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オヤジがたんすに入るとき

Last-modified: 2016-07-18 (月) 13:48:36

オヤジがタンスに入るとき。 Edit

  • 原作: 郎猫儿    企画・原案・イラスト: 由良
  • キャスト: 緒方賢一 (堤下伝次郎)/(堤下和人) 立花慎之介×岸尾大輔 (次郎)/ 保村真 (佐藤亮助)/(清水靖彦) 鳥海浩輔×岸尾大輔 (次郎)/(蔵本眞澄) 平川大輔×岸尾大輔 (次郎)
  • 発売日: 2006年08月25日    3,150 円
  • 収録時間: 72分30秒+73分48秒 2枚組    トークあり
  • 発売元: レディバグ LA-D012 / 郎猫儿
  • シナリオ: 間宮ハジメ 音響制作:スタジオ: スタジオレディバグ マスタリング: デジクラフト社
  • 音響監督: 石井直海(レディバグ) スタジオエンジニア: 木部寛之(CODE-X)
    公式サイトへ(18禁の場合が有りますご注意下さい)

感想 Edit

  • 郎猫儿ホームパージのエイプリルフール企画として発表され、当時巷で話題騒然!?のジョークBLPCソフト『オヤジがタンスに入るとき。』がドラマCDとして登場。
  • 仕事もできず、妻にも逃げられた中年オヤジの伝次郎は、自分の父親の葬儀の後、一人父親の部屋で過去をしのんでいた。すると、部屋の一角を占領する一つのたんすが目にはいる。これは、父親が生前「本当に困ったらたんすの中を身ろ」と言っていたタンスだった。不思議に思ってあけてみると、中には一着のジャンパーがあるだけ。そして、そのポケットに入っていた紙に書かれていたのは.その1、服を着て中に入れ.その2、一日経つと元に戻ってしまう.その3、正体は隠さなければならない.という謎の言葉。父親の冗談だとは思いながら、興味を引かれてとりあえず言われたとおりジャンパーを着てたんすに入ったものの、その瞬間深い眠りに落ちてしまう。そして、次に目を開けた時、目の前の鏡に映ったのは何十年も前の若き日の自分だった。パニックに陥りながらも、そろそろと家を出てる伝次郎だが、自分の会社の上司や息子と偶然出会ってしまう。彼にはどんな運命が待っているのか?
  • タンスに入って若返った伝次郎(次郎)が4人の若者と関わって、今までの自分を振り返る。4つのオムニバスケースドラマで1作品ずつ次郎が受役。(そのうち1つは濡れ場無し)緒方さん岸尾さんのフリートークも収録。
  • 1、部下(保村さん)2、上司(鳥海さん)3、コンビニ店員(平川さん)4息子(立花さん)フリートークは緒方さんと岸尾さんツーショットで4分強。
  • いわゆるゲームのごとく、この相手とだったらこういう展開になるという感じで、ドラマが4種入ってますが、正直ドラマCDにするなら、それぞれのドラマに関連性もたせるとか、一つのドラマをじっくり長く演じて欲しかったです。たんたんと進んであっさり終わる短い話ばかりでした。あと、せっかくオヤジ役に緒方さんなので、緒方さんの演技ももう少し欲しかった。 -- 2008-02-02 (土) 21:16:37
  • 平川攻めに、これで目覚めた。やらしいよ、平川。囁くように「気持ちいい?気持ちいい?」って聞くのは反則だ。 -- 2008-03-06 (木) 22:24:30
  • SEが天道虫クオリティー。シナリオも投げっぱなし。まるで別録りしたのかと思うくらいゲーム風で声が絡まない。緒方さんを始め攻め方の好演が生きてない。岸尾の大げさ演技+台詞に被ったSEで平川さんの言葉攻めが台無し。フリトの失礼な発言にポカーン。その上タイトルコールも間違ってる。ボイスキャンセラーが有れば良かったのにと思った作品。
  • ↑「別録りしたのかと思うくらい」では無く、別撮りです。エイプリルネタが好評で是非ゲーム化を!って声が大きかったけど開発は無理なので、代わりにCDをって企画だったからゲームっぽくしたかったんじゃないでしょうか。 -- 2008-04-01 (火) 23:40:43
  • なんか色々な意味で珍しくて、個人的には超面白かった(笑) -- 2009-03-08 (日) 08:46:20
  • さえないオヤジが服を着てタンスにはいり、若返って上司、コンビニ店員、息子と絡むっていう発想は面白いと思いましたが、CDを聴くとシナリオが残念でなりません。尺があるので、次郎を好きになる過程がかかれておらず、攻めが全部次郎の容姿に引かれてエチさせてくれと強引に進みすぎ。あと、相手の声を聴いて演技してないためか、演技の温度差が激しい。伝次郎が非常に冷めた物言いに対し、次郎はテンション高すぎでどう聞いても同一人物とか思えない。エチシーンも、平川さんとのからみが特ににかみ合ってませんでした。平川さんと岸尾さんのからみを期待した自分涙目。 -- 2010-01-02 (土) 00:06:28
  • 一人語りモノローグ系作品が好きな人向き。頭の中でグルグル思考が展開し対人関係や対話シーンにあまりドラマが感じられないせいか退屈感が増し続けた。途中から用事をしながらBGMで聞き終えました。 -- 2010-02-04 (木) 10:54:39
  • 変な効果音も、説明的なセリフの多さも、岸尾さんのオーバーな演技も全てが痛い。静かな伝次郎とオーバーアクションの次郎が同一人物には絶対思えない。二枚組だから聴き続けるのが苦行だった。強いて良いところを挙げるなら平川さんのフェラシーンか。くわえながら喋るシーンは、やはり上手いなと。ただ、絡みのシーンで岸尾さんの声が大きすぎでイラッとする。何もかもが残念な作品。 -- 2010-11-14 (日) 07:57:00
  • 30分強ずつの2人劇×4話。明るい声@保村、ロマンチカの兄役声@鳥海、低体温っぽい声@平川、今と随分違う声(洗練されてない感じ)@立花。鳥海さんが耳を噛むSE音が痛そうだし、水音が謎だし、平川さんの自前フェラSEが人工音に消されてて涙目。濡れ場、岸尾さんの痛がりっぷりはいいけど、男性向けのように受身側(ここでは次郎)に重点を置いたミックスの仕方で萎え。別録ということをを踏まえても緒方さんも朗読っぽい感じでいまいちだったので、出演陣もやりにくかったのかなと邪推。 -- 2010-12-01 (水) 21:04:12
  • この立花さんの声大っ好きすぎる -- 2011-02-08 (火) 11:31:50
  • 脚本や演出の指示なのかもしれませんが、岸尾さんの役はどもったり言い淀んだりする箇所が多すぎて、ちょっと聴きづらかったのが残念でした。立花さんの攻めは珍しいように思われますが、こちらも素敵です。フリトの緒方さんの率直な感想がよかったです。 -- 2012-03-07 (水) 02:24:34
  • あまりいい評価は少ないようですが、私はこの作品好きです。確かにちょっとオーバーな演技もあったかもしれませんが、そういうところ含めて良かったと思いました。好き嫌いは分かれそうな作品ですが、オムニバス的な作り方をした作品は私は好きです。是非聴いていただきたい。 -- 2016-07-18 (月) 10:48:19

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