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タナトスの双子 1917

Last-modified: 2017-01-03 (火) 12:39:53

タナトスの双子 1917 タナトスの双子下巻 Edit

  • 原作: 和泉桂    イラスト: 高階佑?  タナトスの双子下巻
  • キャスト: (ヴィクトール・イワノヴィチ・カヴェーリン) 森川智之×野島健児 (ユーリ・ドミトリエヴィチ・オルロフ)/(アンドレイ・ニコライエヴィチ・グロトフ) 羽多野渉×近藤隆 (ミハイル・アラモヴィチ・フロムシン)/ 小西克幸 (マクシム・ヴァジリエヴィチ・ラジオノフ)/ 高口公介? (イワン、給仕)/ 吉本泰洋? (アレクサンドル)/ 堂坂晃三? (ボリス、ラジオノフ伯爵)/ 荻野晴朗? (軍事大臣、労働者、貨物係)/ 角田雄二郎? (憲兵A、男)/ 田丸裕臣? (憲兵B、同士C)/ 櫻井理絵? (男の子、女性B)/ 照井春佳? (女性A)
  • 発売日: 2010年11月28日    5,000 円
  • 収録時間: 75分45秒+78分59秒 2枚組    トークなし
  • 予約特典: フリートークCD([キャストトーク]野島&森川.近藤&羽多野[特典トーク]野島&近藤&森川&羽多野)39分26秒
  • 発売元: Atis collection ATIS-060 / 大洋図書SHYノベルズ 刊
  • 脚本: 野中幸人 録音: 佐藤敦
  • 演出・プロデュース: 阿部信行 録音スタジオ:タバック 音響制作: (株)オンリード
  • 関連:
  • 関連画像:
    タナトスの双子 1917 Atis collection
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 「欲しいのは憎悪だけか……?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり、帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく!憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは……
  • 特典巻末分フリト野島さん森川さん、羽多野さん近藤さんで「怖い」「変わりました」「髑髏のTシャツ」特典分トーク司会森川さん羽多野さん近藤さん野島さんで「12歳」「掛け捨て」「世田谷」「ベン」約39分半。
  • 原作未読。高階祐さんのイラストに惹かれて全くのジャケ買いで1912を聴きましたが、感想は少し不満の残るものでした。しかし、1917でそれは解消されました。1917のラストシーンでの声優さん方の熱演で、心が揺さぶられ涙が出ました。余韻の残る終わり方は、BLでは珍しいと思います。歴史物やシリアス物が好きな方にお勧めです。 -- 2010-11-28 (日) 13:44:35
  • 原作既読です。すごくよかった。聴き終わった後あの選択がなかったら、とかしばらく余韻に浸ってしまいました。愛し合うからこそ憎み合わなければいけない。お互いの心情がすごくつらくて何度も涙が出ました。BLではなかったとしても面白い作品だったと思います。キャストの方々の演技もすばらしかった。私もお勧めしたいです。 -- 2010-11-29 (月) 01:13:24
  • 4人すべての心情が切なくてたまらなかった。ラスト、橋で待つ人のモノローグに号泣。 -- 2010-11-29 (月) 17:28:48
  • 原作既読。キャストの熱演、SE、BGM、シナリオ、何もかもが素晴らしく文句のつけようがない。ここまで重くシリアスな作品を聞いたことはなかったが、とても感動した。音にするのは難しいであろうこの作品をドラマ化した制作に感謝。 -- 2010-11-29 (月) 20:39:22
