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オープン・セサミ

Last-modified: 2015-04-03 (金) 13:11:21

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  • 原作: 真船るのあ    イラスト: 蓮川愛
  • キャスト: (庚拓磨) 堀内賢雄×三木眞一郎 (香住由貴・佳樹・ユキ・牙・たっくん)/ 鈴置洋孝(庚寿麿)/ 中原茂(英田朱門)/ 遊佐浩二 (晃司)/ 中博史? (由貴の父)/ 藤原満? (監督)/ 水島大宙 (スタッフ)/ 小林範雄? (ディレクター)/ 山川亜弥? (セラピスト)/ 若林直美? (子供)
  • 発売日: 1999年09月25日    2,700 円
  • 収録時間: 79分01秒    トークあり
  • 発売元: インターコミュニケーションズ INCD-126 / 徳間書店キャラ文庫
  • 脚本・演出: 阿部信行 効果: 岡瀬晶彦 制作進行: 岩村美和子 キャスティング: 高橋正彦?
  • 音楽: 佐藤啓 録音スタジオ: スタジオタバック 編集スタジオ: アルファサウンド
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    オープン・セサミ 

感想 Edit

  • 『いったい、彼の身に何が起こっているんだ・・・』芸能プロで働く拓磨は、自分で育てた俳優の由貴に密かな思いを寄せていた。だがある日、由貴に思いがけず告白された拓磨は、マネージャーという立場上、彼を優しく拒絶してしまう。それ以来、ふとした拍子に、由貴の性格が別人のように入れ替わってしまうようになった。まるで、彼の中に他の誰かがいるようで…。
  • フリト司会堀内さん三木さん鈴置さん中原さんで3分半弱。
  • 4重人格者 三木さんの白熱の演技
  • 業界モノ マネージャーと俳優 ブックレットに、「時間がもっと欲しかった」というコメントがありました
  • 1時間飲んで10時、2時間飲んで11時…楽しそうな飲み会の様子が目に浮かびます -- 2008-10-08 (水) 02:27:21
  • サイコミステリアス。ちょっと重めで真剣でシリアスなミステリー風味が趣味の方にはなかなかツボなのではないだろうか。ちょっと精神科医の治療方法と分析には・・・・な部分もあるので専門知識が有るとそこでつまづくかもしれないが、舞台劇のような雰囲気と迫力、三木さんの畳み掛けるような演じ分けは圧巻なので、値打ちモノの一枚。世界観重視なのでエロは期待しちゃいけません。 -- 2009-02-09 (月) 10:53:35
  • 三木さんファンには一聴の価値あり。堀内さんの、ともすると棒になりがちな演技も今回は全然無かったように感じます。せっかく5役もあって一枚では確かに物足りない感じ。あれ、もう治っちゃうの?みたいな。各人格の演技をもう少し聞きたかった。個人的にユキちゃんの登場がナチュラルに美人声すぎてどうしようかと思った…三木さん大好きです -- 2009-03-11 (水) 18:11:11
  • 非BLのOVAで2時間くらいでやってもよいような濃い内容のお話でした。エロ微量でも文句なしです。裏の人格たちが主体の人格よりも魅力的だったかも(笑)上の方同様、女性人格によろめきそうでした。何にせよこの演じ分けはすごい。三木さんの底力を知りました。 -- 2009-06-03 (水) 17:06:24
  • 三木さんの様様な声が堪能できてファンにはお勧めな一枚。キャストも豪華。 -- 2009-11-03 (火) 23:11:14
  • かなりの良作だと思います。ストーリーに引き込まれ、展開にはらはらしてしまいました。少し古めの作品ですが、三木さんファンの方は勿論、そうでない方も是非一度聞いてみてほしい作品です。 -- 2009-11-13 (金) 23:47:33
  • 作業しながら軽くBGM程度に聴こうと思って聴いていたら、途中から作業中断して本格的に聴き入ってしまったぐらいに引き込まれるストーリーでした。原作の続巻も読みたいと思うぐらい、ストーリーとしては久々に面白いものに出会ったと思います。 -- 2010-01-11 (月) 02:16:11
  • BLCDにする必要は無いんじゃないかなと思うほど、ドラマCDとしてもの凄く聴き応えがありました。10年以上前の作品ですが、BGMやSEには古さは感じません(ラスト以外は)。心理学の専門的な部分の詰めは甘いですが、この尺ならこれでOKかと。主要キャストの演技は皆素晴らしいですが、やはり特筆すべきは三木さんです。鳥肌が立つほどの演技でした。是非多くの方に聴いて頂きたいです。 -- 2010-06-12 (土) 13:26:24
