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手を伸ばして目を閉じないで

Last-modified: 2017-08-14 (月) 23:37:35

手を伸ばして目を閉じないで Edit

  • 原作: 渡海奈穂    イラスト: 松本ミーコハウス
  • キャスト: (明石哲也) 前野智昭×鈴木達央 (樋崎直嗣)/ 咲野俊介? (野宮)/ 細谷佳正 (境)/ 大原崇 (バイト)/ 片貝薫? (樋崎の母)/ 宗矢樹頼? (主治医)/ 森川竜太? (コーチ)/ 谷口祐貴? (上級生)/ 古川玲? (アナウンサー)
  • 発売日: 2009年07月24日    3,000 円
  • 収録時間: 77分08秒    トークあり
  • 通販特典: トークCD (鈴木、前野) 約21分
  • 発売元: フィフスアベニュー FACA-0048 / 新書館ディアプラス文庫刊
  • 脚本: 青嶋みお 音響効果: 野崎博樹(ちゅらサウンド) プロデューサー: 加藤長輝 / 和田京子
  • 演出: みさわあやこ 録音調整: 田中直也 音響制作: スタジオマウス 音響制作担当: 入江信子
  • ブックレット: 書き下ろしショートストーリー「手を伸ばして目を閉じないで」
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    手を伸ばして目を閉じないで 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 将来有望な投手だった樋崎は、事故で再起不能となった。以来、無気力な日々を過ごしていた彼は、ある日バイト先で後輩の明石と再会する。樋崎に憧れていたという明石は、大学リーグで活躍する、現役の投手だった。過去を思い出したくない樋崎は明石を冷たくあしらうが、明石は怯まず声をかけてくる。樋崎の頑なな態度に、明石の行動もエスカレートしていき……。
  • フリト鈴木さん前野さんで1分半弱。特典フリト司会前野さん鈴木さんで「バイト」「誤解してました」「泣き虫」21分半強。
  • 鈴木さんはちょっと低音の無気力系。前野さんは、若々しい張りのある声で年下攻を好演。お話は3分の2くらい息苦しかったけど、その後の解放感と幸福感には一種のカタルシスがあった。(言いすぎかな?)後半のたたみ掛けるような切ない泣けるシーンのあとの絡みがとっても甘くて、異常に満足してしまった。鈴木さんの甘い積極的な受けは相変わらずで良かったけど、前野さんの急にエロセクシーになる感じが、地味にキた。 -- 2009-07-25 (土) 13:38:42
  • 事故で生き甲斐を失い日々を虚ろに過ごしていた樋崎を演じる鈴達の淡々とした乾いた声が序盤から印象的。そんな樋崎を放っておけず強引に関わりをもとうとする明石役の前野も押しの強いキャラをハキハキと演じていて、2人とも地に近いトーンのせいか掛け合いが自然に聞こえてストーリーに集中できた。話も聴き応えがあって野球ができない自分には価値がないと思ってた樋崎に明石が今の自分を作ったのは樋崎なんだと自らの存在でそれを否定するシーンが心に残った。エロも数回ありそっちも萌えたし、個人的にはいい作品だなと思った。 -- 2009-07-28 (火) 02:26:33
  • 原作未読。鈴木さんには少々食傷気味だったのに、この作品は聞いてよかったです。なんていうか、神演技で何度も泣けました。話がしっかりしてるのもあって、期待以上の作品だと思います。 -- 2009-08-01 (土) 23:19:30
  • BLCDで泣いたのは久々でした。痛々しい心境を引きずる主人公と、主人公を何とか立ち直らせようとする後輩の葛藤がもどかしくて切ない。鈴木さんはどんどん演技に磨きがかかっていく気がします。本当にすばらしい演技でした。ブラボーです! -- 2009-08-03 (月) 02:11:30
