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好きで、好きで

Last-modified: 2017-11-17 (金) 01:12:16

好きで、好きで Edit

  • 原作: 安西リカ    イラスト: 木下けい子
  • キャスト: (志方文明) 佐藤拓也×小林裕介 (穂木啓)/ 高橋広樹 (我孫子タケシ)/ 小堀幸? (三沢菜々)/ 大隈健太? (美濃)/ 長野伸二? (TVディレクター)
  • 発売日: 2016年03月26日    3,240 円
  • 収録時間: 78分11秒    トークあり
  • 発売元: CROWN WORKS CRWS-0011 ラビットゲート Azure collection / 新書館ディアプラス文庫刊
  • 脚本: 野中幸人
  • 音響監督: 蜂谷幸 音楽・マスタリング: MSG 効果: 八十正太(スワラ・プロ)
  • スタジオ・音響制作: デルファイサウンド 音響制作担当: 大坪絢(デルファイサウンド)
  • エンジニア: 田中直也 アシスタントエンジニア: 眞下のぞみ
  • マスタリング: MSG(渋谷サウンドスタジオ)
  • デザイン: 間中幸子(Coo) プロデューサー: 添田由美 アシスタント: 水村洸貴
  • ブックレット: 書き下ろしSS「スペシャルSS」
  • コミコミ特典: 書き下ろしSSペーパー / 公式通販予約特典: 原作者&出演者寄書サイン色紙(抽選)
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    好きで、好きで 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 付き合って10年になる恋人の志方のことが、今でも好きでたまらない穂木。けれど志方は将来有望なエリート銀行員、自分は一介の編集者。実は外国研修の話を志方が断っていたことを知った穂木は、自分が彼の出世を妨げているのではないかと悩み始め……?
  • 文庫『好きで、好きで』から「好きで、好きで」「ずっと好きで」の2編を収録。CD巻末にはキャストトークも収録予定。
  • フリト佐藤さん小林さんで「初めまして」「玉の輿」「シカタノアイシカタ」初BL初対決約6分。小林さんの鼻歌入り。
  • 原作を読んだ時の穂木の印象は女々しい感じで正直あまり魅力的なキャラだと思わなかったのですが、小林さんの声と演技が「女々しい」を「可愛い」「健気」に変換してくれました。わざとらしく作った可愛さでなくすごくナチュラルな可愛さでとても良かったです。BL出演は初との事ですがモノローグも掛け合いもお上手なので自然と穂木に感情移入して聴くことができました。楽しみにしていた志方の「こいつは俺のだ」のシーンは期待通りのカッコよさでドキドキしました。高橋さんの我孫子もぴったり。ドラマチックな展開や意外性があるわけでは無くキャラの心情を淡々と描写した作品なのでちゃんとお芝居が出来るキャストさん達で揃えてくださって本当に良かったです。 -- 2016-03-27 (日) 12:01:52
  • ↑に全文同意。小林さんのまとまった芝居を初めて聴いたけど、ゲイであることにとらわれすぎず等身大の男性として過不足なく、かつ丁寧に演じている。微妙な心情の動きや感情の起伏が伝わってきて上手いと思った。絡みのシーンは呼気の熱さや体の揺れまで感じとれ、経験豊富な佐藤さんの力量を感じた。小林さんも素直に合わせていく感じが初々しくて良かった。気になったのは、切羽詰まった感を出すためか「いれて」を毎回明瞭に発音されすぎてて、なんとなく浮いて聞こえた。 -- 2016-03-30 (水) 16:57:42
  • 佐藤さんが抑えた演技の分、小林さんが頑張ってましたね。小林さん目当てで購入したんですが初めてとは思えないほどお上手でした。佐藤さんとの絡みも息があっててよかったです。原作ではその後のお話もあるので是非またお二人の志方と穂木が聞きたいです。 -- 2016-03-31 (木) 22:28:39
