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悪人を泣かせる方法

Last-modified: 2017-01-19 (木) 11:26:52

悪人を泣かせる方法 Edit

  • 原作・イラスト: 雨隠ギド
  • キャスト: (茅野譲) 羽多野渉×遊佐浩二 (小山鷹尾)/ 吉野裕行 (大前田小太郎)/ 浜田賢二 (小山虎二)/ 羽飼まり? (鶴美(幼少)/ 神田みか? (虎二(幼少)/ 吉本泰洋? (木島)/ 山川琴美? (リコ)/ 後藤光祐? (相談者A)/ 吉田真澄? (鷹尾父)
  • 発売日: 2012年03月26日    3,000 円
  • 収録時間: 78分40秒    トークあり 2分15秒
  • 通販特典: トークCD (遊佐、羽多野) 約17分
  • 発売元: フィフスアベニュー FACA-0109 / 新書館「ディアプラス・コミックス」刊
  • 脚本: 青嶋みお 音響制作: スタジオマウス
  • 音響監督: 田中英行 音響効果: 古谷友二 録音調整: 田中直也 音響制作担当: 大坪絢
  • ブックレット: 描き下ろし漫画「いっしょにくらそう」
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
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    TRACK LIST

感想 Edit

  • 譲は中学生の時、ケガでボロボロの高校生・鷹尾に一目惚れする。性格が悪くて、お金が大好きな鷹尾。そんな彼に強引に家庭教師になってもらうものの、親に黙って雇ったことがバレてしまい、会うことすらできなくなってしまった。時が経ち、鷹尾の影響で金儲けに目覚めた譲は、鷹尾と再会する。稼いだ60億の貯金をエサに迫るが、鷹尾は既に結婚していて―――!
  • フリト羽多野さん遊佐さん浜田さん吉野さんで「乗り切った」2分強。特典フリト羽多野さん遊佐さんで「長男」「ごめんな」「たいていクビ」「過酷」「もうチョっとマイて」約17分。
  • 中学生の鷹尾かわいかったですWフリートークもおもしくてよかったです。このお二人の掛け合いはほんとおもしろいです。 -- 2012-03-20 (火) 14:22:24
  • 原作既読。CD化に伴って原作買って先に読みました。原作での悪人が泣くシーンは凄く期待してたんですが、期待通り遊佐さんが泣く瞬間にきゅんとしました。原作読んでからの方が解りやすいかも?と思う所が少しありますが、(CDでは省かれてるプロローグやエピローグありなので)充分CDだけでも楽しめます。フリートークも笑わせて頂いて、いい買い物しました。 -- 2012-03-22 (木) 06:52:23
  • 安定のコンビといいますか…羽多野さんと遊佐さんは息が合っているなと感じました(演技、濡れ場、フリートークも含め)。特に終盤の鷹尾が本音を吐露するシーンはとても感動しました。この場面は原作を読んでいると、鷹尾や茅野の表情が頭に浮かび、より感動が増すと思います。 -- 2012-03-22 (木) 21:37:29
  • 羽多野さん遊佐さんコンビの上、原作のファンでもあったのでとても楽しみにしていた作品ですが、前半の3トラックは少し展開が早すぎたような気がしました。しかしながら、上の方がおっしゃっているように、絡みだけでなくお二人の掛け合いの部分までもがぴったりと息があっており、聞いていて心地よかったです。また、鷹尾が本音を吐露するシーンでは迫り来るものを感じました。 -- 2012-03-24 (土) 20:30:14
  • 前作がよかったので両方原作購入してこのCDの発売を待ってました。文句を付ける部分が見つからなかった。というか羽多野×遊佐いいですねぇ!前作に出てなかった羽多野さんの茅野はどんな感じなのかと思ったけど、ハマってました。お二人とも安定感のある役者さんですし買って損はなかった。オススメ! -- 2012-03-26 (月) 01:01:44
