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銀の鎮魂歌

Last-modified: 2017-09-19 (火) 23:28:27

銀の鎮魂歌(レクイエム) Edit

  • 原作: 吉原理恵子    イラスト: 波津彬子
  • キャスト: (ルシアン) 森川智之×石田彰 (キラ)/ 松本保典 (ディラン)/ 飛田展男 (サマラ)/ 増谷康紀 (ジェナス)/ 岩男潤子? (イリス)/ 山崎和佳奈? (マイラ/小姓1)/ 阪脩? (アスナス)/ 上村典子? (シリル/声3)/ 茶風林? (ワイデル/衛兵)/ 土井美加? (アズリ)/ 小谷伸子? (小姓2)/ 佐久間摩美? (小姓3)/ 澤田健彦? (声1/声)/ 中川和恵? (中年の女/声4)/ うすいたかやす (酒場亭主/声2)/ 沢木郁也? (ナレーション/初老の男)/ 瀬戸公雄? (若い男/声)
  • 発売日: 1997年06月12日    4,300 円(豪華BOX・ブックレット付き(波津彬子描き下ろし)
  • 発売日: 2008年06月30日    3,800 円(新装版:イラスト付きブックレットなし)
  • 収録時間: 52分48秒+54分57秒 2枚組    トークなし
  • 発売元: マガジン・マガジン G8003431 JUNE通販専売商品 / 小説JUNE 角川ルビー文庫
  • 脚本: 吉原理恵子 録音スタジオ: タクトスタジオ 音響制作: 株式会社アーツプロ
  • 音響監督: 溝口綾 音響効果: 庄司雅弘(FIZZ) 録音: 佐藤千明 録音助手: 大石幸平
  • 作曲:調整: 伊藤善之 編曲: 伊藤真澄 violin:金原千恵子 録音: STUDIO Z'd
  • 音楽制作・制作協力: スパークス
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    銀の鎮魂歌(銀のレクイエム) ドラマCD新装版 銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ) 

感想 Edit

  • 長らくお待たせしましたドラマCD「銀の鎮魂歌(銀のレクイエム)」が新装版として、6月30日に発売です。パッケージをアンビエントなデザインに一新!※旧版にあったイラスト付きブックレットは付属しませんので、ご了承ください。
  • キラは、ジオ国王であるルシアンの愛妾で、その寵愛を一身に集めていた。ところが誤解から姦淫の罪を着せられ、国外に追放されてしまう。それから2年後、諸国を彷徨う吟遊詩人となっていたキラがジオに戻ってくる。自らの死期を悟り、故郷の花の中で死にたいと、ただそれだけを願って
  • 気性激しく傲慢な森川さんと美しくも不運な吟遊詩人、哀しい恋物語。2枚組みの大作,聴き応えあり。
  • 石田さんでは、若すぎないか?とも思ってましたが押さえた演技と森川さんとの相性も良くて良かったと思います。が、この作品の演技賞は、岩男潤子さん!!泣かされました。脇を押さえるメンバーも納得のキャストで、聴きごたえバッチリです。
  • ラストは賛否両論でしょうが、私は納得です。実際この世界観と結末なら一番納得行く結果かと。
  • 何度聴いても石田さんのキラに胸が痛くなります。たった一つのボタンのかけ違いが、こんなに大きな悲哀を生むなんて・・・やり切れません。寝る前に聴くと、翌朝目が腫れて大変なので気をつけてください。 -- 2007-11-22 (木) 13:42:38
  • 号泣しました。初めて聞いてから1年近く経つのに、悲しすぎて2回目が聞けません -- 2008-01-16 (水) 01:06:14
  • 号泣しました。主役二人はもちろん、松本さん、飛田さん、岩男さん、増谷さんと脇を固める声優さんの演技も凄みがありました。たまにはこんな悲恋に浸るのもいいかもしれません。 -- 2008-03-08 (土) 13:30:33
  • 2枚組みなのにあっというまだった。いつの間にか引き込まれて、本当に泣いてしまった。↑の方と同様、余韻が残りますね。聴いてください! -- 2008-10-06 (月) 11:01:40
