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捨て猫の家

Last-modified: 2017-01-25 (水) 00:38:53

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  • 原作・イラスト: 井上ナヲ
  • キャスト: (フィル) 水島大宙×鳥海浩輔 (エド)/ 高橋広樹 (セス)/ 小室洋子? (アリス)/ 岡哲也? (初老の紳士)/ 坂熊孝彦? (御者)
  • 発売日: 2009年12月25日    3,150 円
  • 収録時間: 58分38秒    トークあり
  • 発売元: fluorite FU-0005 / 大洋図書ミリオンコミックス CRAFT SERIES 25
  • 脚本: 桜葉ユウ 監修: 大洋図書
  • 音響監督: 高橋香里 編集: 古賀清孝
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
     
    TRACK LIST

感想 Edit

  • ひとりで孤独に生きてきた吸血鬼のエドは、ある日、気まぐれから捨て子の少年フィルを拾い、以来一緒に暮らしている。好きだと言い、無邪気になついてくるフィル。そんなフィルにエドは欲情し、戸惑う。この気持ちは……長い間忘れていた感情に支配されたエドは、フィルにくちづけるのだが…
  • フリト水島さん鳥海さんで「広樹が居ません」「初攻め」10分強。(水島さんの初攻は08年6月院内感染×遊佐がリバで、メインでは08年11月偏愛プリンス×遊佐が既にありますのでご注意を。)
  • 最初キャスト見たとき受け攻め反対かと思いましたし、そういうシーン以外は水島さんのほうが受けっぽく進んでます(笑)水島さんが攻めながら喘いでて声が大きかったので、もう少し抑えて欲しかった。受け攻め両方可愛かったです。個人的に鳥海さんのこういう役は凄く合っていると思います。ただ、鳥海さんより背の高い水島さんがイメージ出来なかった。 -- 2009-12-29 (火) 06:12:45
  • 原作既読。鳥海さんは色気があってかっこいい声、水島さんは少年ぽく可愛らしい声。登場人物の感情の流れが原作よりわかりやすい気がする。物語全体を漂う雰囲気に、なんとなく初期のJUNE作品を思い出した。 -- 2009-12-30 (水) 23:47:25
  • 原作未読の為、現代をイメージすればいいのか中世なのか舞台設定がつかめず、また攻×受表記を見てなかったら聞いただけだとどっちが攻だか分かりにくかったです。あとフリトでも触れられていたがフィルが何で●●(バレ自主規制)したのか謎。悪くはないんですが全体的に薄ぼんやりした感じでした。 -- 2010-01-01 (金) 23:29:38
  • 原作未読。説明文から某名作漫画を連想して期待が大き過ぎてしまったようです。重い題材ですがさらりと軽く仕上がっていて身構えて聴いてしまった分少々物足りなさを感じました。CPはやはり攻め受け逆のほうがしっくりきたかもしれません。フリトで出ていた疑問点には全く同意です。しかし綺麗な雰囲気のある作品なので古典吸血鬼が好きな人には良いかもしれません。 -- 2010-01-05 (火) 12:03:09
  • フィルの疑問を解消すべく原作を読んだのですがそちらでも説明は全く無しでちょっと拍子抜け。ちなみに原作にかなり忠実な作りです。フィルの声はもう少し年齢演技に幅のある声の人を選んだ方が自然に聞けたんじゃないでしょうか。 -- 2010-01-06 (水) 00:50:03
  • 最後の女性アリスはいったいどうなったのでしょうか。すごく気になります。 -- 2010-01-07 (木) 11:03:09
  • 原作未読、この内容を題材にするのであれば、展開が速すぎた感が否めません。鳥海さんは言うまでも無く色気のある声ですし、水島さんも爽やかで、でも高橋さんの使い方が・・勿体無い・・・・。「Va・・・」の印象が鮮烈なので大げさなGBMが何故か昼メロに憩えてしまうのが、残念。役者さん達は良いのに、何故か入り込めない作品でした。 -- 2010-01-08 (金) 09:19:07