  • 原作既読。このCDは2人のキスシーンが多く楽しい!ちゅっちゅちゅっちゅしてますw遊佐さんのキス音の合間にもれる声が甘〜いv鷹尾好きの方、いいですよ〜 -- 2012-03-26 (月) 11:49:04
  • 安定感が抜群。やっぱり良かった!という安心の感想です。後半の盛り上がりと、最後のちょっと寂しい感じの雰囲気がイメージ通りで、原作ファンの私には嬉しかったです。 -- 2012-03-26 (月) 13:07:18
  • 恋まで百輪、原作共に既読。ギドさんの描かれる”間”感が結構好きだったのですが、CDになるとやはり詰め詰めな感じでちょっと残念でした。このシーンでこのBGMか!?と思う所もありましたが全体的にかなり良かったと思います。何より声が本当にイメージ通り!(笑 ちょびちょびっと出てくるヤンチャ小僧な吉野さんがたまらなく可愛かったです。全体的に安定していて、安心して入り込むことが出来ました。 -- 2012-03-27 (火) 02:56:14
  • 原作既読。遊佐さんがかなりハマり役。原作にほぼ忠実で後半は切ない気持ちがこみあげてくる。原作好きにもとても満足のいく作品。 -- 2012-04-05 (木) 13:26:14
  • 原作既読。でも自分的に原作では二人の感情(特に鷹尾)がちょっとわかりにくいと感じていたのですが、このCD聞いて凄くわかりやすくなったと思います。最後はちょっとウルっと来てしまいました。あと最初羽多野さんが茅野と聞いてあまりイメージと合わないかなと思っていたのですがそんな事はなかった。とても合ってました。大人なのに子供っぽい感じが素晴らしい。そしてラストの絡みは甘々で良かった。 -- 2012-05-10 (木) 23:23:26
  • 極悪人というよりは、なんか許せちゃうかわいい悪人を遊佐さんが好演してました。聴いた後にじんわり胸が暖かくなるいいお話でした。しかしこのお二方は絡みのシーンの息の合方が素晴らしい!キャスト買いでしたが、聴いて満足。 -- 2012-06-18 (月) 10:08:16
  • 原作未読。お二人の息もぴったりでやっぱりお二人様的な感じでした。絡みのシーンもしっかり、いつもの二人の息で新鮮感はないですが、息のぴったりさにもっとエロく感じてしましました。3回リピーしました。 -- 2012-06-30 (土) 17:30:37
  • わたしには遊佐さんのキャラが無理でした・・・ -- 2012-10-13 (土) 19:58:28
  • 確かにキャラが個性的過ぎるかも…と思ったけど、それでも遊佐さんの演技は良かったです。少しずつ揺れ動いていく鷹尾の気持ちにじんわりきました。ハタユサ良かったです。 -- 2012-10-15 (月) 20:20:36
  • 羽多野×遊佐ファンであり、ギド先生のファンです。この独特な雰囲気を、CDでどう出すのかなーと思っていたら、二人が会話しはじめた瞬間から雰囲気が出ていました。最初のキスシーンは凄かった。エロいのはもちろんだけど、そういうのを超越してたような。ここまでリアルなキスシーンて凄いですね。最後の方はお互いの存在がなくなるのが怖いって気持ちが伝わってきます。不器用さにちょっと泣きそうになりました。 -- 2012-11-26 (月) 18:25:22
  • 原作を読んで気になって買いました。原作よりも感情やキャラの動きがわかりやすかったです。羽多野さんと遊佐さんは安定の演技ですね!ラストの遊佐さんの「恥ずかしいから〜」のセリフにKOされました。全体的にBGMが合ってなかった気がしますが、さらっと聴けて良CDだと思います。大変満足しました! -- 2013-01-12 (土) 23:46:32
  • 原作が良かったうえ、遊佐さんのキャストが見るからにピッタリなので聴いて見ました。原作者さん特有の独特な仄暗さはコミカルなBGMや遊佐さんの感情表現が入る事で多少薄れてしまってはいますが、そのおかげで良い意味で軽くなりリピートしやすいものになっていると思います。概ね原作通りで、ここぞ見せ場という辺りに至っては役者さんの感極まった演技に思わず涙が…羽多野さんと遊佐さんのトーンがとても耳に優しくて相性も良く、ドラマCDの良い所を色々と再認識したCDでした。お薦めです。 -- 2013-05-03 (金) 10:28:08