  • ああすれば良かったのに、とかこうすれば良かったのに、とか後からなら色々言えるけどそれでもいろんな要素が絡まり合って、どうしようもなく悲しい結末になっていくのがやるせなかった。キラが女性だったらこんな話にはならなかっただろうし、その意味では男同士ゆえの悲劇性がちゃんとあって考えさせられた。森川さんのむせび泣きと、最後の二人の幸せそうな笑い声が特に印象的だった。 -- 2008-10-20 (月) 11:02:01
  • あと、ちょっとで終わっちゃうととても聞くのがもったいなくなる内容だった。聞き終わった後は涙が止まらなかった。 -- 2008-10-28 (火) 19:52:01
  • ラストちょっと手前、「え、こんなあっさり?」と思いましたが、オーラスにやられました。じわじわと琴線に触れてくる、心地いい、上質の物語を味わいました。Disk1からティッシュのご用意を。 -- 2009-07-08 (水) 02:29:03
  • 愛がすれ違い耐え忍ぶ石田さんのやるせなに涙・・・愛が憎しみにかわる瞬間をかいまみました・・・森川さんの嫉妬に狂った激昂演技には鬼気迫るものがあり、ラスト、自分の行いを悔いた森川さんの迫真の演技に涙せずにはいられませんでした・・・石田さんの諦観しきった演技、それでもまだルシアンを愛している演技も痛かったです・・・流れる音楽がとても綺麗で余計に感動(泣) -- 2009-09-11 (金) 08:09:27
  • 感動しました..... -- 2009-09-18 (金) 01:25:07
  • JUNEと言うカテゴリーが、「やおい」「BL」と言われ市民権を得た今ですが。ストーリーも展開も奇妙奇天烈でHだけが横行する作品も多い中。しっかりとした人間愛と心の葛藤を聞かせて頂き、感無量な感じです。吉原理恵子さん流石ですね、BGMも間合いも素晴らしく、声優さんの力量がしっかりと示される所謂昨今ではBLですが、心情が伝わるとても良い作品をありがとう、と言う感じでした。 -- 2009-09-26 (土) 09:10:35
  • 途中から話しが慌ただしくなりすぎて、内容についていけない部分もありました。でも、声優陣がそれをカバーするように一言一言を重く深く表現してくるので、最後まで聴いてしまうと不足感というのは無かった。時代背景や設定よりも、キラの愛に壮大さを感じる物語り。石田さんにしか表現出来ない、原作以上の世界観を堪能させていただきました。小説JUNEと吉原さんの雰囲気が楽しめる一作です。 -- 2009-11-24 (火) 09:59:46
  • これは立派な文学作品なんですね。。。雨月物語にも通ずる世界観。感動しました。 -- 2009-11-25 (水) 02:26:19
  • ドラマCDで「泣くかも。」と思った数少ない作品の一つです。まるで映画を観ているかのような重厚さでした。いわゆるハッピーエンドではないですが、聴き応えのある作品をお求めの方には、是非聴いていただきたい作品です。森川さんの泣き演技は素晴らしいと改めて感動しました。他のキャストの皆さんの演技も勿論秀逸ですが、美しいBGMが更にこの雰囲気を盛り上げています。 -- 2009-12-18 (金) 09:37:13
  • ただ、ただ切なくて、苦しくて、コメントにあったように、涙が出ました。石田さんの優しく強い声をはじめ、森川さんの激しい気性、また悔恨の念を含んだ演技、松本さん、飛田さんの王を支える役割、イリス役の岩男さんの後悔の思い… そして、楽曲が素晴らしい。詳しくは知らないのですが、このCDだけのために、作られたんですよね。場面、場面を盛り上げる、重厚なBGMでした。キラの爪弾くハープは、もう聴くだけで切なくて、美しくて、涙がでます。すべてが聴き応えのある作品でした。聴く人それぞれの目の前に、鮮やかに「銀の鎮魂歌」の風景が広がると思います。 -- 2010-01-15 (金) 02:24:16
  • 言葉にならない程に『悲恋・愛』の深さとはこういうもなのか…と涙がつたう位に本当に上質なCDだと思います。ストーリー・声優陣の演技・BGM全て素晴らしい。 -- 2010-03-06 (土) 01:18:10
  • イリスの手紙あたりから涙が止まりませんでした。これは珠玉の名作だと思います。映画化されないかなぁ、声はこのままで。 -- 2010-04-21 (水) 17:42:31
