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課外授業

Last-modified: 2016-05-24 (火) 06:23:57

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  • 原作・イラスト: 梅太郎
  • キャスト: (津田彬) 羽多野渉×平川大輔 (朝倉)/ 羽多野渉×梶裕貴 (瀬尾)/ 野川雅史? (教頭、管理人、男子生徒B)/ 鈴木恭輔?(取立屋、アナウンス、男子生徒A)/ 大村歌奈? (女子生徒A、女教師A、主婦A)/ 吉岡さくら? (女子生徒B、女教師B、主婦B)/ 疋田涼子? (女子生徒C、女教師C、主婦C、ホステス)
  • 発売日: 2010年06月28日    3,000 円
  • 収録時間: 78分57秒    トークなし
  • 予約購入特典: フリートークCD (平川&羽多野&梶) キャストコメント 5分33秒+特典トーク 19分22秒
  • 発売元: Atis collection ATIS-055 / コアマガジンドラコミックス 刊
  • 脚本: 野中幸人  音響制作: オンリード
  • 演出・プロデュース: 阿部信行 録音: 佐藤敦 録音スタジオ: スタジオマウス
  • 関連画像:
    課外授業 Atis collection
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 朝倉の前に現れた男――それは、かつての教え子・津田だった。5年前、津田と身体の関係を持っていた朝倉は、自分に溺れていく津田から逃げるように学校を退職した。再会後も身体を繋げてくる津田に戸惑う朝倉だったが…!?
  • 特典フリト司会平川さん羽多野さん梶さんで「役創が難しい」約5分半+テーマトーク司会羽多野さん梶さんで平川さんで「です☆」「もう一回」「電話」「先生」「いい男と」「独占欲」19分半弱。本編巻末にフリトは有りません。
  • 原作未読。とにかく重いというか暗いというか閉鎖的な話です。明るいラブラブストーリーではないので、重いのが苦手な方は注意。状況がわかりづらい部分が結構ありました。メインお二人は役作りに苦労されたそうで、お疲れ様でした。特典CDは和気藹々で楽しそうでよかった。 -- 2010-06-27 (日) 03:16:27
  • 原作未読。梶くんのアテ馬キャラがいたから、なんとか最後まで聞けたけど、聞いていて欝になる作品。とりあえず、病んでる羽多野キャラが聞きたいとか拘束とかそういうのが好きな人にしか薦められない。ただ、梶君との絡みが最初だけあったので、梶ファンも満足かも。この作家さんのは漫画原作でもわかりにくい作風で、暗いのが多い。 -- 2010-06-30 (水) 20:25:59
  • 原作既読。CDでは、津田がどうして朝倉に執着するのか、その原因にもなった過去の出来事が追加され、津田の心理は原作より理解しやすいと思います。明るいお話ではないけど、聴き終って落とされっぱなしという感じではないと思います。フリトは終始楽しそうで和気あいあいとしていました。どうやら巻末キャストコメントが本編に収録しきれず、特典に一緒に収録されてます。 -- 2010-07-01 (木) 08:28:16
  • ハメ撮り、手錠嵌めての監禁有り。始終ぞわぞわした気持ちにさせられ展開に耳をそばだてながら聴いた。未読だが話に集中できた。教師と生徒、そして学校という設定がうまく生かせている気がする。津田といることで変わっていく、変えられていく朝倉の気持ちが徐々に重さを増していくのだが、不思議と鬱々な気分にはならない(私だけかもしれないが)。瀬尾は当て馬だが重要なポジション。キャストは皆さん落ち着いた中音〜低音声で陰鬱で閉じこもった雰囲気がよく出ていたと思う。迫真の演技に拍手を送りたい。 -- 2010-07-02 (金) 20:11:55
  • 恐らく原作では多くの作者が一度は手がける監禁もの。暗く底なしにネガティブでCD制作側である脚本や演出から無論役者の演技、、それも表情のない声のみで次第で、、いくらでも左右評価が割れるもの。正直何作ものBLCDを聞いてきた中で初めて涙腺が緩みました。ラストのラストまで最小限の音響技術で静寂とただた津田の無邪気な恐怖と朝倉の混沌とした重い科せ。特に羽多野君と平川さんのファンというわけではありませんが、この限られた時間のなかでこれだけの世界観を作り出してくれたことに・・役者魂に心打たれました。なんとなく見据えていた暗いENDがいい意味でくつがえされ、「綱を解いた犬」という比喩そのままに津田が部屋に朝倉を見つけて息を呑んだ瞬間に涙がボロボロこぼれました。とことん歪んだ愛憎劇をどこか満たされた想いに浸してくれた良作です。 -- 2010-07-09 (金) 10:01:26