  • 専門知識のある方からすれば甘い描写・展開かもしれませんが、なかなか引き込まれるストーリー。聞き所は三木さんの演じ分け。切り替えの不自然さを感じさせないのがすごい。堀内さんはじめ、医者役の中原さん(優しく落ち着いた声音が医者役ぴったり)など皆さんがしっかり演じてくださって、良質のドラマCDです。濡れ場は最後に本当に少しだけで描写も控えめですが、全体のシリアスで落ち着いた雰囲気を損ねることがなく、かえって良かったと思います。ドラマ性のあるものを聴いてみたい時におすすめ。 -- 2010-06-14 (月) 23:36:59
  • 全く古さを感じさせない面白い作品でした。正直、三木さんがこれほどの芸達者だとは失礼ながら初めて認識しました。最後の詰めが甘いとは言え、途中までは本格的多重人格ミステリーの趣き。絶対に聞いて損はない作品です。 -- 2010-10-27 (水) 17:32:47
  • 聴き応えについては既出の通り。一見冷徹だが、ときに由貴の保護者のような佳樹がいいキャラクター(人格)。俳優という仕事柄、映像作品の撮影に挑む由貴の劇中劇も楽しめる。遊佐さんの役がコウジだとは思ったが出番は多くないので、すぐに物語に集中できた。シリアス本編から一転してフリトは朗らかにギャグを交えながら。 -- 2010-11-19 (金) 15:50:06
  • 三木節?というか、彼の魅力が満載。これは良作だと思う。堀内さんがいい。 -- 2011-07-18 (月) 13:47:42
  • 三木さんが本当に素晴らしかった。お話的には今一歩な印象。多重人格になった経緯が経緯なのだからバタバタと体の繋がりを描いたのが残念…。もっと精神的な面での繋がりがあってじょじょに体も深い関係になっていったら良かったのにと思った。素材がすごく良かっただけに惜しい。 -- 2011-07-22 (金) 06:57:06
  • やっぱり三木さんの5役の演じ分けがすばらしい。とくに由貴と佳樹って他の人格に比べてわりと近い声なのに、出てきた瞬間どちらの人格なのかがはっきりわかる・・・明らかに同じ声の別人。絵のあるアニメとかならともかく、音声だけのドラマCDでこれだけ聴かせることができるなんてほんと三木さんてすごい。何気に脇も豪華で、個人的に精神科医役の中原さんがすごいよかったです。 -- 2011-11-17 (木) 00:59:09
  • 遊佐さんが若いです! -- 2011-11-29 (火) 04:06:47
  • いわゆる三木節や三木受けが苦手な人にこそ聞いてほしい作品。まだ独特のクセは目立たず濡れ場は薄く、純粋に三木さんの演技が堪能できます。 -- 2012-10-01 (月) 08:20:55
  • 上手な声優さんだとは思ってましたが、これの5役の演じ分けはすごい!2枚組でもっとじっくり聴きたいと思わせる作品です。 -- 2013-07-20 (土) 10:21:46
  • 子どものキャラの登場シーンは「本当に三木さんかっ!?」と驚くくらい見事でした。素晴らしい演じ分けだったので絡みはなくてもいいから、もっとしっかりとした展開をしてもらいたかったです。もったいないなぁ。 -- 2013-12-06 (金) 17:14:43
  • 三木さんの演技力にただただ脱帽です。オープンセサミの意味が分かった時泣きそうになりました。少し重い話ですが、良かったと思います。 -- 2014-01-15 (水) 21:12:09
  • 三木さん好き 嫌い別にして演技すごい -- 2014-06-07 (土) 21:14:30
  • 昔原作読みましたがCDのほうがはるかにドラマティックな作品に思えました。原作も面白かってですがいかにもライトノベルって薄さを感じましたがCDでは大御所だらけの声優陣で重みのある作品に仕上がってます。三木さんの演技は良かったけど多重人格的な話では顔のない●の方がすごかった。あと声優好きの人は遊佐さんの役が「コウジ」なことに反応してしまうと思うwフリトから声優陣が楽しんで作品を収録したかんじが伝わってきてなごみました。 -- 2014-06-08 (日) 20:37:19
  • 堀内さんの感情と泣きの演技がとても上手くて私まで涙しました。 -- 2015-04-03 (金) 10:19:27

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