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コルセーア

Last-modified: 2014-10-13 (月) 20:31:35

コルセーア Edit

感想 Edit

  • モレア海を制する海賊プレヴェーサ―波間に彷徨う若者達の“生”そして“愛”。視力を失った蒼玉の瞳。美貌の作戦参謀カナーレ・デラクア。勇名『悪魔殺し』。伝説の海賊・艦隊指令官アヤース・マリク。蒼い双眸の奥に秘められた凄惨な過去。その扉が開かれる時、全ての者達に“運命の戦い”が押し寄せる―ごらん、これは悪魔の子。破壊と滅亡の扉を開く者。都市を落日の色に染める者―『もし私が災いをなす人間だとはっきりしたら、―あなたの手で、殺してくれますか?』
  • モレア海を統べる海賊プレヴェーサ。美しき作戦参謀カナーレは、己の過去が原因でプレヴェーサ全体を危機に陥れてしまった事に衝撃を受けていた。統領レティの双子の姉―幼き日に自分を拾いプレヴェーサにおいてくれたアウラが、コルラダン総督ユーグに誘拐されたのだ。彼女を救うためには、同じくコルラダンを攻略せんとするピサールと手を組むのが得策と、交渉に乗り出すカナーレ。だがそれは、嘗てカナーレが唯一愛し、自らの手にかけたセサームの国への命がけの旅だった。アヤースと共にピサールへ向かうカナーレ。だがそこで彼は衝撃的な事実に直面する。死んだ筈のセサームが―!! 悪夢のように蘇る凄惨な過去の記憶…。だがそれでも、目的は果たさなければならない…崩れそうな心を必死に奮い立たせ、カナーレは向かった。己の過去と決着をつけるべく、死を覚悟で、呪われた自分の原点コルラダンの、兄ユーグのもとへ―!!
  • フリト司会森川さん子安さん鈴木さんで「ほんとヤーニ」「伝説の海賊≠強い」「海賊を聴く」、別会場司会鈴木さん鳥海さん岸尾さん堀江さん「早〜ぃ」「カレーが食べたい」「見方に縛られた」「あっさり死にました」、別会場司会鈴木さん三木さんで「まぁお互いにね」14分半強。
  • 海賊モノ アヤースとセサームの駆け引きめいた心情対決
  • フリートーク森川・子安・千尋組、と岸尾・鳥海・堀江組、で三木さんと3組に別れています。
  • 三木さんの台詞が胸に刺さる1枚。BLCDで初めて泣いてしまった。原作に忠実で丁寧なストーリー展開ですが、間延びせずじっくり聴けると思います。
  • 各キャラに感情移入できる聴きやすい作品でした。カナーレ役の鈴木さんの泣き演技にじんっとくるものがありました。メインのお二人を始め、脇キャラの声優さん達も上手い方ばかりなので安心して聴けます。 -- 2008-08-11 (月) 02:46:43
  • 何の前触れも無く1の終りから始まります。1から続けて聴くことをオススメします。鈴木さんの臨場感溢れる喘ぎがすごかった。セサーム演ずる三木さんに拍手。原作でも美味しい役所だったけれど、三木さんの声が魅力を更に高めてくれています。森川×鈴木ですが、三木×鈴木も聴きたいと思ってしまった。1よりも話が進んでいるので当たり前かもしれないが、2の方が格段に面白かった。セサーム(三木さん)の大きい愛情にときめき、アヤース(森川さん)の「俺に愛される為に生まれてきたと思え」にときめき、うっとり感満載です。その裏で壮絶な兄弟喧嘩が繰り広げられます。惜しいのは何故兄があんなにもカナーレを殺したい程憎んでいたのか、がもう少しあると良かったかな。鈴木さんお疲れ様でしたと言いたくなるくらい喋りっ放し。モノローグもたくさんですが、情感があって良かった。1、2と2枚纏めて聴いてください。 -- 2009-10-02 (金) 19:05:49
  • ↑に補充。1,2の後に補足としてコルセーア〜暁の女神〜を聴くと話が繋がります。そちらはアウラ視点ですが、それを含めてひとつのお話、となっています。 -- 2009-10-03 (土) 13:54:16
  • 初めて気鯤垢い浸には、地名や人物名がいまいち把握できなくて挫折したのですが メモをとりながら再度聞いてみて、背景が分かったあたりから俄然面白くなってきました。千尋さんも森川さんも最高!これからせっせと続きを聞いていこうと思います。 -- 2009-11-30 (月) 20:53:28
  • 森川さん、千尋さんも好演ですが、個人的には三木さん!こういう役させたらこの人しかいないって思えるくらいセサームでしたv 過去の事実は少々説得力に欠ける点もありますが、萎えるほどではないので大丈夫。 -- 2010-04-01 (木) 11:05:11
  • 野性味ある男前@森川と優雅な麗人@鈴木千の抜群の組み合わせ。長くはないが海賊ものらしく決闘シーンあり。「悪魔」ということばが響く。鳥海さんは出番はそれほど多くないが大事な役を演じている。BGMは映画パイレーツ〜を彷彿とさせる。未読でぼーっと聴いていると置いてきぼり食らうのでそこは注意。 -- 2011-01-26 (水) 22:33:58
  • 「供廚ら登場する三木さんは温かみのある優しい低音。情の深い優しいキャラ。穏やかな口調(「花 扇」初助の声に近い?)コルセーアシリーズは「機銑后廖「kiss」しか持っていませんが重たい作風のわりには恋愛部分が甘ったるいというかドキドキするというか、なんだかんだで二人(アヤースとカナーレ)の仲がラブラブしているところが良い!そして濡れ場の雰囲気が濃密。時間は短めですし烈しい印象も、そんなにありませんが(比較的烈しいと感じる場面は幾つか有る)濡れ場に流れ込むまでの会話や状況、独占欲の強いアヤースの言動、そして色っぽく喘ぐカナーレの嬌声に萌えます。 -- 2012-12-03 (月) 18:33:20
  • あー。女性陣の声がキンキンする。他は申し分ないのに・・・。 アニメならともかく、オーディオドラマという形式に対しては、もう少し気遣いが欲しいです。耳がすべてなのだから。-- 2013-07-21 (日) 05:53:51
  • カナーレがただの嫌な奴で全く魅力が無い。何で生きているんだろう。全てがお前が言うな的な台詞と心情でイライラした。 -- 2014-09-04 (木) 09:09:31
  • 原作未読。1のあの分かりにくさはCDで内容を端折ったのかな。これは分かりやすかったです。結局受は兄を殺し、生家を焼いた?ので兄の悪魔呼ばわりは正しかったかも。まー人って死にたいと思ってても、いざとなると反射的に生きちゃうよね。セサームが良かった。そのおかげで聞けたといっても過言ではないくらい。しかし相変わらず海賊っぽくはない。海賊という言葉だけは出てくるんだけど。本だと海賊っぽいのかな? -- 2014-10-13 (月) 20:31:34

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