  • 純文学を聴いた様な気分です。結構、ヘヴィな話って純文学には、ありがちですが、それがBLで聴けるとは思いませんでした。感動さえ覚えました。声優の皆さんの役作りに頭が下がるばかりです。原作未読ですけど、この原作者は多分たくさんの文学作品を読んでた方なのかな?と想像させてしう程です。ぜひ、原作者の作品を読んでみたいと思いました。少し、江戸川乱歩の作品にある狂気を含んだ歪んだ愛情に似た部分があるなぁと思いつつ聴きました。本当に良い作品でした。 -- 2010-07-09 (金) 21:06:41
  • 原作既読、原作の出来が可も無く不可もなくなので正直そんな期待しないで買ったんですが意外に良かった。もう読み飽きた感さえある監禁執着王道テンプレですが音声になるとそれなりのドラマ性を持って聞こえてくるから不思議。脚本+演出+演技のたまもの、特筆すべきは脚本。あれで深みが出た様に思う。暗いけど木原作品的な痛さはないです。予想外の良作。執着愛好きならオススメ。 -- 2010-07-10 (土) 00:00:54
  • 原作を読んでいないんで、後半明かされた安易なありがち不幸設定にちょっと萎えた。萎えたけれども涙は出た。やっぱり声優さんの演技が素晴らしかったからだと思う。 -- 2010-07-11 (日) 14:31:44
  • 羽多野さんはほんとに上手な役者さんですね、引き出しがどんどん増えている。最低限の音と演出は大正解、殆ど3人劇のような役者さん達の力量も大きく、それが歪んだ愛情なのかもしくは真っ直ぐすぎる愛情なのか判別できなくなるほど、耽美な世界観を味わえた。 -- 2010-07-12 (月) 06:52:34
  • いけない教師役は平川さんの専売特許?他の作品でも同じような教師役をやってました。羽多野さんは、演技がだんだん良くなってます。聞いてて安心する。 -- 2010-07-12 (月) 16:42:12
  • 阿部さん凄い。BGMは『しなやかシリーズ』で流れたもの。原作も読みましたが、情景が浮かびます。さすがプロデューサー。 -- 2010-07-12 (月) 16:46:04
  • ヤンデレ羽多野くん怖い怖い。引き込まれるストーリーに対しての結びがちょっと弱いのが残念。まぁ、仕方ないかな。BGMが大げさでうるさかったですが最後まで楽しめました。 -- 2010-07-14 (水) 18:36:20
  • 私はこの作品好きです。これも一つの愛情。執着攻め好きな方にはおススメだと思います。お互いの過去があってこそ、この今の二人の閉じた世界があるんだと思うと悲しいけど二人にとっては幸せなのかな、なんて思います。羽多野さんのヤンデレっぷりと平川さんの色っぽさを楽しめて大満足でしたね! -- 2010-07-21 (水) 08:59:27
  • 羽多野さん平川さんカップルは私の中で鉄板なのですが(このお二人ってフリートークの相性もよくって温かい気持ちになれて大好きなんです)、キャスト買いはしない私。やっぱり中身もよくないといくら声優さんやカップリングが素晴らしくても、もう一度聞きたいなぁとは思えません。そして内容もとてもわかりやすい流れだったと思います。さらっと聞けました。(この内容をさらっと聞ける自分に問題があるのかもしれませんが、こういう恋愛も個人的にはアリなので) -- 2010-08-31 (火) 22:04:13
  • 甘い系が好きな方にはお薦めしません。ぎゃくに依存系、束縛系好きな方にはお薦めです。朝倉さんが全編通して不安に駆られてます。私は羽多野さんの声質が好きなので津田さんのキャラクターでも全然満足でした。絡みは濃いほうではないでしょうか。パイプオルガンBGMが邪魔でしたね。 -- 2010-09-14 (火) 14:36:31
  • ナイス執着愛!想像以上に素敵な話で感動しました。愛情表現は歪んでいても、ただひたすらにまっすぐな愛の物語だったような気がします。 -- 2010-10-20 (水) 14:00:37
  • 執着心、甘え心、自分から歪めている純心を表わしているのですね。音楽が他のcdと同じだとどうしてもストーリーが思い出されてしまい、集中が切れてしまうので残念でした。コストの関係でしょうかね。音楽は耳に残るものだから困りました。あとは声優さんたちの演技力ですね。すばらしいです。 -- 2011-02-18 (金) 15:08:43
  • 声優さんは凄い。甘い話が好きな私にとって、きっとこのキャストじゃないと最後まで聞けなかった、そんな素敵な演技。絡みが多すぎて疲れました。原作の味なので仕方がないですが…。でも良い作品です♪ -- 2011-02-18 (金) 16:34:36