  • 切ないけどいいお話でした。鈴木&前野コンビの息のあった演技は秀逸。特典トークの中でも二人の仲の良さがわかって聞いてて楽しかったです。 -- 2009-08-05 (水) 15:29:58
  • 二人の心がすれ違うシーンと伝わるシーンは泣いてしまいました。とても良いお話で登場人物が少ない割りに話の軸がしっかりしていて良かった。前野さんの誠実な演技も鈴木さんの胸に染み込む演技もじーんとしました。トークもじっくり語ってくれて聞き応え充分でした。若干鈴木さんが疲れていたような気がしますが…(笑)。 -- 2009-08-05 (水) 15:57:18
  • お互いのモノローグ主体の原作をよくまとめているな、と思った。かなり端折ってるけど、要所で泣ける。気持ちのすれ違いが、二人のセリフの掛け合いで分かる所が秀逸。一回目は話の切なさや途中までの重さに苦しくなったけど、二回目からは聴けば聴くほどいい。いいタイトルだなーと、二回目でしみじみした。 -- 2009-08-05 (水) 17:29:48
  • すれ違いがセツナイだけに、気持ちが通じあった後の会話は甘くて良かった。 -- 2009-08-05 (水) 21:46:37
  • 非常に面白かったです。主題と恋愛の比率のバランスが取れていて違和感が無い。起伏の激しいキャラクターを見事に演じる鈴木さんは天才的。 -- 2009-08-21 (金) 10:38:09
  • キャストそれぞれ役柄にぴったりはまっていた。鈴木さんのキャラはギャップ萌えな・・普段と抱かれてるときとの差が・・・!かわいー!そして前野さん、やはりこういう真っ直ぐな役うまいまぁ。 -- 2009-09-15 (火) 04:17:31
  • またしても鈴木さんの神演技にやられる作品。激しい感情をぶつけ合うシーンの気迫はもう演技の域を超えているというか。鈴木さんの演技力のスゴさが発揮されるBLが逆にスゴい、一般作品でこの神っぷり出るのかな?もったいないw前野さんはこういうストレートなキャラをモノにした印象、鈴木さんのキャラの痛々しさと対比されて素晴らしかった。終盤のラブラブになってからがまたヤバいエロさ。恥ずかしさに一度止めるくらいの甘さで2度おいしいCD。 -- 2009-10-21 (水) 04:33:02
  • 聞いてみました。キャストに思い入れがないためか鈴木さんのお声で元カリスマ野球プレイヤーは厳しい感じを受けました。怒鳴り合うシーン等違和感。カリスマ的な人の声とはと考えてしまった。他脇キャスト人所々演技がたどたどしい部分有ります。お話しは年下攻めとのすれ違いを楽しむものかなと思う。これまた先が見えてる展開です。フリートークでは主役のお二人が真摯に作品に取り組んでいるのがわかりました。 -- 2009-11-11 (水) 23:12:43
  • 実は個人的に初めての鈴木受け。あんまり知らないってか、むしろ前野目当てで聴きました。が、見事にやられた。樋崎のいつもの無気力な声と、怒鳴り声、泣き声の落差に涙腺をやられ、エロい声に顔面崩壊した。おまっ…!!! 前野のちょっと熱血入った後輩もすごいはまり役だったと思う。やっぱこのひとの声好きだわ。 -- 2009-12-09 (水) 15:23:37
  • キャストがどんハマリで二人の相性は抜群だ!とゆうことがわかるCD。実力派の二人だったからこその良作CDに。CD聞き終えた後にタイトルを読むとその意味の深さがより響く。 -- 2009-12-11 (金) 23:58:31