  • 原作未読。しっとりとしたBGMで全体的に静かで美しい印象の作品です。中世〜近代ヨーロッパが舞台なのでしょうか(説明がないので謎)登場人物の名前や馬車がでてくるところから想像。個人的には、学生同士やサラリーマンもののBLCDを聞く機会が多かったので新鮮でした。他の方も書かれているようにBLという言葉が普及する以前のJUNE的な雰囲気をほんのり感じる作品でした。私は鳥海さん受・水島さん攻は特に違和感なく聞けました。年下攻が好きな方におすすめです。水島さんとても健気で可愛いかったです。鳥海さんは低めな抑揚の抑えた声でした。抑えた中にも色気があり鳥海さんはこういったクールな役が上手いなと思いました。ただ残念だったのがHシーンが…2人の息が合ってないというか、調和がとれていないというか不協和音でした。水島さんは攻めだけど喘ぎが大きかったです。鳥海さんもそこそこ喘いでいて、2人が好き勝手にばらばらに喘いでいるような印象を受けました。ただ水島さんの役は慣れていない攻の役柄だったのであえてそういった初々しさを演出した結果なのかもしれません…その点が気にならなければファンタジー(吸血鬼もの)やJUNE的な作品が好きな方にオススメな作品です。 -- 2010-03-10 (水) 01:34:51
  • 駄作。その一言につきます。フィルが成長してエドが成長しないってなんで?中世ヨーロッパの雰囲気を出したかっただけの物語。吸血鬼を題材にする意味がわからない。捨て猫の家という題名と物語の接点がない。意味不明。 -- 2010-05-13 (木) 13:34:40
  • 吸血鬼とかいうからもっと官能的または退廃的な感じかと思っていたら割とサラッとさわやか。エドはやたら純情だし。設定いかせてない感はあるけどかわいらしいっちゃかわいらしい。BL高校生みたいな話で楽しめました。 -- 2010-09-02 (木) 12:38:38
  • レーベル1作目に比べるとBGMが増え、随分マシに聴こえる。しかしながら、脇にいる役者の声が浮いて聴こえたり、BGMの使い所、唐突感の否めない展開(脚本起因のものなのか、原作のほうなのか…)等、全体のバランスはまだまだ改善の余地が大きい。↑で指摘されている今作のタイトルについては、作中で明言されていないものの、あらすじの「捨て子」や聴けば「帰る家のない捨て猫」=フィルのことだとわかる。また、後半の2人の会話からエドはフィルよりずっと年上で、出会い当時はまだ幼いフィルにはその後(身体の)成長の余地が残されていたと伝わってくるのでおかしくはない。伏線をすべて回収しないと気が済まない向きには絶対にお勧めしない。洋風な雰囲気を楽しむ分にはいいかも。 -- 2010-10-08 (金) 11:01:26
  • 今まで聴いてて鳥海さんの受けで息が合ってない作品は初めてでした。せっかくのシーンがなんか別録のように聞えて残念。いっそフェイドアウトの方がよかったなと印象です。 -- 2010-10-27 (水) 10:52:41
  • 鳥海さんはとても素晴らしい役者さんだと思いますが、エドではないと思います。 -- 2011-03-01 (火) 20:57:39
  • 原作未読。最初から二人の関係がある程度出来上がっている為か、話が進んでも何というかときめき感もなく聴きどころがよくわからないまま終わってしまった。三人の関係の描写がとにかく不足している。絡みもちぐはぐで攻受がごっちゃに聴こえた。二人とも下手な方ではないと思うんですが…。 -- 2011-08-14 (日) 18:42:52
  • 原作未読。こちらの感想を読んで怖いもの見たさ(聞きたさ?)で聞いてみたが、確かにみなさんの言われていることに納得。いろいろな意味で残念感だけが残った。 -- 2012-06-24 (日) 20:44:05
  • 聞いてる途中は受け攻め逆かと思ってました。最後の展開であ、鳥海さん役が受けだったのかと思った。話や独特の雰囲気は悪くないかと思います。はじめから絡みを引っ張ってその辺を話の軸として進めてきたのだから絡みがちゃんとしてたらなかなか色気のある作品になった気がするのですが、そこが拍子抜けするような出来だったので中途半端な印象に感じた。雰囲気やわざわざマイナス点つけるほどの悪い箇所があるわけでもないのでさらりと聞くには耳心地のよいCDだとは思います。 -- 2012-10-19 (金) 00:30:02
  • ストーリー展開は悪くはなかったけど、駆け足で終わってしまった印象。もう少しじっくりと聞かせて欲しかった。色々言われている絡みシーンですが、私は違和感なく聞けました。 -- 2013-08-08 (木) 15:40:59
  • 原作未読。可愛い話。しかしセスはどうなった?最初の方でどうしても声優が台本を持ってマイク前に立っているイメージが出てきてちょっと困った。トークで色々考えていたけど、気持ちわかる。話が同人的で必要最小限のことで作られているので、いくらでも補完を考えられる作品。聞きやすくて雰囲気もいいので悪くない。結構好き。 -- 2017-01-25 (水) 00:38:53

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