  • 原作既読。重厚な作品、上質の演技、申し分ないです。ラストのミハイルとユーリの対峙するシーン「さあ、殺しあおう」で一気に涙が出ました。2人が抱えたたくさんの想いを感じさせる演技は素晴らしい。ただ1つ欲を言えば、汽車に乗って亡命するシーンは若干端折りすぎて細かな感情の移ろいが省略されてしまい残念でした。でも総じて完成度の高い作品です。買って損はないでしょう!-- 2010-11-29 (月) 21:57:58
  • うーん、面白い作品だったとは思いますしシリアスな中に萌え所もちょこちょこあったんですけどラストがどうのこうのじゃなくてなぜかストーリーに入り込めなかったので切なさが半減。双子だから視点がユーリになったりミハエルになったりするからでしょうか。キャラクターも多い為1人1人の性格を深く掘り下げてないからかもですがシリアスにしては気持ちが入っていかなかったです。若干ヴィクトール×ユーリよりの印象も受けました。感情の起伏が分かりにくい場面もありましたが話の題材は面白いです。最後まで気になって仕方ない構成は素晴らしかったです。 -- 2010-11-30 (火) 05:03:14
  • ↑もとからこの物語はヴィクトール×ユーリですが…? -- 2010-11-30 (火) 08:06:46
  • ↑ヴィクトール×ユーリ側の話に重点が置かれていた、という意味でしょう。 原作未読、大変楽しめた。橋で待つモノローグが気持ちのいい余韻を残すラストだが、フリトでやたらと続編の話を出すのは?。これで綺麗に完結したと思ったのだが。出ても蛇足にしかならないと思う。 -- 2010-11-30 (火) 10:26:52
  • 未読なのに予想以上にあっさり聴ける不思議な感覚。よく練られたドラマだと思う。一部シーンの迫力は戦争軍人物映画のよう。1で不足を感じた双子成分、2ではちゃんとあった。個人的にはこの落ちは好き。 -- 2010-12-03 (金) 11:28:55
  • 西洋時代もの・シリアス・声優さんの本気の演技というキーワードに惹かれるなら買って損なし。野島さんの喘ぎも非常にエロいのでそっち方面もいいですし。しかし野島さんは本当に演技がお上手。声のトーンが相手や場面によって絶妙に使い分けられる稀有な名優さんです。森川さんの酷薄で自虐的な演技も神。 -- 2010-12-03 (金) 15:05:11
  • シリアスな感想の中申し訳ないのですが69シーンと野島さん森川さん個別フェラがシーンが結構長くてすっごいエロくて萌えました。どちらかのファンならおしゃぶりCDとして、永久保存版。 -- 2010-12-05 (日) 04:48:47
  • 正直、設定の細かいところには?もあったり、いまいちミハエルに共感できなかったり…。手放しで賞賛はできませんが、題材は非常に面白く、良い作品だと思います。そして、各声優さんが素晴らしい演技をされています。亡命シーンも良かったですが、ラストの、ユーリとミハエルの対峙シーンの完成度は素晴らしかったです。野島線背筋がぞくっとしました。 -- 2010-12-05 (日) 19:53:51
  • 原作既読 革命に亡命に秘密警察などキーワードはヘビー 生きるために憎しみを与え、その身を蘇らせるというヴィクトールの歪んだ愛情、冷徹さを、森川さんは見事演じきっていました、さすが帝王!反発を覚えつつもその力に屈服していく野島弟も、良かった そしてノジの喘ぎも、森川さんの攻め喘ぎも、エロかった・・・羽多野×隆が霞むほどに、エロかった…(大事な事なので2回云いました)ラスト、運命に身を委ねた双子の対峙シーンでの、隆と野島弟の迫真の演技に震えが・・・ヴィクトール(森川氏)のモノローグエンディングがやるせなさすぎて号泣 -- 2010-12-05 (日) 20:45:55
