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右手にメス、左手に花束

Last-modified: 2017-09-14 (木) 14:19:59

右手にメス、左手に花束 Edit

感想 Edit

  • 法医学教室助手の永福と、消化器外科で着実にキャリアを積んでいる外科医の江南。そんな二人の出会いは、8年前…K医科大学の入学式。たまたま出席番号が隣り合わせだった二人は、その後の実験や実習でもいつでも一緒。誰もが認めるイイ男で頼りがいのある江南に、永福は純粋な友情を抱き、何かとじゃれつくのだったが、一方の江南は、じつは下心がありありで…。…もう、ただの友達の「好き」には戻れない――「俺のここに刺さった棘は、お前でなきゃ抜けない。お前のだって、きっと俺じゃなけりゃ駄目だ。――だから……その棘、抜こうぜ」
  • フリートーク♂2:♀2 という珍しい組み合わせで。司会鈴村さん置鮎さん斎賀さん長沢さん、関西弁の話題等で和気藹々と約6分。
  • 外科医の江南×法医学教室に勤務する医者の篤臣 モノローグ多めです。エイズなど重い題材を用いながら丁寧な作りです。
  • 関西弁の江南@置鮎。篤臣@鈴村さん地声に近い感じが。強姦された篤臣、痛々しいです…。
  • 置鮎さんの関西弁は業界トップクラスでとても違和感なく心地いいので流石です!鈴村さんは、セリフ多くて一番がんばってた感があり、でもとても自然でステキでした。全体を通して切ない葛藤が伝わる印象深い作品です。 -- 2008-08-17 (日) 08:33:39
  • フリートークでキャスト陣も言ってましたが、割とリアルに淡々と進むお話です。「それでも江南が大切な人だ」という答えを出すまでの篤臣の葛藤にとてもジンときました。大好きな作品です。 -- 2009-10-23 (金) 02:49:57
  • ぼんやり聴いていたのですが、話はツボを押さえていて起伏もあり、いつの間にか引き込まれました。エイズについては、登場人物(医者たち)が説明的すぎることもなくうまく話に絡んでいました。斎賀さんの役どころがクールだけど人間味があって素敵。渚役の長沢さんも優しい女性でした。女性がいい役まわりだと、作品のポイントが高いですね。篤臣「体と心は別人なんだ」とか、江南「愛してんで」とか、2人ともかわいいなもう。セリフがいいです。フリトも雰囲気がよかった。 -- 2010-01-15 (金) 09:40:41
  • 原作未読。↑の方同様、軽い気分で聴きだしたら、いつのまにか他が手につかないくらい真剣になりました。物語として突飛さがなく、登場人物の感情がこちらの理解内であり、「男と男」に対しての葛藤やエゴがきちんと存在していたので、BLというジャンルにいながら「そうそう、男同士ってこうだよね」と改めて納得しました。続きが楽しみです。 -- 2011-10-09 (日) 04:16:35
  • 原作既読。本作で主人公2人もそうですが、まわりの人物とくに中森講師がいい味してるんんですが、CDでもいい味出してます。まさに好演です。 -- 2012-06-01 (金) 00:52:54
  • 原作未読。置鮎さん演じる江南の「愛してんで」の声がとても好きです。本当に心から篤臣を愛する気持ちが溢れて出てて感動します。鈴村さん受が目当てで聴いた作品ですが、自然体な可愛さが出ていて満足でした。葛藤や気持ちの変化など丁寧でよく伝わりますし、男同士の恋愛にきちんと向かい合ってる作品だと思います。 -- 2012-12-16 (日) 12:27:49
  • 原作未読。全般的によかったです。CDドラマとしては、まさに映像をみているような仕上がり。でも、これは原作の問題ですが、エイズをスパイスとして扱っていることに違和感。予定調和でどうせ陰性だろうと思って聴いていたら、その通りだった。陰性だからいいんだけど、お互いほんとに愛してるなら、safe sexはしようよ、と思いました。エイズの可能性のある相手とセックスすることは自己満足でしかなく、愛のあかしには思えない。もし、それで篤臣がエイズに感染したら、江南はどうしようもなく後悔するはず。二人は医者なんだし。キスして抱きしめるまではうるうるしてたのに、そこがひっかかって、最後は微妙だった。 -- 2013-05-21 (火) 22:34:58
  • 生まれて初めて買ったBLCD。大作なので全部聴き返すのは至難だが、何度聴いてもいい。鈴村さん演じる篤臣が男前! それから斎賀さんの美卯さんがステキ。初期リアル系BLの名作。ぜひ多くの人に聴いてほしい。 -- 2014-06-01 (日) 20:53:59
  • 原作未読。作者が法医学教室にいた監察医なので、作者が生きてきた青春(と同じ場所)にBLカップルがいたようなドリームを見せられたようで若干微妙な気持になった。サボったりする様子を聞いてると、こんな奴らに患者は体を任せなきゃいけないのかと更に微妙に。ミウも歩き方で強姦されたのがわかったと自分から受のプライベートにガンガン口挟んで、言いたいこと言ってから「あらごめんなさい、プライベートに口挟んで!私仕事の上司で無関係なんだから相談しないで!」とこれみよがしに突き放すのはどうなの?強姦した相手と仲良くしろとか大きなお世話。性格悪い。分かるよね?と相手に感情を押し付ける人が多くないか?なんで強姦された受が許すことで攻の籠城を解かなければいけないんだろう?攻が詫びる方が先だろ?と疑問だらけ。受がエイズ持ちかもしれない攻とセックスする(死んでもいいってことだよね?)ほどの決意もいつしたのか分からなかった。他の人は高評価なので自分が変なのか?なんだろうな。違和感と納得できない気持ちが消えない。全体的にモヤモヤしてダメでした。 -- 2014-10-07 (火) 16:25:08
  • 置鮎さんのこういった男らしく荒っぽいキャラクターは聞いたことがなかったのですがとってもよかったです!とても魅力的でした。長沢美樹さんと斎賀みつきさんが素晴らしいお芝居で作品全体の質を高めてたと思います! -- 2017-05-05 (金) 01:30:05
  • 斎賀さんうまい。冷たく突き放す演技にゾクゾクしたwこの時代は女性キャストもちゃんと演技ができる人が出ていたんですね。 -- 2017-09-14 (木) 14:19:58

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