思った。自分がユギ作品ということで期待が高かったためで、未読ならばもっと楽しめた気もする。最後らへんのリバが聴き所かと。森川さんが可愛らしかった。 -- 2010-07-10 (土) 22:17:51
  • 森川さんも新鮮な印象でしたし、ユギ作品の良い部分が生かされていると思いました。ただ、まるでドラ○もんにでも出てきそうなキャラ作りの高木さんは目立ちすぎ。脇なら脇で出張りすぎないで欲しかったです。登場の度に主役陣より気になって仕方ない。目立ってナンボの役者冥利なら別の場面でお願いします。 -- 2011-01-03 (月) 14:39:33
  • すみません、原作知らずに買いました。正直この早川ってキャラが最初、男の癖にうじうじし過ぎて、生理的に受け付けないなーと思って。でも全体的にほんわか・ほのぼの路線だったのでまだギリギリ許せたかな。最後にはちゃんと性格直るのかと思ったらそのまま大人なんですね。こんな女々しいキャラの受けは苦手なんで、まだこっちが攻めの方が良かったかな。まぁリバなんで右左固定じゃないですけど。その早川にいらっとした分、早川姉とか、オグちゃんとか、泉谷姉とかの「普通ぽさ」とかに救われました。皆さんがおっしゃるほど、高木さんは気にならなかったかな。これは個人の好みの問題ですね、おそらく。 -- 2011-01-04 (火) 00:17:40
  • 正直、ジャケットのキャラ絵と、声の人がイメージどれも擦れ違っているかなという印象。原作未読なんで、気にならなかったけど、原作好きには微妙かもね。 -- 2011-01-04 (火) 00:19:02
  • ヘタレ攻めってのは良く聴きますが、泣きながら攻めるキャラって初めてでした。すぐ泣く男ってどうなんだろう。そういう意味で早川というキャラが最後まで好きになれずに困った。 -- 2011-02-07 (月) 00:12:44
  • エロシーンそんなに無いですけど、心理描写が泉谷視点で多目だったので、メンタル好きには凄く楽しめました。 -- 2011-02-07 (月) 00:13:38
  • 木戸役の人の声が、変にブリってなくて、好感もてた。 -- 2011-02-07 (月) 00:14:28
  • ヘタレ攻めとリバという事で敬遠していたのですが、聞いてみたらそれほど気になりませんでした。理由としては、濡れ場が少ない・ドラマ性が高い・主役以外のキャラが良い味を出している、といったところでしょうか。『早川攻』の表記だけれど、終始リードしているのは泉谷(檜山さんのセリフの割合も多い)なので、全体を通してやや『泉谷×早川』の印象がありました(原作未読のせいでしょうか?)。この年代に発売されたBL作品にしてはBGMもまとも。フリト聞いてから聞き逃していたガヤをまた聞いたり、何重にも楽しめる作品でした。 -- 2011-02-12 (土) 18:38:42
  • いいんじゃないですかね。ただ檜山さん好きな声優ですが今回叫びすぎだったような。森川さんはヘタレキャラになるとオカマみたいだし、ユギワールドはうまく表現されてましたけどここら辺が残念かな^^; -- 2011-06-29 (水) 13:13:42
  • 小栗が登場するたびに爆笑 -- 2011-07-04 (月) 17:15:51
  • 原作未読。森川さんが攻めなのに可愛くて新鮮。おぐちゃんのキャラの濃さ、面白くて私は好きです。そして遊佐さんがセクシー。何度も聞いちゃう作品です -- 2011-07-16 (土) 19:48:27
  • 原作未読。さすが高木渉さん、初聴きからガヤに気をとられ、台詞が頭に入らなくて困った(笑)。各年代を演じ分ける声優さんと、心の機微をしっかり描いて地に足が着いているストーリーのおかげで、70分が早く過ぎた。 -- 2011-07-26 (火) 21:01:09
  • コミカルでテンポよくて笑い所もたくさんあるんだけど、とにかくピュアでキュンキュンした。ユギさん作品にはまったきっかけです。主役脇役の演技も安定しているので、気が散ることなく一気に世界に入れる。 -- 2011-09-17 (土) 18:57:05
  • 電話で高木さんが森川さんのことを、「あいつ今、凄い美人のモデルとつきあってるって」と言ったスグ後で、森川さんが檜山さんの所に「これ、誤解だから」と東京から北海道まですっ飛んで来たシーンが、とても印象的でした。不器用でも一生懸命で、純粋な気持ちを檜山さんにぶつける姿と、それを受けて愛情を返そうと内心いつも森川さんを気にかけている檜山さん。その二人の優しさがとても上手に表現されているドラマで、心温まりました。男なのに泣いてばかり・・・というのは、本来嫌味に感じるはずですが、森川さんの演技には、そんな要素を全く感じさせない魅力があります。 -- 2011-10-30 (日) 16:26:53
  • BGMが予想外にポップで、思わず笑ってしまいました。タイトルからちょっとしっとりした雰囲気を想像してましたが、カントリー調っぽい明るめな雰囲気がストーリーとのコントラストになってるかなと思います。 -- 2012-04-24 (火) 23:13:26
  • 原作既読です。音になると原作以上にコメディっぽく面白かったです。中学時代の森川さんが可愛かったです。 -- 2013-09-01 (日) 09:02:01
  • ユギ節が出てるなー。「誤解だから」「だそうです」がかわいい。折笠さんのフリトの老けっぷりには驚いた。60歳かと思った。受と攻の声はイメージと違った。受の掠れ声がちょっと苦手。檜山さんこんなにがさついた声だっけ?なんで先輩の声が遊佐?人選が不思議 -- 2014-12-07 (日) 13:41:43
  • ストーリーがあまりよく分かりませんでした。私の国語力不足か...... -- 2015-07-20 (月) 16:23:14
  • 主役2人の気持ちの揺れが心くすぐられ、何度も繰り返し聴いてしまう大変好きな作品。古いですが皆さんにも聴いてみて欲しいです。 -- 2016-09-11 (日) 14:52:04
  • 原作既読。自分的には、檜山さんの泉谷がすごくよかった。アニキに思いを寄せる竹脇がいないのは残念だったが、1枚で収めるにはやむなしか。2枚組では作品が間延びした気がするので…。原作にない(ですよね?)後日談、いかにも2人らしいやりとりで楽しめました。キャストに隙がないので、安心して聴けます。ドラマCDを聴いて原作がもっと好きになりました。 -- 2016-11-22 (火) 22:09:28

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