  • 物語的には、派手な出来事もなく、正直取り立てて面白いとは感じなかったのだけれど、聴き終わって全体、好印象だった。それはひとえに、小林くんの初々しさと、ヘタをすれば辟易とさせられそうな、やや女性的な思考、行動の主人公を、彼の自然体な演技で、等身大の男性としてより魅力的に見せてくれた所以かと思う。また、淡々とした志方の佐藤さんも低音に落ちすぎず、不器用ながら深いところで穂木を愛する包容力やそこはかとない色気などがにじみ出ていてとても良かった。初共演のお二人ながら、10年来の付き合いのカップルを演じて不自然でなく、絡みもよく息が合っていたように感じた。原作にはその後があるとのことなので、ぜひお二人で続編を聴きたい。 -- 2016-04-01 (金) 23:35:49
  • 原作既読。想像以上にテンポよく、内容もわかりやすく、BL聴いた〜!って満足感がありました。他のBLドラマCDより説明的なモノローグが少なく、2人の会話が多めだなと思っていたのですが、それが独特なふたりの夫婦のような空気を出していて良かったです。脚本が良かったのかなと思います。あと志方役の佐藤さんの低い声や、エチシーンの吐息がよりリアルで素敵でした。 -- 2016-04-16 (土) 03:43:50
  • 原作を読んで挑みましたが、やはり端折られててなにか物足りない感じを受けました。この作品が初BLの小林裕介さんは爽やかな声で演技も上手いし、Hなシーンも初めての割りにうまめだったので新しい若手さんでいい人が来てくれた!やったぜ!と心の中でガッツポーズしてしまいました。佐藤さんのリードも良かったと思いますが、息もあってたし聴きやすくて良かったです。佐藤さんの低音はいい声でちょっと腰にきましたw佐藤さんはやはり低音キャラが映えるなと思いました。最後のキャストトークが面白くて楽しかったです。 -- 2016-04-17 (日) 22:47:03
  • 原作未読佐藤んキャスト買い。佐藤さんの期待を裏切らない低音攻め最高です!できる男、優しい良い人という設定にこれでもかっつほどはまってる。小林さんは全くもって初めましてでしたが、お上手な方ですね。普通に可愛くてエロくて切なくて、とにかく良かったです。 -- 2016-04-26 (火) 00:46:23
  • CDを聞いた後に原作を読んでみましたが結構端折られてるんですね。小説が原作のものを1枚に収めるために仕方ないとはいえ、フリートークを特典CDにして本編の時間を長くするなどもう少し工夫出来たのでは。役者さんの演技はすごく良かったので、そこだけ残念です。 -- 2016-04-27 (水) 16:31:38
  • CDを聴いてとても良かったと思いつつストーリーの流れに唐突感を覚えたので気になって、原作も読んでみました。 穂木の仕事に対する姿勢や実家が裕福なこと等、CDでは終盤になって初めて出てくるエピソードがあったんですが、原作では前半からもその点については触れられていて自然な流れだったように思います。ほかに原作の方では描かれていてCDでは無かった内容で特に気になったのは、穂木が三沢さんという女性に対して実はいい印象を持っていたり、志方が子供好きということ、それらが穂木が思い悩むことになる一端でもあったと思うのでCDでも盛り込まれていたらもっとストーリーに深みが出たのではと思いました。結構カットされている細かいエピソードが多かったのでじっくり2枚組で作ってほしかったです。脚本的に粗が見えつつも、小林さんが演じる穂木の自然な可愛らしさがとても良かった、ハマっていたと思います。志方を好きでたまらない感じとか細かい感情も伝わってきてストーリーに入り込めました。小林さんの演技は初聴きだったのですがこれからが楽しみな役者さんになりました。 -- 2016-05-08 (日) 00:51:59