  • 原作未読。結末は知っていたので、正直最後まで聞くのは辛かったけど、声優さんの演技力、素晴らしいBGMと演出に助けられました。森川さん演じるヴィクトールの歪みっぷりも、それに反した一途さも、攻め喘ぎも(笑)さすが帝王!な演技でした。惚れます。そして、また野島さん…本当に卓越してらっしゃる。初めてを奪われるシーンや屈服するシーン、69を強要されるシーンは悶えてリピってしまいます。上手すぎ、可愛いすぎます…。でも濡れ場だけじゃなくて、ミハイルに向けた複雑な愛憎や、ヴィクトールへの態度の変化、何よりラストの双子が向き合うシーンは真に迫り、鳥肌ものでした。野島さんも近藤さんも素晴らしくて(演技というより、キャラクターが「生きている」と感じたほど)、それゆえに胸が苦しくなりました。BLだけじゃなくて、ドラマとしても重厚で良かったと思います。アンドレイは前半よりは出番があったのですが、森川×野島に持って行かれました。小西さんは結局回想で二言くらいしか台詞がなかったように記憶しています。最後の森川さんのウ゛ィクトールの語りがもう切なすぎて(涙)。あとを引く読後感が素晴らしい作品だと思うので、私は続編は不要かな。 -- 2010-12-06 (月) 02:41:29
  • 原作未読。個人的な事で恐縮ですが、世界史が苦手&題材が重っ苦しいので原作は今後も未読の予定ですが、CDで上手く端折ってまとめてくれていたので、とても聞きやすかったです。もちろん物語の背景も大切なんですが、それをクドクドされるとリピ率が下がってしまうので、私のようなリスナーには是非オススメしたい作品。今年唯一泣けるCDでした。 -- 2010-12-07 (火) 14:25:39
  • 未読。こういう作品はまあ、やっぱり泣けますね。前作でもユーリの薄幸っぷりを野島さんが好演されてて感動しましたが今作もそれを上回る迫力。難しいであろう様々なシーンを丁寧に演じられていて感動します。ドラマチックなラストシーンは少々古き良き少女マンガを思わせますがあれはあれで綺麗にオトしていて良いと思いました。泣けます。BLシーンも良質だしじっくりと聴き込みたい人にお勧めの作品。 -- 2010-12-09 (木) 23:28:28
  • 最後のヴィクトールのモノローグで『罪な.約束』を思い出した。なかなか良作だが終りがやや唐突感。同作者の清澗寺シリーズでもそうだが、野島さんは不幸な受が本当にお上手。森川さんもさすがの安定した演技で素晴らしい。キャスト面でもミハイル組よりユーリ組に耳がいってしまう。-- 2010-12-12 (日) 23:37:24
  • まず、BLCDでこの作品ほどクオリティーが高いものは真面目に初めてです。キャスト、BGM、SE、そしてやはり一番凄かったのが脚本。上(1912)のコメントでミハイルに感情移入しにくいとありましたが、下(1917)でそれはちゃんとできたと個人的に思います。とにかく、設定もそうですが、とても高級感のある作品です。絶対おすすめします。 -- 2010-12-14 (火) 12:23:15
  • 原作既読。好きな原作だったので、こんなに素晴らしく作ってもらって大変満足しています。個人的にはユーリ組が好きなので、ヴィクトールに対するユーリの感情の移り変わりを野島さんがとてもうまく表現してくれていたのが良かったです。 -- 2010-12-22 (水) 02:57:28
  • 無理矢理ヴィクトールに犯される受けの野島さんもイイけど、結ばれてからのエッチが大変エロかった。69萌え。 -- 2010-12-24 (金) 01:15:03
  • 原作既読。ラスト、森川さんのモノローグに気を取られていると、原作の最後にある『特徴のある足音が近付いてきて』…の部分の足音に気付かずアンハッピーエンドと勘違いする人もいそうなので、ぜひ原作片手に聴いて欲しいです。足音でユーリの生還を表現するという控えめな演出のおかげで、余韻を楽しめる良い出来になっていると思います。キャストの皆さんはどなたも素晴らしい演技でしたが、野島さんはこの作品で更に成長された気がします。薄幸なキャラは鉄板ですが、軍人としての強さを併せ持ったユーリを見事に演じておられました。絡みの演技も一皮剥けたように感じましたし、双子の対峙のシーンも迫力があって素晴らしかった。個人的には、昨年発売の作品の中で上位3位以内に入る力作だと思ってます。今年もぜひ、このような良い作品に出会いたいものです。 -- 2011-01-04 (火) 06:41:02
  • 上の情報に激感謝。完全に悲劇endと認識していました。どうしてもセリフに集中しますから音の演出聞き取りが特に初回は手薄になります。その辺の細かいところを二度目以降はじっくり聞くといいですね。 -- 2011-01-04 (火) 10:43:59