  • 束縛や監禁・過度な執着はBLではよく出てきますが、これは非常によかったです。歪んだ愛情表現の中で本当の愛情があったのではないかと思います。メインの役作りが安定しているので非常に聞きやすかったですし、梶くんもいい役どころでした。歪んで執着してはいるものの痛い話ではないし、ラストも幸せそうなので、暗い話なのにリピしやすいです。 -- 2011-04-24 (日) 15:28:50
  • フリト楽しかったw 羽多野くんの「いい声」聞けたw 得した気分。 -- 2011-04-27 (水) 10:46:21
  • 相当暗いのを覚悟していましたが最後がハッピーエンドな事もありよかったです。カプ表記を見て暗い上にどろどろの三角関係なのは嫌だなと思っていたのですが朝倉×瀬尾シーンは冒頭少しあるだけで浮気というのでもないのでその点も気になりませんでした。キャストの演技もとてもいいし痛いシーンは多いですが最後は幸せそうなので敬遠していた方も聴いてみる価値はあると思います。 -- 2011-09-27 (火) 17:45:05
  • BLによくある題材をここまで質を高めるとは!最後まで緊張した空気が漂い、気が抜けず聴き入りました。FTでも仰ってたように「成長」の物語なんですね。私には悪い所を探すのが大変なくらい上質な作品で、原作を読みたくなりました。 -- 2011-10-19 (水) 00:40:07
  • ヤンデレならぬヤンわんこ?な攻と、包容力受。主人公二人が病んでるので、梶さんのキャラのある意味の健全さにほっとします。オルガン調のBGMが作品と合ってなくて気になりました。 -- 2012-02-18 (土) 13:20:16
  • Hが濃い。内容もよくある話。しかし、飽きない。やっぱりあの二人の演技だからかな?でも平川さんこういう役多いか声がほかの役とかぶっているか分からないが、全部聞いたあと、平川さんのどのCD聞いたっけ?と戸惑ってしまう。 -- 2012-07-01 (日) 22:19:40
  • 梶クン・・・いてくれてありがとう。 なんて、ホント梶クンのキャラがことのほかいいコで彼がいなかったら鬱まっしぐらな作品でしたw -- 2012-07-29 (日) 03:22:33
  • ここを見ると、暗い・鬱という言葉が多いので覚悟して聞きましたが、救いの無いラストではなく良い作品でした。もちろん主要キャストの演技も素晴らしいです!(↑ヤンわんこ。。。羽多野くんにぴったりw) -- 2012-08-28 (火) 15:45:44
  • 一度聞いて、すぐにもう一度りぴしました。圧巻… -- 2012-11-07 (水) 18:41:06
  • まってた!この歪んた感じすきです。ありがとうといいたい!無理やり煽ってる感じじゃなかったのが良かった。主要キャスト人選完璧。 -- 2012-11-08 (木) 16:40:15
  • このタイトルで、手錠と鎖をじゃらじゃら鳴らしちゃう鬱展開になるとは…。(褒め言葉)なんかものっそ濃厚でしたが、ストーリーはちゃんとまとまっていてよかったと思います。個人的には平川さん喘ぎがドストライク。 -- 2013-06-16 (日) 10:33:46
  • 怖い…、全部、津田の思惑通り。ハッピーエンド?いや、監禁エンドでしょ。 -- 2013-07-20 (土) 21:40:45
  • 原作未読。決して新しい作品でないのに正に今の世相を反映したかの様な幼少期のネグレクトに監禁etc…重い内容で初めは捨てられた事に対する単なる復讐劇かと思っていましたが互いが幼少期に深い傷を負った者同士であった事や互いが深く求めあっていた事がわかり救われました。BGMも昭和テイストでしたが(笑)私は良かったです。声優さん三人それぞれが名演技で何度も聴いてしまう作品です。何気に話される犬とリードの話し深いです。大人のための一枚だと思います -- 2014-03-12 (水) 14:17:58
  • 甘くはないですが、最後にはハッピーエンド(?)羽多野くんのやんデレ具合がよかった、何と言っても平川さんの喘ぎが色っぽくてよかった。何気に梶くんがいい子だった。フリートークもほのぼのとしててよかった。 -- 2014-04-21 (月) 21:15:09
  • 重いですが、濡れ場シーンは聴きごたえありますよ。 -- 2014-05-12 (月) 00:28:39
  • フリートークでみなさんおっしゃっていましたが、原作にはない部分があってこそ全体の話がまとまったと思います。確かに重いですが私は好きですね。3人ともいいお声・素晴らしいお芝居。大好きな作品です。 -- 2014-06-25 (水) 18:34:22