  • ルシアンがイリスの手紙を読み終えるあたりで号泣してしまった。慟哭のような泣き演技も相まって涙が止まりませんでした。真実を知ってもなお強い口調でしか接する事が出来ない所も、今までのひどい仕打ちを悔いても悔いてもどうしようもないことも、何も言わなくてもずっとキラはルシアンを愛し続けていることも。もう全部が胸が痛くてたまりませんでした。悲恋とは聞いていましたがここまでとはorzそれだけに最後のルシアンは悲しいですね。いやルシアンには幸福なのか?せめてキラが最後に望んでた花吹雪をルシアンと共に見る事ができてたらなと思いました。名作です。本当に。 -- 2010-04-25 (日) 13:27:23
  • もう何年も最後の2トラックばかり聞いてます。バスタオルが必要と何処かで見ましたが、確かに。両思いなのにすれ違う。想いが重なった時に訪れる最も幸せで残酷な愛の形を描いている作品だと思います。イリスさえ居なければ…と思うんですが彼女が居なければここまで大号泣の話にはならなかったんだろうなぁと複雑な気分に。イリスも発狂するのか、それともルシアンを支えるのか…彼女の後日談が知りたい今日この頃。声優陣は文句なし。OVAにならないかなぁ。 -- 2010-05-08 (土) 13:56:19
  • 今聴き終えたのですがぼろぼろと泣けてしまいました。ただただ哀しいです。うまく語ることができませんが、たくさんの作品を聴いてきてこれは忘れられないお話になりました。 -- 2010-06-04 (金) 03:01:56
  • お世辞抜きですごかった…。キャスト、音楽、演出すべて良い。原作を知っているのに、石田さんの場面では鳥肌がたち、森川さん演じる場面で思わず泣けた。「この手の話で泣けるのは当たり前」と思われる向きもあるかもしれないが、演技や演出が良くなければやはりここまで感動はできないと思う。石田さんの受に苦手意識を持っていたのだが、このキラ役はとても良かった。ここまで深みを持たせられるのはさすが。森川さんも言うことなし。脇のキャストも役柄にすごく合っていて、登場人物が多いにもかかわらず、声と演技だけでキャラクターの外見・雰囲気がイメージできる。唯一苦手だったのがマイラ役。「飾らない」キャラというわりに演技にあざとさのようなものを感じて癇に障った。個人的に彼女は憎めないキャラでいてほしかったので残念。全体としての出来は本当に良かった。最近の流行ではないかもしれないが、聴いて損はないCDだと思う。 -- 2010-06-18 (金) 21:16:06
  • これは、3枚組くらいにしてもよかったのではないでしょうか?後半が、ちょっと駆け足気味だったかな?いろんな感想があるでしょうが、私は、「キラ、報われて良かった。」と思いましたよ。キラは、ずっとルシアンが死ぬまで、忘れ去られる事なく愛される。ルシアンの心は、ずっとキラのものなんだなぁと。ラストは映画の ”嵐ヶ丘” を思い出しました。 -- 2010-06-29 (火) 23:07:21
  • イリスの口ずさむ歌声に切なくなった。100分強程度のドラマを聴いて頭が痛いのは久々。これは展開にのめり込んで脳を使ったためだろうか。個人的には哀しいけれど悲嘆にくれる終わり方ではない、文句ない結末だった。最後1分、不意打ちで涙が出そうになった。 -- 2010-11-23 (火) 21:03:59
  • 聴いて、胸がいっぱいになりすぎて、放心しました。しばらく他のBLCDを聞けなくなりそうなほどに。 -- 2011-01-10 (月) 15:39:20
  • 最後の最後で、涙があふれてしまいました…こんな、こんな悲しい話を初めて聞きました…。↑の方がいうように、最後の1分は本当に……。ハッピーエンドだったらどれほどよかったか…。 -- 2011-06-05 (日) 22:05:06
  • とっても大作だと思います。BLであってBLでないような。映画を見ているようでした。すぐにストーリーに引き込まれてしまい、ほんとにラストになってしまうのがもどかしいくらい、ずっと聴いていたいと思わされました。泣けて泣けて胸が締め付けられました。OVA・映画化してほしいなと思わせられた数少ない作品でした。キラの琴の音だけのトラックだけあっても良いと思うくらい、作品の中の音楽は切なくステキでした。他のBLを聴く気力がうせました(笑) -- 2011-07-11 (月) 10:31:51