  • これは上質な文学作品です。切なすぎて涙が止まらない。。。 -- 2011-01-15 (土) 23:12:48
  • 原作未読。前作を聴いたあとまでは役者陣の演技も音作りの雰囲気もよく「すわ、名作か」と期待したものの、肝心のラストでコケた印象が残った。このラストへ持っていくにはキャラの説得力やエピソードやらが足りなかった気がする。前作でハードルが上がりすぎたかも。あえて真剣には突っ込まず退廃的な雰囲気に浸れ、役者陣の熱演を堪能できたので費用対効果は高いと思う。 -- 2011-01-20 (木) 07:13:19
  • 原作未読。上下既聴。中心の5人の声優様&阿部さんの力量が年々上がってきていて、その集大成を見せ付けられたような作品。とにかく全てにおいてスゴイ!!例えこの作品が映像化されても、このCDの臨場感に勝ることはできないと思う。絶対聞いて!! -- 2011-01-24 (月) 03:09:30
  • 原作未読の方は特に、ラストを誤解してらっしゃる方がいますね。…ということはヴィクトールのモノローグで聞こえにくくなってる足音など、聴いている側に伝わるような演出が必要だったということではないでしょうか。 -- 2011-01-30 (日) 15:57:18
  • 何度も聴いているのにトラック3から涙が止まらない。何度も聴くに堪えうるドラマって結構珍しいと思う。 -- 2011-03-24 (木) 00:30:41
  • 対照的な双子と言うか、叫び合うシーンでは「双子似てない!」って思うのにそこから「まるで鏡」「双子だからね」とくるのがグッときます。ラストの森川さんのモノローグは流石。 -- 2011-05-01 (日) 14:53:25
  • まだこの作品が双子死亡エンドで悲劇だと思ってる方がいらっしゃるようですので、少しヒントを。森川氏モノローグに隠れて聞こえにくいのですが『足音』です。9個上のコメントで「(ラストバレ部分裏に)」と編集されていますが、裏の意味が分かりにくいです。同様に分からない方が多いと思われます。よって、勘違いしたまま、悲劇だの死亡エンドだのというコメントも出てくるのだと思います。ネタバレといっても全てを明かすわけで無し、勘違いしたままの方への救済策としてこのラストの足音部分についてはそのままコメントを残して頂きたかった。ちなみに「裏」とは上の『感想』横のエンピツマークをクリックして出てくる編集画面です。そこにネタバレ部分が記載されています。 -- 2011-05-01 (日) 16:34:34
  • 泣けます!余韻を残すラストシーン、かなり良いです! -- 2011-05-02 (月) 09:51:48
  • 原作既読。このラストシーンは原作と同じで、聞いた人に解釈を委ねてるのだと思います。受け止め方は人それぞれでいいんじゃないかと。 -- 2011-05-02 (月) 22:35:27
  • ここまでくるのに長かった。やっと両思い?になれたのですが、今後、続編がいくらでも出せそうな終わり方です。続きがあるなら出してほしいです。それにしても、耳で聞くには長いです。 -- 2011-07-13 (水) 21:07:50
  • 原作未読。最後の足音、散々聞いてみて、引きずってないなと死亡エンドと捉えたのですが、こちらで生存エンドと判明して、心底がっかりしました。生存エンドだと物語が安っぽくなっちゃうんですよね……ご都合主義にも程があるというか……。原作は「特徴ある足音」もどきな描写があるようですが、CDではそんな音では全く無かったので、好きに聞いていたかったなと思ってしまいました。 -- 2011-07-13 (水) 21:30:47
  • 原作未読。よく言えば壮大、悪く言えば冗長。清澗寺家シリーズでも同じことを感じましたが、この作者原作のドラマCDの場合、キャスト陣と音は良いのにシナリオがいかんせん……というのが多い気がします。そういう訳で自分的にはイマイチでしたが、ハマる方には物凄くハマる作品だとは思います。野島さんの繊細かつ高潔な軍人の演技、森川さんの一見冷酷ながら歪で暗い愛情溢れる演技には感服しました。羽多野×近藤組も決して悪くはないですが、森川×野島に食われ気味だったかと。 -- 2011-07-13 (水) 23:08:18