  • 原作未読。だいぶ端折ってる感が出てますね。未読でもわかる。面白かったけど最後完全主婦希望で、思考といい女みたいだなーと思った。自分のセーブして攻に尽くすのは男の人生設計としてちょっと心配。一生別れないつもりだろうし金持ちのようだから別れてもどうにでもなるんだろうけど。やっと喋れるー!と大声出してる攻役の人面白い。トーク楽しい -- 2016-05-13 (金) 00:32:44
  • 先行した雑誌付録は朗読寄りだったので怖々だったが、こちらは気にならない仕様だと思った未読組。一番ネックになりそうなお初の絡みを、ことごとく暗転に持ち込んだ製作勝ち。 -- 2016-05-13 (金) 23:59:59
  • なんといってもアル/スラ/ーンの印象が強い小林祐介さんがどんな演技をされるのか楽しみで聴きました。BLCDは巧い下手が如実に出るのでどうかなと思っていましたが、いい意味で期待を裏切られました。とても芝居心がある方で、BL分野の小説にもちゃんと正面から演技として向き合っておられるのがよく分かりました。佐藤さんがまたいい声で、よい声のコンビと思います。1枚組なので心の葛藤までなかなか入れられなかったとは思いますが、秀作でした。 -- 2016-07-11 (月) 16:35:16
  • 原作未読。小林さんの初BLということで購入。小林さんの初々しい演技は想像以上でよかった。が、ストーリーは熟年夫婦の犬も食わない痴話喧嘩的な話がだらだら展開するだけで陳腐の一言に尽きる。ここ数年、小説のCD化ががくっと減った反面、なぜこれをわざわざCDにするんだろうという作品のオンパレードな気がする。小林さんが出ていなければ間違いなく買わなかった作品。原作を読もうという気にもならなかった。 -- 2016-10-25 (火) 22:32:36
  • 原作既読。原作読んだ時から淡々としてとくに盛り上げ部分もない、主人公ネチネチウジウジだなと印象でしたが、さっくり綺麗にまとめられてするっと聞けました。佐藤さんはこういう口下手男の役が新鮮で逆に良かったです、いつもと違うキャラが見えました。小林さん初なのに上手くて驚きです、内容はそんなになんですが2人のBL演技の幅を聞きたい方には良いかも。上の人が書かれてますが、まぁこれをCD化した理由はちるちるなどで高評価だったからだと思います、まぁ、読者人気とCD化してほしい作品は別なんだと製作スタッフ気づいて欲しいです -- 2016-11-01 (火) 01:54:45
  • 静かで心地よい雰囲気が流れ、ここという時以外の余計なBGMもなく安眠前に最適といった感じです。攻めの佐藤さんは寡黙で無口なキャラクターで、低い声で演じられておりFTでの賑やかぶりがギャップがあり面白かったのと、受けの小林さんは初めてお声を聞く方ですがみずみずしい清涼感のある声で耳にスっと馴染み、いじらしい性格のキャラクターを女々しく感じさせない力を感じます。ストーリーなのですが、結局二人が元サヤに戻りハッピーエンドかと思いきや、受けが実はすねかじりで、仕事をするより攻めに料理を作る事を人生の糧として優先したいとか正直はぁ?と思える言動が繰り広げられ、そこだけ突拍子もなく萎えました。それまでの受けの人と成りが好きだったのに突然どうしたのって感じですが、どうやら原作をカットした歪みがあらわれているようです。こういう作品は2枚組としては長く飽きるし、かといって無理矢理1枚にまとめると亀裂が生じてくるので色々難しいです。 -- 2017-01-26 (木) 11:22:06
  • 原作未読。購入してから何度も最後まで聴こうとチャレンジしましたが、気がつくと寝ている。そしてFTの佐藤さんのある声で目覚める。1枚目の当たりで、「何を聴いてるんだっけ?」と思ってしまう。よほどキャスト好き。原作者の大ファン!!もしくわ、「金融、出版、エリート銀行員」というワードにめちゃくちゃ萌える!!という方にはピッタリ!!な作品。CD聴いててと稀に現実に引き戻されるような人には向かないかも(笑) -- 2017-11-17 (金) 01:12:16

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