  • 昔の作品ではありますがこれは凄いですね・・BLという枠には収まらない、収めてはいけない大作だと思います。本当に涙なしでは聴けないです。この作品で石田さんのお声を初めて聴いて何て澄んだ可憐なんだろうと感激しました。聴き終わったあとは映画の超大作を見たような余韻に浸りました。本当に良作です。 -- 2011-07-11 (月) 21:46:49
  • 良作でした。確かにちょっと涙を誘われました。設定は古い少女漫画を彷彿とさせるような今風ではないんだけれども、グイグイ引き付けられる魅力ある作品でした。BL=Hと公式が出来ちゃっている人には向かずとも、出来が良いので是非勧めたい作品です。掘り出し物って感じかな。 -- 2011-07-12 (火) 05:11:49
  • 人物設定と共に、心理描写に矛盾がなくすばらしい。引き込まれる。間違いなく泣く。 -- 2011-12-01 (木) 03:43:47
  • イリスの手紙のところで胸が裂かれるような気持ちになり、何度聴いても切ない。森川さん石田さんとも若い声で、迫真の演技。技巧などなく、真っすぐな慟哭、言葉ひとつひとつが本当に美しかった。ジェナス役の増谷さんの包容力ある雰囲気も素晴らしい。聞いてよかった。 -- 2011-12-24 (土) 20:31:44
  • 号泣しました。イリスの手紙の所とクライマックスで泣かされます。あとマイラの独白も。すごくいい作品です。 -- 2012-01-08 (日) 13:26:56
  • とても素敵な作品なだけに、終盤に向けて、駆け足気味になってしまっているのが、ちょっと寂しく感じましたが。。。でも、秀作でした。 -- 2012-08-16 (木) 17:41:41
  • 最後の最後で涙腺決壊。これほど全てを細部にわたって丁寧に作り上げてる作品は少ないと思う。単に悲劇だから良いってのではなく、「男同士のタブー」じゃなく「男同士の関係が及ぼす周りへの影響と波紋」がちゃんと描かれているのも良かった。イリスも本当に気品があってまさにお姫様だった。主役二人もお声は若いけど、最高の演技でした。 -- 2012-09-04 (火) 22:45:08
  • 何年かぶりに聞きました。しばらくは封印していましたが。やっぱり時代物(?)の方が吉原先生の、吉原語録がなくて安心するものの、やっぱり、吉原先生の作品は最高だと感じずにはいられないです。涙腺ゆるい私は、二人の想いがズレた時点から号泣しっぱなしでした。本当に名作です。 -- 2013-06-12 (水) 13:55:19
  • やっぱり吉原さんの世界観大好きです。メイン2人が素敵なのはもちろんですが、脇のキャストもみなさん上手いです。最後は涙なしでは聴けません。 -- 2013-08-17 (土) 00:32:25
  • 初めて聞いた時は、声優さん達の素晴らしさ、特に吟遊詩人としての石田さんの演技の凄さ、BGMを含めたCDとしての質の高さに感動するばかりで、涙は出なかったのですが、それから数年、落ち込むことがあった時には必ずこの作品を聞きます。そして毎回泣きます。昨日も落ち込んで、何度も繰り返して聞いているうちに、やっと気持ちがCDに入り込み、イリスの手紙のあたりからボロボロになりました。 -- 2013-11-02 (土) 17:16:03
  • この話は何回聞いても泣ける。 -- 2013-12-31 (火) 00:21:57
  • これでもかというくらい耽美な世界に浸らせてくれます。一度世界に浸ってしまえばなかなか戻ってこれません。吉原先生はやはり現代ものよりもこの作品や間の楔、影の館のような話の方が雰囲気があり良いと思います。二回目にきいた時は二人が幸せだった頃がつらすぎて途中でやめた記憶があります。声優の皆さんの演技ももちろんですが、BGMも奇麗で儚く美しく聞くだけで毎回泣かされます。こんな聖人君子なんかいねーよと思いながらも毎回しゃくりあげながら聞いています。出来れば3枚組にして頂たかった・・・っ!!! -- 2014-01-30 (木) 07:45:35
  • 何度聴いても涙腺が崩壊します。今のBLというより、少し前の耽美・JUNEものといった感じでしょうか。石田さんの演技がすばらしいです。もうBL作品には出られないんですね。。。残念です。作品としてはとても好きなのですが、惜しいのはマイラ・・・キラに似ているという割にはなんとなく裏があるような感じに聞こえてしまう。 -- 2014-01-31 (金) 10:03:08