  • BLによくあるご都合主義なくっつき方ではなく、お互いの心情を丁寧に、少しブラック含めて描いていて個人的大ヒットです! ワンコ攻めが多い羽多野さんですが、こういう役も素晴らしいですね。ラストのお二人の演技に、上の方同様涙が…w ほんとに声の相性とトーンが耳に気持ちよく、リピート確定です。 ものすごく個人的に、小太郎の「キュゥゥゥン」にやられましたw -- 2013-06-18 (火) 06:44:23
  • キャラとキャストがぴったりだったと思う。原作よりも話にはいりやすかった。絡みシーンの遊佐さんの声がやたら可愛くて聴いてて照れました。 -- 2013-07-19 (金) 22:54:27
  • 一味違った、だけど読者を選ばないようなblを求めている方は是非!cd聴く前でも後でもどちらでもしっくり来るので、機会があればぜひ原作漫画読んで欲しい。 -- 2013-11-14 (木) 01:25:19
  • 恋まで百輪があまりにも良かったのであわてて原作と共に購入。原作を読んでから聴いたのですがところどころ「え??ここでこのBGM?」なところがありました 原作既読。譲役の羽多野さんと鷹尾役の遊佐さんとの掛け合い・テンポが息ぴったりで、聴いていてとても楽しかったです。原作を読んだ時にはシリアスなシーンだと思っていたところでBGMがコミカルだったりして「???」とはなりましたが…。ラストの病室のシーンが大好きだったので、こうして音で聴くことができて本当に良かったです。思わずうるっとしてしまいました。余談ですが虎二役の浜田さんが、対鷹尾ということで前作に比べて弟っぽい演技になっており非常に良かったです。 -- 2013-12-03 (火) 02:39:43
  • せっかくいい作品なのに、女の泣き声はひくわ〜 -- 2014-09-16 (火) 22:51:28
  • 原作未読だったせいか、申し訳ないが何が起きてるのかサッパリわからなかった。どっちの声が攻なのかもよく分からない。パッケージ見ても声がしっくりこない。原作は雰囲気を楽しむものなのかな?主人公のモノローグが少ない作品だから分かりにくいのかも。何度か諦めてはようやく最後まで行き着いたけど、誰にも感情移入できなくてとにかく苦しかった -- 2014-09-23 (火) 02:20:39
  • 出会うべくして出会った二人、お互いに欠けている部分を埋めるべく一緒にいる。確かに最初はお金がキッカケだったけど...というストーリーがキライではない。少し暗く少しシリアスではあるが、そこはあまり気にならず聴き進めることができた。羽多野さん遊佐さんは素晴らしいお芝居で、珍しく攻めにも受けにも感情移入してしまったので苦しかった。前作の"恋から百輪"のほうがストーリーもキャラクターも好きだけど、こちらはこちらで大人の恋というか、独特な雰囲気があって良かった。ただ一つだけ、攻めと受けが関係を持った時点で受けは既婚者であり、ゆえに不倫という許せない道徳観念と、その後もちょこちょこ妻が顔を出してくるという地雷があった。BLはファンタジーなので、現実的な己の価値観はなるべく排除したいのが本音ではある。 -- 2016-08-19 (金) 16:00:14
  • 原作既読。原作が大好きで、羽多野さん遊佐さんときたらこのCD買うしかないじゃん!ってシリーズ買いました。すごくいいと思うんですよ。すごく。。。だけど原作ってここまでドラマチックだったっけ?って聴いてて正直思いました。山場を繋げるとこうなるんだーはわかるんですけど、↑にもあるようにちょっと視点がわかりずらい運びもあったように思います。お二方のCPの時に必ず遊佐さんが羽多野さんをいじるキャストトークは密かな楽しみです♪ -- 2016-12-06 (火) 11:11:44
  • 遊佐さんのツンデれは半端ないですね!! -- 2017-01-19 (木) 11:26:52

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