  • 軽々しく「神演技」を連発するのは興ざめですが、鈴木さんは確かにうまい。まだ若手なのに、聴いているこちらの気持ちをキャラクターに思い切り引き寄せる力を持っている人だと思います。みなさんおっしゃっている通り、前野さんもすごくはまっています。地味な作品だけど良作。ただし、特に序盤あたりの火サスみたいなBGMはどうかと思う。樋崎がイライラしているというだけの場面に、何もあんなサスペンス調の音楽をつけなくたって…(笑) 最後のからみシーン、鈴木さんの喘ぎ声がかわいくて悶えました。同年代で仲のよいふたりだからか、息もぴったり。両名ともに今後がますます楽しみです。 -- 2009-12-19 (土) 15:53:42
  • 主役2人の叫び声がいい。モヤモヤを突き抜けて爽快な気分になった。 -- 2010-01-19 (火) 02:48:18
  • 久々に聞いてみたら記憶していた以上にいい作品だった。心理描写がなかなか秀逸で演技も申し分ない。ついでにエロも美味しいです。 -- 2010-07-16 (金) 03:31:39
  • ↑の方も書き込まれてますが、心理描写が本当に素晴らしかった。2人の言い争う場面では、あまりの自然さに涙さえ出ました。押し倒されて、いきなり好きになる他の作品とは違って本当に自然でした。 -- 2010-07-16 (金) 07:18:19
  • 今までたくさんのBLCDを聞いたけど、ぶったたきたくなるぐらいウザい攻は初めて。全体の5分の3ぐらいまでウザさが続くので聞いているのが苦痛だった。イラついて独り言でつっこみいれたのもこの作品が初めて。鈴木さんの演技が最高なだけに余計・・・。まあ18歳(19?)の子供なら仕方ないといったらそれまでなんだけど。 -- 2010-08-16 (月) 10:46:11
  • 壮行会のシーンでうるっときた。最後の前野さんがびっくりするくらい色っぽかったです。 -- 2010-08-18 (水) 01:36:00
  • よかったです。私も壮行会以降何度もうるっときました。 -- 2010-09-16 (木) 13:19:31
  • 原作既読。二人の熱演が光る作品でした。10代の葛藤を丁寧に書いているからこそ和解した時の幸せの感動もひとしお。鈴木さんの意識を持っていかれる反応や前野さんの感情の波を揺さぶれる所はさすがだなと思いました。トークも和やかで良かったです。欲を言えば、その後のお話も聞いてみたい。 -- 2010-09-16 (木) 13:44:59
  • 壮行会のシーンでは思わず「良かったなあ良かったなぁ…!」とか思ってしまった。甲子園以降からの二人のラブラブっぷりにはついにヤけてしまう。個人的にエロシーンはあまり自分の好みではなかった。声優さん方の演技は素晴らしかったし心理描写も上手く描かれていて久々に良作だったけれど、何回もリピする気にはなれない…かも。 -- 2011-04-10 (日) 06:43:11
  • すごくよかったです!話の流れがリアルにありそうで、自然と感情移入してしまい途中何度も泣いてしまいました。色んなBLCDを聴いてきましたが、こんなに感動させられた作品は初めてです!ストーリーも魅力的ですが、お二人の熱演あってこその完成度だと思います。特に鈴木さんファンの方には彼の色んな演技が聞けるのでお勧めです!両思い後のラブラブな絡みシーンも濃厚で、思わずにやけてしまいました。そういった意味でも大満足です!笑 -- 2011-04-15 (金) 01:02:07
  • 途中まで攻がウザすぎて、何度も挫折しかけました。ここでの(特に壮行会シーンの)評価が良かったので、そこに期待して最後まで聞きましたが、後半の良いシーンでも気分がスッキリ回復しないほど前半でのダメージが強かったです。 -- 2011-10-18 (火) 02:38:34
  • ジャケ絵がなんか暗そうだったんで食わず嫌いしてましたが久しぶりに当たりないいBLCDでした。鈴木さんの役がすごく男の子なかんじでよかった。シナリオがこういうマトモな作品だと声優陣も熱が入れられるだろうし、聴いてる側も安心して聴けます。オススメ。 -- 2012-06-15 (金) 21:01:24