  • イっちゃってます。歪んでます。使い古された言葉ですが、使い古されている設定をこういう使い方もあるのだと思わせてくれた話でした。原体験の重さ、心に刻みつけられる深さを表現していると思います。梶くんの役は子供ならではの残酷さ、狡賢さと無責任さなのですが、自分の不用意な一言が他者の人生を歪めたことにいつ気がつくのか。作中で朝倉先生が何度も言っていた「因果応報」。これは瀬尾にも当てはまるんだろうなぁとか。なんだろう。監禁されている人間の心理の変化と、過去のトラウマとがシンクロしてしまったのが一番怖かった。羽多野さんの朴訥病み具合といい、平川さんの退廃的なのにきちんとした教師といい、梶くんといい、素晴らしいキャスティング。 -- 2014-07-08 (火) 09:44:20
  • 狂気や切なさがこれでもかと胸を締め付けます。キャストの皆様の演技力に脱帽です。SEはうるさすぎずで聴きやすいのですが、BGMは昼ドラみたいです(笑) -- 2014-08-22 (金) 03:16:50
  • 羽多野さんの引き出しには脱帽。いつものワンコキャラでなく、ヤンデレまでこなすとは。まさかあの表紙で鎖をじゃらじゃら言わせるような展開になるとは…… -- 2014-09-27 (土) 12:37:59
  • 原作が衝撃的で初めて雑誌で読んだ時からすごく記憶に残っていた作品。最初は取っ付きにくいけれど、むしろエロ本みたいなBL作品は苦手なので、こういう独特の世界観と画風が一度ハマると結構虜になり、好きな作家さんです。その作品がまさかの美声二人羽多野×平川で聴けると知らなかったので、めちゃくちゃ役にハマってて素晴らしかったです。お二人のきれいな声で、内容の重たさを軽くしてくれていたと思います。フリートークがまた良かったです。相変わらず平川さんが面白かったです。BGMもシリアスな話の邪魔をしてなくてとても合ってたと思います。原作では分からなかったことが補填されていたので、しっくりきました。原作は一読では理解し難かったのが何度も読むことで感じる部分もあったので、それが音になったことで自分の中でやっと腑に落ちた気がしました。ヤンデレ怖いし意味不明!的な見方が所見では多いと思いますが、原作との相乗効果をもたらしてくれる良作だと思います。 -- 2015-04-02 (木) 03:46:23
  • 攻め受け両方病んでるしストーリーも重いけれどかなり良作。平川さんファンなので平川さん出演作品は攻め受け共に聴き倒してますが平川さん出演作品の中ではこれが一番好きかも。攻めも受けも結構可哀相なトラウマ持ちでどちらも憎めない。特に攻めに関しては最初はよくあるヤンデレ系攻めかとなるのですが、過去の虐待やそれによる受けへの執着を語られた時にはかなり攻めにも同調できました。二人の心情が細かく描かれていてかなり感情移入できます。これを聞いてから原作を買いましたが攻めのトラウマや夏祭りの下り等、CDにしか描かれていないのを知り本当にストーリー、脚本共にがしっかりしているなと。聞いた後はこういう愛の形もあるんだなと思えてしまう。監禁されて弱ってるところで受けがずっとそばにいると言ったところや、ラストのところでは攻めと共に泣いてしまいました。若干カメラのシャッター音が気になりましたが、SE、BGM共にお二人のお声を邪魔しない程度に美しく絡んでいます。上の方も言ってますが、羽田野さんはいつもの年下ワンコではなく年下ヤンデレ攻めで、基本口調は割りと穏やかなのに、声色やセリフの端々から強い愛情と執着、そこはかとない狂気が感じられます凄い。もっとヤンデレやって欲しいなぁ。平川さんはもう言わずもがなで、かなり受けの暗く厭世的な感じがとても良く出ています。攻めへの好意を自覚し、監禁されてもそれを享受していく様どうもう・・・。梶さんも当て馬ですがいい味出してます。梶さん本人もおっしゃってますが瀬尾くんの精神的成長物語でもありますね。当て馬だけど真直ぐでいい子。絡みもそこそこがっつりあって文句ナシです。リピ率は高く、聞くたびにこの世界観に引き込まれていく作品です。 -- 2015-12-11 (金) 00:31:14
  • 原作未読。面白い!この作者の作品は吸血鬼の話もすごい雰囲気があって好みだった。受を悪評で追い詰めて自分だけしか味方じゃないように仕組んでいく恐ろしさよ。受を心配する生徒までしっかり牽制。監禁されてるけど受は攻を好きで、繋がれていることに文句も言わずちゃんと攻の帰りを待ってる。二枚組でもないのに話が濃くてしっかりした世界観があるので聞いているうちにのめり込んでしまう。ながら聴きしてたのに途中から真剣に話を追ってた。本当に良作! キャストコメントが入らなくなるほど時間ぎりぎりまで使って作っていたんだね。必要は話ばかりでどれが欠けてもダメだったと思う。力がこもったいい作品ありがとう! -- 2016-05-22 (日) 22:44:03

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