  • 最後ミハイルはどうなったの・・・ -- 2011-07-13 (水) 23:57:16
  • 古いジャガイモを食べて可愛くなったユーリがほんっとーに可愛かった!野島さんが演じた中で一番好き。幸せになってほしいです。 -- 2011-07-15 (金) 18:47:38
  • 原作未読。1912でマックスが全部おいしいとこ持ってったけど、1917ではヴィクトールが巻き返しましたね。ヴィクトール×ユーリのCPがほんと切なくて萌えました。ヴィクトールの一途さとか、ユーリがヴィクトールに惹かれていく感情の移り変わりとかがすごくよかったです。ミハイルのマックスに対する感情はユーリへの憎しみからきていたのはわかりますが、すんなりとアンドレとくっついてしまったとこで最後まで萌えきれなかった。BLであること抜きにしても本当によくできたCDだと思う。 -- 2011-07-24 (日) 15:56:35
  • すごく良かった!わりとすんなり世界観に入り込めました。BLCDで鳥肌が立ったのはこれが初めてです。 -- 2011-09-20 (火) 12:48:30
  • CDを聞いてから原作が気になり読みました。最後はどちらにでもとられる表現だったので聞く人それぞれが想像したもので良いかと。ゆっくりと振り返った先にいたのはユーリなのかミハイルなのか。それとも幻か・・・・ -- 2012-01-21 (土) 21:46:45
  • 原作未読。てっきり死亡エンドだと思ってたので、こちらを拝見してよかった。しかし、何回聞いても「特徴のある足音」には聞こえなかった。ラストは受け手の判断でということなのでしょうか。2枚組の2タイトルで凄く長かったがとても面白かった。エロも萌えも十分。すぐにリピートすると思う。 -- 2012-02-13 (月) 18:33:23
  • 原作未読。「好みが分かれる作品」みたいなことを仰る方もいますが、それはどの物語でも当てはまることだと思います。確かに2枚組で上下に分かれていて長いですが、私は気になりませんでした。キャストの方々の演技に引き込まれました。ラストに感動です。 -- 2012-03-09 (金) 21:49:12
  • 原作未読。1912を聴いて、ストーリー、声優さんの演技、音楽に引き込まれました。後半どんな結末が待っているのか?と思い聴きましたが、メインキャラであるヴィクトールに最後まで感情移入出来ず、どうも盛り上がりに欠けました。双子はモノローグで気持ちが分かるし、アンドレイやマキシムは会話や行動で人柄が分かるキャラだったけれど、ヴィクトールはユーリに好意を持っているというのは分かるものの、口調も冷たく、この作品中でもユーリとの距離が縮まるのに唐突感がありました。 -- 2012-07-16 (月) 16:51:55
  • 唐突には感じなかった・・・逆に長かった・・・長かったけど、最後は絶対ハッピーエンドだと信じてます。ユーリルートの!ヴィクトール溜息出るほどかっこよかったユーリは1のが好きなんですけど、それでも後半は可愛らしくてもうたまりませんね。ミハイルは嫌いですが、これはしょうがないかな。感情移入がまず出来ないし。アンドレイとミハイルの方のカップルがうざすぎて(ファンの人ごめんなさい中の人は大好きです)なかなかリピ出来ないですが、気合入れて時折リピってます。嫌な部分は飛ばせ?そんなの無理!全てがあってこそのラストですしやっぱりね・・・! -- 2012-07-17 (火) 02:10:04
  • ドラマCDとしてとても引き込まれたし世界観の作り込み、声優の演技、BGMなどとてもクオリティが高い作品だと思いました。ただ私がBLCDに求める萌えが少なかった事とやキャラクターへの感情移入が難しい点が残念でした。それぞれの恋愛感情が誰に向いてるのかが揺らぎ。ここを見てラストがハピエンだったと思えることは救いでしたが・・・。特に感情移入の難しいミハエルの恋愛パートはほとんどなしにして1枚にまとめてくれた方がストレスなく聞けたかもしれません。 -- 2012-11-24 (土) 13:29:04