  • やっぱり鈴木さんの演技好きだなあと思いました。というか攻キャラがうざすぎて挫折しそうになりました。性格が悪い…。でもこれは原作の問題ですよね。聞きやすいので、攻キャラが気にならなければ聞きやすいし良作だと思います!濡れ場は二人して可愛いし。 -- 2012-08-04 (土) 01:11:21
  • このお二人がとても好きです。最後の前野さんのセリフの「直嗣・・・」が最高に色っぽくて良かったです! -- 2012-08-31 (金) 18:36:34
  • 確かに攻めがウザい。というより酷い。人として。何度も「もうそっとしといてくれ」ってこっちが叫びそうだった。序盤の細い腕にショックを受ける展開もよくわからないし、事故のことをしっかり知ってるのかどうか途中までわからない原因になってたと思う。鈴木さんの泣き演技は良かったが、やはりキャラ設定がここまで苦手だと作品として楽しめず残念。 -- 2012-09-19 (水) 01:04:52
  • 原作未読。↑でもそのウザさとしつこさがなければ、あの状態の人間の更生は難しいんじゃないだろうか。むしろあえてウザく振舞ってたんじゃないかと思った。だから自分はこの攻にはウザさを感じなかったし、無気力でひねてしまった受の気分が解るだけに、逆に、こんな人間が傍にいてうらやましく感じた。心の機微を丁寧に追った、秀作だと思う。唯一残念だったのは、甲子園のサイレンと、スパイクの足音。細部まで気を使って欲しかったなぁ。↑↑を読んでちょっと補足。野球(というかスポーツ?)を知らないと解りにくい設定があるようです(細い腕へ感じたショック、とか)。CD購入の際、気を付けられたら宜しいかと。 -- 2012-11-11 (日) 01:13:29
  • ジャンル違いの道で活躍している相手ならいざ知らず、自分が断たれた道で輝いている相手にこれだけ無神経なアプローチかけられたら、自分なら立ち直れるどころか益々病んでしまいそう…。ほんとイライラしました。大丈夫な方はぐっとくるようですが、自分には地雷。この受けは自分で思ってるほど野球好きでもない気がする。結局野球に関連した人間関係のほうが重要だった感じだし。どちらにもなんか共感できずに終わりました。終始自分のことばかり考えて、自分の主張ばかりを押し付けてくるこの攻め、うざいと感じる人は一定数以上はいるんじゃないですかね…。 -- 2013-01-19 (土) 19:22:00
  • 原作未読で購入しましたが、この作品地味ながら素晴らしいです、まず構成、モノローグは前野さん鈴木さん本当に素敵、鈴木さん癖なく抑えた感じで、戸惑い引かれていくところを大変丁寧に演じてくださってます。前野さんの抑えた感情が暴発する演技最高です。明石と接することで少しづつ現実を受け入れていく樋崎、一人の人間の成長を描いた物語。大人にぜひ聞いてほしいです(やはり最弱鈴木さん受けは素晴らしい) -- 2013-03-27 (水) 00:34:06
  • 明石の強引だけどまっすぐな想いが樋崎さんに長々届かなくて彼のやるせない気持ちが伝わりとても切なくなった。鈴木さんや前野さんの熱演もさることながら脇役の特に細谷さんの泣き演技はより涙腺崩壊させられ困ったw重い話ですが最後は爽やかに清々しい気持ちになれ、聴くの躊躇してる人に是非聴いてもらいたいと強く思いました。 -- 2013-05-25 (土) 21:23:54
  • 「抵抗なんてしたことないだろ、俺は!」という叫び、感情の込め方がハンパない。主人公二人のやりとりだけでどんどん物語に引き込まれていく。野球の使い方も、ほかの作品と比べてもうまい具合だなと。けっこうリピってます。 -- 2013-06-29 (土) 14:54:34