  • ついに聴きました。原作未読で聴きましたが、涙が自然と流れました。ハードなH場面などなく、本当に文学作品で、女性が憧れるBLの心情的な原点がたくさんちりばめられている感じがしました。石田さんも森川さんも声が若く、時代の流れを感じますが、いいものはいつまでも聴き次がれていくのだなあとしみじみ思いました。原作を後で読みましたが、いれてほしかった場面もあり、本当に3枚組で聴きたかったです。吉原作品はいいですね。 -- 2014-07-28 (月) 17:48:56
  • 思い切り泣きたい時についつい聞いてしまう。 -- 2014-08-12 (火) 05:50:17
  • あまりにみなさんがほめるのでどんなもんだろうと手に取りました。結果、本当に後悔の無い良作でした。最近の中身のないえろBLにあきた人にオススメします。 -- 2014-08-15 (金) 20:28:23
  • 話をすべて理解したうえで聞いても涙が止まりませんでした。ストーリー、SE、BGM、声優の方の演技全てにおいて岸壁です。 -- 2014-10-29 (水) 04:20:44
  • これはよかった。石田さん演技はいつもいいのに、なぜかあまり良作には出てないイメージだったのですが、これは当たりでした。ストーリーがいいものはHシーンがあまりなくても満足できる。というかあまりない方がいいのかも。美しい作品。 -- 2015-02-01 (日) 17:37:04
  • ニュースで岩男潤子さんのお名前を拝見して、彼女の声を聴くために引っぱり出してきました。初めて聴いた時から手紙のシーン、イリス役の岩男さんの演技がずっと心に残っています。穏やかで気品があり深い後悔の念に苛まれ続けたイリスの心情が切ない。キラの立場を思えば、何故もっと早く…との憤慨もありますが、この手紙あってのルシアンの後悔とあのラストシーンなんですよね。過不足無く上質の出来。良作は年月を経ても色褪せません。 -- 2015-02-07 (土) 20:17:06
  • なんだこの取り敢えず不幸ばかりを詰め込みましたって展開は・・・・。他の方々の感想で手紙の下で泣けたと書いてるけど、私は、終始、全ての元凶のイリスのウジウジした性格にイライラしてたから、泣くどころか白けまくり。数日後には、あっさり忘れてしまうような内容だった。後、蘭姉ちゃん使い回しは紛らわしい、出だし僕って言ってたから、その後出た時、てっきりまた男相手なんだと思ったら女だったし。せめて二役やる時は、もう少し声を変えてくれ。 -- 2015-07-19 (日) 00:42:54
  • 素晴らしい作品でした。涙が止まりません。 -- 2015-09-22 (火) 12:53:54
  • 原作未読。シェイクスピア風味の悲劇。登場人物の誰にも共感できなかった。イリス、自身の保身の為に拷問にかけられている人間を目の当りにしながら見過ごす神経が理解できない。また本当に死ぬ気があれば誤解をといて謝罪できるのでは。他人の人生を狂わせといて怒られるのがコワかった言ってる場合じゃない。マイラ、ひと様の物(お花)を勝手に拝借しちゃってもいいよね、テヘペロ?ってお姫様なのにあなた(呆)ルシアン、そこまで元恋人を傷めつけなくてもいいのでは?やりすぎ。他の人物も色々疑問点あり。演出、音楽、声優さんは素晴らしかったと思う。 -- 2016-06-03 (金) 22:26:26
  • まるで映画のように丁寧に…これでもかってくらい不幸を詰め込んだ作品だった。皆さんの感動したイリスの手紙をルシアンが偶然見つける展開は「さーそろそろ一冊分の文字数が終わるけど解決してないからこのネタをぶち込もうかー」と無理矢理手紙を発見させる場面を仕込んだようにしか感じられなかった。 -- 2017-07-05 (水) 08:23:31
  • これはね、考えてはならぬのですよ。ただただ悲劇に浸り、情感を喰らう。そういう芸術を味わうように頂くものです。そこに引き込む力量があるというのは、なかなかのものなんですよ。もちろん、アラが無いわけじゃないけれど、十分だと思いました。 -- 2017-07-07 (金) 22:17:52
  • 最後の最後まですれ違ってましたね…。 -- 2017-09-19 (火) 23:28:27

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