  • キャストのみなさんの説得力を人質に最後まで聴いたというところ^^;愛してるんだかいないんだか、憎んでるんだかいないんだか。特に”憎しみ”はある種テーマっぽいですが、その実、それぞれのカップリングの悲劇性をあおるだけのただの味付けっぽいですよね。物語的にカタルシスになってない。まぁ、BLってそんなもんですけども。キャストのみなさんの深い演技には酔いしれましたです。 -- 2012-11-28 (水) 01:00:21
  • 敬語言葉責め。加虐性の強さを色濃く感じる低音。台詞の量は過不足なく。視点は極少。下巻CD1枚目&2枚目前半のヴィクトールは、かーなーりS(まだまだヌルイと感じるかたもいるかもしれませんが個人的には容赦の無い鬼っぷりが恐ろしい)濡れ場目当てで下巻しか購入していませんが(不謹慎でゴメンナサイ)森川×野島の濡れ場には、おクチでのご奉仕場面が多い。快楽調教。命令。おねだり。強要。志願。シックスナイン。いずれも聴きごたえがありますが「始末」と称して有無を言わせずFを強要し、ご奉仕させながら淡々と言葉を続けるヴィクトールの鬼っぷりと可愛らしいユーリの艶めかしいチュパ音に萌えます。 -- 2012-12-03 (月) 18:02:46
  • 森川さんの冷たく、厳しい声と時折出てくる優しく甘い声のギャップがたまらなかった。ミハイルとアンドレイの絡みはとてもラブラブでかなりお気に入りです。ミハイルとユーリの庶民と軍人の相反する近藤さん、野島さんの演技が双子らしく重なり合う二枚目最後のトラックは鳥肌ものです。和泉先生の貴族ものはハズレがないですね。ロシアが舞台のBLもなかなかないので、そういった意味でも貴重だと思います。 -- 2013-03-24 (日) 14:52:19
  • 【ラストについて】ネタバレになる恐れがあるのですが…。ラストが気になる方はDisk2のトラック5の15分43秒から15分50秒のモノローグの声の後ろの音をよく聴いてください。そのあと、モノローグの人が見ていた時計をしまう音が聞こえます。 これで私は結末が分かりました。原作未読の人にも微かに結末を教えてくれています。阿部さんの演出は流石です。 -- 2013-03-26 (火) 23:05:38
  • 原作未読。最後がとても感動した。 -- 2013-05-17 (金) 20:22:17
  • これは…!私が今まで聴いてきたBLCDの中で一番の作品でした。二枚組だけあってストーリーがわかりやすく、丁寧に描かれているため、すぐに引き込まれ一気に聴けました。いやいや、先ず言わせてください…野島さん!お芝居が上手ですね。ユーリという難しい役を見事に演じてくれています。本当に感動しました。森川さん演じるヴィクトールとも相性がよく、しっかり引き締まった作品だと感じました。今年も野島さんのBLを聴きたいんですが…是非、出演してほしいですねー。改めて声優さんの演技に脱帽しました。ごちそうさまです! -- 2013-06-01 (土) 08:22:25
  • 原作未読。とても出来の良いCDだと思います。・・・が・・・先にここを読んで注意深く聴いたため聴き取れましたが・・・という感じで決して「原作にあった音」ではないので、どちらにも受け取れてしまうというところが難点です。ヒントをくださった方、ありがとうございました。 -- 2013-07-16 (火) 01:50:23
  • 元ネタはオーベルシュタイン(銀英伝)?と思うくらいのヴィクトール。壮大で凄かったけど、個人的にわかり辛かった。憎いと言ったり許せないと言ったり、憎めるわけがないと言ったり。コロコロ変わるからついていき辛かった。難しい -- 2014-04-02 (水) 02:59:45
  • 顔そっくりな双子なのに、こんな声違うものなの?って思いながら聞いていました。けれど、ラストシーン二人が対峙するシーンで「やっぱり、この二人じゃなきゃダメだ!」って納得できる演技がステキでした。12から一気に聞いたけれど、飽きることなく面白かったです。 -- 2014-07-16 (水) 22:16:54