  • 鈴木さん、挫折した人間の心の機微とか、とても上手に表現してらしてグイグイ惹きこまれました。息子が野球をやっているだけに、なんつーか独特の傲慢さとかよく表現しているなぁとも思いました。↑でも書かれていますが、確かに攻めの無神経に見える言動&心境表現にはイライラさせられますね^^; それでも10代男子はこんなもんかと。 壮行会のシーンは、私は感動しましたよ^^ -- 2013-09-16 (月) 13:59:20
  • 養成所時代のクラスメート対決。壮行会でツボる人が多いみたいですが、負け試合で先輩からの言葉として吐き出した樋崎の「喝」と、見守った明石の方が全然ツボでした。ツボは見事に、そこだけ。地味に何気、細谷佳正さん(境)や咲野俊介(野宮)が出演されているのが救い。ストーリー的にはつまらない。鈴木さんファンだからと言っても飛び付くなかれ。神演技を軽々しく語るのも控えて欲しい。この程度の演技は、鈴木さん・・・フツーに色々演じてますよ。 -- 2013-09-16 (月) 19:54:03
  • ストーリーは地味なんだけど地味にリピートしている作品の1つです。なんだろ、この感じ。地味におススメです。 -- 2013-12-11 (水) 12:55:20
  • 原作未読。鈴木さんっ前野さんの演技は素晴らしいと思う。ただ、攻の無神経さが私にはイライラに感じました。 -- 2014-05-09 (金) 17:09:36
  • 前野くんも鈴木くんも素敵でした。切ないけいの話が大好きなのでとても好みでした。前野くんの演技力には脱帽です。 -- 2014-05-26 (月) 15:59:07
  • お前が人の話を聞けよ!と明石に言いたくなった。漫画原作なのかと思ったら、まさかの小説。なんて薄っぺらい内容。キャストは好演されていたので、原作ファンの方と声優さんのファンにはいいのかもしれない。 -- 2014-06-20 (金) 15:53:00
  • 原作未読。攻はそんなに無神経かな?壮行会のシーンかわいい。ゆるやかに丁寧に作ってるので劇的な感じはないけど、野球が節々にちゃんと出てきて雰囲気出てた。結構好きな話 -- 2014-06-22 (日) 00:40:18
  • 前野さんも鈴木さんも役にはまって好演してたと思う。攻めが何度も怒鳴るからその度に気分がこっちまで暗くなるけど受けが自信喪失の真っ只中だからしょうがない。泣けなかったけど良いストーリーだと思う。気軽にリピはできそうにない。 -- 2014-06-25 (水) 02:15:06
  • 鈴木さんのセリフがかわいかったです!なんか、神ってた! -- 2014-07-05 (土) 06:42:54
  • 鈴達さんはこういう役本当にお上手だなぁと思います。↑で仰ってますが、序盤のやる気のなさ、無気力さの声とか、本当に様子が頭に浮かぶんですよね。で、甲子園の喝以降の健気さ可愛さとのギャップったらありません。これで5年前ですからね。今ではさらに磨きがかかっていますし、本当に良い声優さんだなあと思います。前野さんも19歳で才能ある青年のある種の傲岸さと直向きさを好演されていて可愛いなぁ、カッコイイなぁと思わせてくれます。原作未読ですが、心の傷と現実に生きていくときの逃避による修復、思い違いによる目からウロコ感とか上手に描かれていると思いますけど。 -- 2014-07-10 (木) 10:12:28
  • 前野×鈴木の組み合わせ…さすがですv -- 2014-08-05 (火) 14:53:41
  • やっぱり鈴木達くんは上手い!感情の起伏とか絡みとか、最近BL出てないからさみしいです。上の方で『鈴木さんの演技力のスゴさが発揮されるBLが逆にスゴい。』とおっしゃってる方がいますが、声優さんの(特に男性声優さんの)がっつりぶつかり合う演技はBLじゃないと聴けませんよ。アニメでもすごく上手いけどセリフが少ないからものたりない。 -- 2014-09-05 (金) 11:10:04
