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月の砂漠殺人事件

Last-modified: 2015-12-27 (日) 07:51:29

月の砂漠殺人事件 Edit

  • 原作: 久能千明    イラスト: 蓮川愛
  • キャスト: (箕輪夏彦) 森川智之×石田彰 (七瀬瑞貴)/ 私市淳 (林明)/ 千葉進歩 (川端悠也)/ 宮田幸季 (高梨涼也)/ 小島めぐみ? (高梨真奈)/ 織田一穂? (高梨陶子)/ 飛田展男 (男)/ 千葉一伸 (田村医師・水品)/ 関通利? (救急隊員)/ 師岡佑子? (看護婦)
  • 発売日: 2002年05月31日    4,800 円(4,571円:税抜)
  • 発売日: 2002年05月00日    4,800 円(4,571円:税抜):CDbook (2002/05)
  • 収録時間: 69分51秒+72分53秒 (2枚組)    トークなし
  • 発売元: ムービック MACN-1001 パイオニア SHERRY SELECTION :CDブック / ムービックGENKIノベル
  • 脚本: 久能千明 / 佐倉よしを プロデューサー: 及川武 / 岩貝雄子
  • 演出: 松浦典良(現)/ 関崎佳世(現) 音楽: 伊藤信雄 効果: 伊藤克己
  • 音楽コーディネーター: 早川治久(HAYAKAWA-YA) 録音調整: 丸山光義 / 小堀新一
  • 録音スタジオ: GEN 音響制作: 現 / 馬見塚芳枝(現)
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    月の砂漠殺人事件 ドラマCD 月の砂漠殺人事件 (<CD>) 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 高校で再会した夏彦(森川)は瑞貴(石田)のことを覚えていず、以後さけていたが一緒に旅行をするハメに。旅先で出会った美青年涼也(宮田)と急接近の夏彦になぜか苛立ちを覚える瑞貴。そんな時、殺人未遂事件が起こる。
  • ストーリーの練り込みが魅力の久能作品ですが、BLと推理小説の融合は若干双方が未消化に終わった感があります。ってかこれ人が死んでませんよね(ネタバレ)。
  • 砂漠と付くけどアラブ物じゃありませんよ。低音系流され受け 2時間ミステリー系ドラマ風味 2枚組なのに全てが中途半端
  • 宮田さんの芝居に感動。しゃがれ声すごいと思う
  • ラストの無責任な明るさに振り落とされた。手前までは面白かっただけにかなり辛い。宮田に感情移入すると、相当辛い。
  • つかこういった形での解決はあんまり納得行かない。推理モノと言ってると特に。
  • つっこむところが多すぎるww シリアス+本格っぽくしてるだけに失笑満載アイタタタ -- 2008-03-30 (日) 16:20:55
  • 推理はC級、BLはB級。その上、中途半端感が否めない。更に、作中のアクションシーンは何やってるのか分かり辛い。原作が悪いのか脚本が悪いのか・・・あ、同じ人かw -- 2009-06-16 (火) 00:49:42
  • 攻が受の事を覚えていない事に何か大きな意味があるんだろうと思っていたんですが、単に本当に忘れてただけって……。推理小説に無理矢理BL要素を入れた感じ。といっても推理小説としては穴だらけ。 -- 2009-06-17 (水) 16:55:38
  • わざわざBLにしなくても〜と思わせる話。BL要素がこじつけに思えてしまう。キャストは◎、話は……あ、石田さん、1フレーズ歌ってますよ〜♪ -- 2009-08-22 (土) 04:15:17
  • こんなタイトルでなければ、変に期待せずに済んだのかも…と思うほど、ミステリーとして中途半端です。トリックもよくあるものでしたし…。かといって、BL要素が突出して素晴らしいという訳でもなく、何とも不思議な作品でした。声優さんの声と演技は役柄にちゃんと合っていると思うので、演出と原作の問題でしょうか。 -- 2009-11-28 (土) 16:42:27
  • ここでは不評ですが、かなり好きな作品です。BLの事件もの、推理ものにはハナから期待していないので、何の落胆もなし。むしろ期待以上。事件のオチではなく話のオチについては新鮮で余韻が残りました。声と演技はかなり良かったです。BL要素に必然性はありませんが、BLなんてそんなものでしょう。いい声で絡みが聞けるなら、ないよりあった方がいいです。 -- 2010-01-19 (火) 15:30:38