  • 今までで聴いた中でBEST3に入る秀作です。キャスト皆さんのお芝居も最高です。特に野島さんの演技は素晴らしく感動します(生きてて良かった〜♪と思えるくらい・・・)。原作未読なので、切ない 悲しい やるせないストーリーとしてジンワリ聴き終えたところ、ん?チョト待てよ。足音?やはりアレはそうだったのか!一瞬そうかな?ってチラッと思ったんだけどチョッと解かりずらかったか。で 聴き返してみたところ。。。(!!!) ポイントは、足を引きずっている音かどうかだ。 誰かが言っていた。BLは、ハッピーエンドが基本です。 -- 2015-05-28 (木) 04:10:56
  • ただただ、悲しい作品にしか思えないです。原作知らないので聞いてて悲しかったし忘れてしまったのは仕方ないけど好きな人を奪っておきながらあの最後・・。恨むのはお門違いだと思ってしまうのは私だけだろうか?なんだか自分のことだけしか考えてない気がしてちょっとイライラしました。。CDだと最後がモヤモヤする終わりだったので、原作買って読みたいと思います。最後はご想像におまかせします。みたいなパターン好きじゃないなぁ・・思い出してまた仲良く暮らすってパターンを期待して本日注文しました・・声優さんは大好きだけど、ミハイル&マクシムは好きなれない。。特にミハイルは特に嫌い、マクシムはどっちつかずで結局ミハイルを選んだときはがっかりした。ユーリの気持ちも考えて欲しいなぁって個人的に思いました。悲しいし切ないお話ですね。 -- 2015-07-16 (木) 17:13:26
  • 原作未読。そんなに期待せずに聞いたら、とんでもない素晴らしい良作でした。今まで聞いた中で個人的にはNo.1ですね。12〜17まで寝る間を惜しんで聞きました。まるで洋画のような、BLというジャンルでくくっておくには惜しいような・・・とにかく夢中になって聞きました。12は確かに納得がいかないところが沢山あって、とくにミハイルにはとてもじゃないけど感情移入できない。マックスは個人的に大好きなキャラでしたが、優しさ故にフラフラしてて、どっちを好きだったのか確かにわかりにくかったです。でも、やっぱりユーリと両想いであってほしい。2人の絡みも見たかったです・・・マックスがすごく好きだったので、あんな終わり方にあるとは・・・うるうるしてしまいました。。そして近藤さんは何も悪くないですがミハイルが最後まで好きになれなかったです。ユーリに張り合う為に寝とっておいて、流れ的に1年くらいでですかね?アッサリアンドレイ に目移りして、あのあたりのトラックのどのへんで惚れたのかもわからなかったです。そしてマックスが死んだと知って次の日にはアンドレイと寝たり、ミハイルを庇って死んでいったマックスが報われないなと思いました。CDだから端折られてるのですかね?ということで小説も読もうと思います。不満はいっぱいでしたが後半はユーリへの愛情も見えてきて、最後の双子のやりとりはお2人の素晴らしい演技力にこちらまで目頭が熱く、鳥肌が立ちました -- 2015-12-04 (金) 00:08:18
  • 原作未読/ 最後の方ずっと泣いてました。終わってからもずっと切なすぎて、泣いてました。上の方の情報に感謝です。救われました。そう思っておきます。本当に買って良かったと思いました。全体的に重い話だと思います。でも本当に良作で是非聴いてみて欲しい作品だと思います。キャストさん、表紙の絵が好きで買いました。みなさんほんとに演技力が素晴らしく、特に私は野島健児さん、近藤さんの演技が好きで、このCDを聴いて更に好きになりました。皆さんの素晴らしい演技が凄く生きていて引き込まれました。今までで1番泣いた作品です。清閑家シリーズでもそうでしたが、こういう野島さんの役はハマり役だなと思いました。強く見えるのだけど本当は弱く儚い、一本の線で生きているような、、、ユーリの野島さん本当に素晴らしかったです。野島さんお目当ての人にもおすすめです。作品の世界観もすごく好きなので、原作も読みたくなりました。 -- 2017-01-03 (火) 02:51:16

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