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エンジェル・ゲーム前編

Last-modified: 2016-01-25 (月) 10:31:33

エンジェル・ゲーム前編 Edit

  • 原作: 南原兼    イラスト: 桃季さえ FMドラマシアター
  • キャスト: (麻生司) 子安武人×緑川光 (鷹塔薫)/ 鳥海浩輔 (蓮城元紀)/ 鈴木千尋 (灰谷史彦)/ 寺島拓篤 (同級生A&部員)/ 鈴木智晴? (同級生B)/ 佐久間紅美? (葵真百合)
  • 発売日: 2004年05月21日    2,625 円
  • 収録時間: 50分14秒   原作者&緑川氏との対談あり  初回封入特典: ジャケットサイズポストカード
  • 発売元: フロンティアワークス AFC-2001 ビースタック アミューズソフト / 小学館パレット文庫
  • 脚本: 持田堂子南原兼 音楽: 根岸貴幸 企画:製作: DTプロジェクト
  • 音響監督: 小林克良 音楽録音エンジニア: 大迫浩 音響制作: トリニティサウンド
  • ミキサー: 辻誠 エンジニア: 宮崎一弘 音響効果: 武藤晶子(サウンドボックス)
  • 録音スタジオ: スキップシティ
  • ブックレット: SSエンジェルゲーム異説「天使と堕天使・1」
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    エンジェル・ゲーム ドラマCD(前編) 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 名門私立葵学院高等部、テニス部キャプテンの鷹塔薫。純白の翼をもつ天使かと見紛うほど美しい彼は、切ない恋の嵐のなかでその身を震わせていた。相手は、南軽井沢での合宿に特別コーチとしてやってきたT大の3年生、麻生司。葵出身で大学選手権チャンピオンの彼は、海外の大きな大会でも活躍中の有名なプレイヤーだ。華麗なテニスと知的で端正な容姿だがどこかクールな司には、華やかな噂が絶えない。ある日、薫は練習中に足を痛める。いつもは厳しい司に優しく介抱されるうち、林の中の教会で薫は司に身体を任せてしまう。メランコリックな愛と欲望に燃える2人だが、その陰に…。
  • 第1話「泣き顔の天使」第2話「夏のあやまち」3.南原兼×緑川光すぺしゃるトーク1
  • FM大阪他JFN4局にて、2004年2月10日から3月5日まで放送された南原兼原作「エンジェル・ゲーム」のラジオドラマをCD化。本作はラジオドラマの前編を収録。
  • 南原さんの作品は主人公が明るくオバカキャライメージがあったけど、この作品の主人公は影があってとても魅力的で南原さん作品を好きになった。続編の[堕天使〜]で2カプが本当に幸せになるので、そちらも合わせて聞いてほしい。BGMとか昼ドラ風味です。FMで放送されたわりに濡れ場が多め。 -- 2008-05-02 (金) 14:09:52
  • こういった音作りの物がこの手のレーベルで有るとは知らなかった。懐かしいと共にすばらしい。連続ラジオ台本なので、話は掻い摘んだ観が有るし、好みの分かれる所だろう。続き物なので後編も用意して聞き始める事をお勧めする。ラストトラックに対談という名の蛇足有り。是非別聞きしてほしい。子安×緑川抑えた演技では有るが、冒頭からガッツリ絡みも有る。ライブで聴いた訳ではないので詳細は判らないが、放送された時間帯は深夜〜明け方だろうか。タクシーに乗っていて密封された空間にいきなりこれが流れてきたらと思うと戦慄する。
  • 本当にいきなり濡れ場から始まった。モノローグ被せてるが押さえ気味系でしっかり露骨に4分強。雰囲気が真剣にミステリアス、2〜3人誰か死んでいても不思議じゃない空気。2回目も長く色っぽいというより淫靡。 -- 2010-06-18 (金) 14:52:38
  • 緑川さんと子安さんの、美声のモノローグが耳に心地良い。BGMの音が邪魔に感じた。演技も素晴らしくて、ストーリーに惹き込まれた。原作者とのトークでの感想は、「声フェチ」なら、目の前にいる方の「美声」を、もっと引き出して欲しかった。 -- 2016-01-25 (月) 10:31:33

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