  • 原作未読。明石の内面の動きをもう少し掘り下げてほしかった。説明が少ないゆえに少し強引に感じられる明石の印象を前野さんの演技の明朗さが助けてくれているかな。鈴木さんの樋崎は、演技というより素なんじゃないかと思えるほど臨場感があります。が、これを演技が上手いと言うかどうかは意見が割れそう。激昂するシーンは特に役に同調し過ぎているようにも感じられました。鈴木さんに注目するならば、ある意味貴重な作品だと思います。 -- 2014-09-21 (日) 10:23:05
  • 攻のウザさが本当にキツイ。序盤はこんなことされたら通報するレベル。トラウマをぐいぐい抉ってくる無神経な人間に付きまとわれたら↑の人も言う通り更に病む。ただ鈴木達さんは上手の一言。 -- 2014-09-22 (月) 00:42:42
  • 自分のトラウマを土足で踏み荒らされるって、結構つらいはずなのに、なぜか受け入れちゃう受け。そういうのが大丈夫な方は大丈夫なんでしょうけど、リアルにこの手のトラウマ(事故や故障で引退)を持っていると聞いてて辛い。前半の攻めは通報されてもおかしくないレベルでちょっとヤバい。演技や絡み、諸々に問題は無いんですけど……これは音声としてのレベルでなく作品そのものが地雷だったかもしれないです。拒んでおきながら、いざ逃げられそうになると追いかける。「美しい/こと」の鈴木氏を思い返す作品でした。ちょっとウジウジ系の受けと、ゴリ押し系の攻め。演技力には拍手なんですが、どうにも作風に馴染めず。 -- 2014-10-02 (木) 18:00:45
  • 原作未読。批評が多々見られますが私は攻めのガンガンくる感じは大丈夫でした。むしろ、受けの鈴木さんと絡むにはそれくらいしないとやってけないのかなと思います。野球場や電車など場面の切り替わりがわかりやすく、鈴木さんと前野さんの演技も好きだったので個人的にはリピ率高いと思います。 -- 2015-05-05 (火) 12:05:36
  • メインお二人のインタビュー記事を読んでから聞きました。これは、深い作品ですね…。ボタンを掛け違えて、身体から入ってしまって、心が追いついていないまま、関係を進めてしまって…という感じ。攻めも受けも、二人共とても不器用で人間らしく欠けてるのが…、ガツンとぶつかったシーンで凄く響いて胸に来ました。樋崎君は、潜在的に、ずっとずっと野球が好きだったのが、良く分かるし(明石を見た瞬間のモノローグとか、鈴木さんの声が微細に凄い)、攻めに苛つきながらも否定しきれないのも、染みます。明石君は高校生らしくって、無理やり爪を立てちゃうのも、分かる…。そして、明石君は前野さんが声を当てることで、凄い好青年なのが伝わってきます。前野さん自身が「明石は、あぁやって樋崎を開こうとした」とインタビューで言ってましたが、その葛藤が切なかったです。恋愛は、お互いが引っ張り合って揺れて作られているものだと思うけれど、その辺りに正面から向き合って作られた、大人向けの作品、だと思いました。 -- 「相手が失った物を現在自分が持っているという事で、それをあえて見せるっていう選択肢を彼はとったんですが」ですね。前野さんのコメント。 -- 2016-01-06 (水) 14:56:41
  • キャストはドストライクだったのでとても楽しみだったんですが、だめでした…。みなさんおっしゃるように、攻めがあまりにひどすぎる。トラウマを土足で踏み荒らし、ストーカー、レイプ、脅迫する攻めに通報どころか何故か好きになちゃった受け。正直聞いてるのが苦痛でした…キャストは大好物なのに本当に残念です。 -- 2017-01-10 (火) 14:10:09
  • 出番少ないけど樋崎の同級生役の人めっちゃいい演技だなと思ってたら細谷さんだったんですね。 -- 2017-06-22 (木) 05:04:32
  • 野宮役の人の声がお父さんみたいで何故?ってなった。 -- 2017-08-14 (月) 23:37:35

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