  • 瑞貴の一人人格破綻っぷりがきつかった。BLにすら珍しいほどの恋愛脳+自己中心思考と相手に責任転嫁しっぱなしの八つ当たりっぷりに聞いている途中ずっといらいら。ギャグのつもりでしゃべっている会話が薄っすら寒かったり、殺人事件なのに結局誰も死んでいなかったり、本格推理物との融合だそうなのに肝心のトリックが雑すぎて失笑物。夏彦と瑞貴の関係も発展の引っ掛けがなさすぎて、瑞貴の一方的な感情の押し付けに面倒くさくなった夏彦が適当に応じたようにしか感じられなかった。BLならBLの部分をきっちり表現するか、推理ものならもうちょっと推理の部分を練るとかしてほしい。原作者の名前に期待していただけに残念すぎる。 -- 2010-08-01 (日) 23:00:55
  • 森川さん×石田さんのカプのはずなのに途中まで森川さん×宮田さんの話かと思った。主役二人の関係をもう少し丁寧に描いて欲しかった -- 2010-08-02 (月) 01:47:19
  • なんでこんなに酷評なのかちょっと不思議です。タイトルのせいもあるのかもしれませんが。絡みは朝チュンに近いですが、翌朝の二人の会話はなんだかリアルで好きです。宮田さんも素晴らしかったですしなかなかのいいお話でしたよ。 -- 2010-09-11 (土) 09:44:49
  • 役者さんはみなさんうまいのですが、石田さんの役(瑞貴)は確かに感情移入しにくい。なので余計、夏彦が瑞貴に魅かれる理由がわからず、夏彦×涼也のほうが自然な流れに感じる。他の人が書かれているようなマイナスポイントはすべて納得、共感できるものの、なぜかたまにリピートしたくなる独特な魅力もあります。宮田さんの声の変化はすごかった。 -- 2010-10-01 (金) 01:52:29
  • 不評の意見が多いみたいですが、かなり好きな作品でよくリピしています。エロに特化した作品と違いますし、瑞貴と夏彦の関係がまだあいまいなままなので中途半端と言われるのかもしれませんが、この後原作で関係性が少しずつ変化していくのが見所なのでこの時点では仕方がないかと。 -- 2010-10-02 (土) 00:54:02
  • リピしたくなるのは、石田さんのモノローグが多いからだと自己分析してます(笑)。『ロマンティスト〜』ほどではないですが、モノローグ多いです。内容としては、確かに原作者の他の作品に比べると荒さを感じるし(高校生設定だからかな)、二人の感情も「ここで終わるか」的で少し物足りなくはありますが。個人的に耳福CDなので、そこで相殺。 -- 2010-10-02 (土) 01:40:21
  • 良作だと思う。思うけどキャストにちょっと違和感が……。個人的には瑞貴は千葉進歩さん、涼夜が石田さん、林が宮田さんの方がイメージだったな。でも作品の出来自体はすごく良かった。この後の話も聞きたかったなー。 -- 2011-01-20 (木) 02:42:30
  • CD云々もそうだが、絵師が夏彦×涼也を押すあまり、作者が夏彦×涼也に走って中途半端な感じの仕上がりになっている。二次創作として夏彦×涼也を作者が書いているのではっきり言って最初から夏彦×涼也にすればよかったのでは?なぜ商業誌ではこのカプにしたのか、意味がわからない。だから主人公に感情移入できないのもしかりだと思う。 -- 2012-07-18 (水) 09:15:47
  • 久能さんの作品だったので骨太な作品を期待しましたがいろいろと拍子抜け・・・推理小説家ではないのだしBL推理系の要素はこんなものかなあという印象でした。でも肝心のBL要素が少ない云々ではなく夏彦が瑞希でなく涼也に好意を持っていた理由がなんだったのか分からないまま終了・・・てっきり夏彦は瑞希の事が好きで顔が酷似しているからほっとけなかった、という種明かしですっきり終わると思ってただけに消化不良すぎた。ミステリー話がメインだからBLはそのくらい分かりやすくて良かったと思う。やはり先入観で森川×石田を本命カプと思って肩入れしながら聴くので、最後までもやもやが収まりませんでした。ただ役者さんがうまい事とSEなどもわりとしっかりしているので世界観は確立されており印象に残る作品ではあると思います。BLに期待せず、役者さんの推理風ドラマCDと思って聴けばありかな。。。 -- 2014-08-28 (木) 21:37:53

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