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春を抱いていた 8

Last-modified: 2016-04-13 (水) 06:50:07

春を抱いていた 8 Edit

2009/12/14日〜2009/12/20日のCDアルバム週間ランキング(2009/12/28日付) 265位
推定売上枚数:,562枚

感想 Edit

  • 映画「冬の蝉」の撮影中、油照り[あぶらでり]と言われる京都の残暑にすっかりバテてしまった岩城は、先輩の役者・吉澄の後姿に重なる侍の幻影を見てしまう。対する香藤はそれまでの向かい風をバネに、いきいきと草加十馬を演じていた。だが岩城の夏バテ対策で食べたスッポン鍋で精がつきすぎてしまいビンビンに…!?本作から初登場の新キャラ・吉澄を加え、役者として男として、さらに煌めく二人を描くDisc.1。
    そしてDisc.1から遡ることおよそ1ヶ月。とある撮休日、東京の仕事から戻ってきた岩城を京都駅で迎えた香藤は、吉澄とともに祇園祭で賑わう街に繰り出すことに。華やかな祭りにはしゃぐ香藤をよそに、岩城は吉澄が演じる相沢正之進に纏わる幻影や幻聴を見聞きしてしまう。吉澄を案ずる岩城…。そして草加役のオーディションで香藤に完敗したあの浅野が、ここ京都に来ていた――。このあとの波乱を予感させる、CDだけのオリジナル「アフター・フェスティバル」を音声化したDisc.2。(朗読版の内容)森川智之&三木眞一郎が、まるで目の前で語っているかのように息づかいが伝わる音作り。-香藤視点の朗読劇、原作六巻「KISS OF FIRE」-岩城視点の朗読劇、原作七巻「今、そこにある危機」-そして別冊SWEET10の二人のインタビューを綴った「トリロジー対談」を完全収録!
  • CDディスク3枚組!ディスク1は、コミックス9巻の内容を収録、ディスク2は、新田先生がCDのために書き下ろしたオリジナルストーリー『アフター・フェスティバル』を収録。ディスク3では、これまでのCDには未収録のエピソードを、朗読版として収録予定。
  • フリト「名乗ってない」森川さん三木さん「8年」、「別棟」関さん、「誰でしたっけ」森久保さんで約10分半。
  • 本当に発売待ってました。中身も最高!!出来れば、また続きもドラマCD化して欲しいです。 -- 2009-12-22 (火) 18:16:03
  • さすが関さん。全体的な出来はいま一つ。特にオリジナルストーリーはだらだらやりすぎた感がある。朗読劇は脚本がうまくない。期待しすぎたせいもあるかな。 -- 2009-12-26 (土) 08:04:58
  • う〜ん、一年半待っていた期待感からか少々微妙でした。オリジナルストーリーを入れるくらいならば、9巻巻末の「剥奪者」を入れて欲しかったのともう少し話を進めて欲しかったかなと・・・。今後シリーズが続くかどうかという中で(連載は終了。)ここでこちらも終了となるとものすごく残念です。今回からの参加の関さんには私も「さすがだぁ〜〜」と納得してしまいました。あと気になった所といえば相沢のくだりを、どうしてもオカルトチックにしたいのかなぁというところが気になりました。ゆえのオリジナルストーリーだったのかと・・・。奇をてらいすぎたのでは?でも、さすがのゴールデンコンビ、森川さん&三木さん。安定感といい、ポイントを押さえています。岩城&香藤はこの二人以外考えられません!!だからこそ、この微妙な「ズレ」が、残念です↓ -- 2009-12-30 (水) 13:14:36
  • 色々感想や好みは分かれると思いますが、私は面白かったし、完成度高いと思いました。このCDの原作の巻は、岩城の想いが香藤より強くなる転換期のお話ですが、Disc2の二人のからみのシーンはすごかった。3分ほど(時間を計る自分もどうかと思うが)ですが、聞いてるこちらが恥ずかしくなるくらい、ベテランお二人が思いっきり演じられてます。色々あった原作ですが、先ごろ出版された最終巻までドラマ化してほしいです。お話もキャラクターも大好きなので。それにしても、三木さん香藤過ぎる!香藤より香藤っぽい(意味不明ですみません)。Disc1の最終トラックの香藤の演技が素晴らしかった。年上の恋人に甘えるような可愛さと男らしさが混じりあって、最高でした。 -- 2009-12-31 (木) 00:47:10
  • 感想はそれぞれだと思いますが、個人的には原作があの形で終了と言うショックもあり・・・・今となっては香藤は三木さんだし、岩城は森川さんなわけで、多分このCDを製作中には原作終了というビジョンも無く、丁寧に作られているのでもっとこの役者さん達で続きで聞いてみたい。原作のファンでもあるしこれ程キャラクターの心理描写、リアルな社会性を描いている作品は個人的には無いと思います。 -- 2010-01-04 (月) 01:20:29
  • たいへん高いクオリティで仕上がっていたこのCDがお蔵入りにならなくて良かった。収録済みだった声優陣の素晴らしい演技を聴くことが出来たのは嬉しいし、堪能した。しかし続きは望まない。CD自体は文句のつけようもない出来だったが、プロとしての志しを高く持つが故の苦悩などをこの原作者が語っていると思うと、完全には中身に入り込めなかったのも事実。 -- 2010-01-04 (月) 13:35:39
  • 三木氏森川氏両者の凄く明るく前向きで、今後への意欲的な発言もチラホラなフリトを聴くに付け、なんとも痛々しいようないたたまれないような、形容しがたい気分にかられてしまいました。 -- 2010-01-06 (水) 12:45:45
  • DISC3が朗読となっているけど、半分はBGM。朗読というよりキャラインタビューと思い出抜粋シーン。こんなの入れるなら2枚でよかったでしょ。BGMもいらないし。キャストの方々はさすがのベテラン陣で安定したドラマ内容です。 -- 2010-10-18 (月) 13:02:59
  • 原作未読。2枚目では関俊さんキャラの出演があり、2人ではなく3人で話が進むということで、ややシナリオが纏め切れず長たらしい印象を受けた。2人で生み出すあのテンポがちょっと崩されてしまった感じ。今回からいきなり登場したにも関わらず違和感なく溶け込む関俊さんの演技力は素晴らしいと思う。しかしながら、その力量ゆえに3人のパワーバランスが気になってしまった。今までが2人対脇(森久保さんのキャラ等)で来てたのに、ここで1対1対1の関係性で対等な脇キャラが登場した、そしてちょっと主演2人が喰われてるような。1枚目は文句なしに面白かった。 -- 2010-11-12 (金) 21:42:50
  • 吉澄という飄々としたキャラクターに関氏の声はよく合っていたと思う。オカルティックな内容も京都という土地柄にはまあまあ合ってたので良しとする。ちょっとした京都観光案内を聞いてるようで楽しかったし。ただ、実際京都に親戚がいて、子供の頃からあの辺をよく歩いていた自分としては、ちょっとしたおしゃべりをしながらあの距離を歩いて移動するのは会話の尺から考えても無理のような気がする。そこが一番のオカルトポイント。 -- 2011-09-26 (月) 04:17:05
  • 関さんはイメージにあってて嬉しかった。三木さん森川さんは相変わらずベスト。 -- 2012-01-16 (月) 00:17:51

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