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新説・源氏物語-藤壺の章-

Last-modified: 2016-01-02 (土) 07:12:05

新説・源氏物語-藤壺の章- Edit

  • 原作: 紫式部?   監修: 新條まゆ?   漫画: 湯浅彬?  声マン第3弾
  • キャスト: (光源氏) 三木眞一郎×柿原徹也 (藤壺)/ 三木眞一郎×羽多野渉 (葵の上)/ 前野智昭 (頭の中将)/ 下野紘 (光源氏幼少期)/(桐壺帝) 小野友樹×柿原徹也 / 矢澤りえか? (女房)/ 白川りさ? (女房)/ 岩崎恭子? (女房)/ 安宅陽子? (女房)
  • 発売日: 2010年08月25日    2,940 円
  • 収録時間: 53分45秒    トークあり
  • 発売元: フロンティアワークス FCCO-0017 / 制作:ギアチェンジ ケータイコミック「新説・源氏物語」より
  • 脚本: suito?
  • 演出: 亀山俊樹 音楽: 南山越次郎 録音・調整: 熊倉享 効果: サウンドボックス
  • 音響制作担当: 関智寛 音響制作: Grooove 録音・ダビングスタジオ: ワンダーステーション青山
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    声マン ドラマCD「新説・源氏物語 ―藤壺の章―」 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 幼い光源氏は、藤の精と見まごうばかりの姫君に出会う。その美しい姫君・藤壺に淡い恋心を抱く光源氏だったが、その藤壺は父親のものだった。報われない想いを胸に秘めたまま成長する光源氏。そんな光源氏に心惹かれてしまう藤壺。許されないとはわかっていても惹かれあう二人の恋の結末は――。
  • フリト司会前野さん三木さん下野さん柿原さん羽多野さんで「肥料」「まだ朝」「×あおき」「小さい男」11分弱。
  • 看板に偽り無し、本当に新・新・新説の源氏物語です。自分は面白かったです、満足。既にリピート∞で。キャストが合うかなー…と思わなくもなかったけれど、杞憂でした。流石です、皆さん。BGMはセリフや雰囲気を壊さず、より平安らしさを醸してました。個人的に気になったのは、ストーリーラストトラックのなんちゃって光源氏×頭の中将。これはアリ(萌)特典CD番外編〜とか作って対決しないかな、夢オチって事で(笑)。羽多野サンは葵の上、当然受ですが、本編シリアス展開とはうって変わって、大爆笑のフリトでした。途中で、椅子に座ってしまわれた三木サンが羽多野サンに突っ込んだ?呟いた?一言が音量MAXにしても聴き取れなく、判った方はおられますかね…;兎に角、続編希望です!!まだ六条御息所も紫の上も、明石の君や末摘花の君など、聴き処が沢山残ってますし、これだけの出来のドラマCDで続きが無かったら嘘ですよ…。 -- 2010-09-04 (土) 00:48:06
  • 腐メンズオンリーシリーズ風。母と呼んでいたり♀役を男性声優が演じているのでBLではありません。あくまでも女性役が男声なだけ。絡みはほぼ暗転描写。なぜか葵だけが一人称俺で弟。音も良いしキャストも豪華だが、脚本に無理やり感がありシリアスにしたいのかギャグにしたいのか同人誌の様な中途半端さでムニャムニャ。血は繋がっていない子×母の近親姦が有りますので苦手な人注意。
  • 女房がちゃんと女性でいきなり女性声から始まる。女性声(女房)が女性の名前を呼び、返って来るのが男の声なので慣れるまでちょっと違和感。決して悪くないし丁寧、引き込まれるドラマチックさも濃い。エロスがバッサバッサで趣がない。盛り上がるかという所でちょん切れるので、ここはほんとに何とか余韻あるやり方を工夫して欲しかった。元が元なのだからエロスも濃厚に徹底して良かったと思う。続編希望だが女房の会話内容をモノローグで処理するとか、一工夫お願いしたい。葵上を弟とはっきり言っているので、女を演じるメンズ版と男を嫁がせる系のチャンポン世界観か? -- 2010-09-22 (水) 18:15:55
  • 原作が長いために話をハイスピードで飛ばしていくので、ダイジェスト版としてシリーズ化するのか?という印象。演者の演技に耳を寄せ聴くも、柿原さんが藤壺に聞こえない。美しさは伝わるけど、実母ではないにしろ光の君に対して若々しすぎる声と演技だった。BGMが妙に現代風で違和感。「新説」を意識してのことなのかもしれないが、もっと和テイスト多めでもよかったのでは。個人的に一番萌えたのは光の君とツンな葵の上のシーン。前半シリアス後半ギャグでぶった切られていたのが謎。 -- 2010-09-30 (木) 18:38:29
  • あまり期待せず積んだまま放置してたがメチャメチャ面白かった。原作を踏襲してはいても本当に色々新説ナンチャッテ源氏。話はざっくり進むので原作を知ってたほうが楽しめますが原作の世界や空気を求めるとはずします。出だしはマジ風で、次第にトンデモ設定が生きてテンポの良い会話シーンは楽しくリピるのにもいい。エロは様々なシチュで回数は多く質より量。絡みより源氏とツンな葵の上、頭の中将と葵の上の兄弟、幼なじみ頭の中将を誘惑する源氏、と会話シーンに萌えました。世界観的に女房も全部男性のほうが自然だった気がする。柿原さんは藤壺には確かに声が若く艶に欠けたが、一番残念だったのはちょっと過剰で所々で耳にうるさい音楽。和気藹々のフリトは楽しく、前野さんのコンプレックス話に爆笑。続編希望。 -- 2010-10-03 (日) 19:22:01
  • 皆さんのコメントに納得。エッチシーンがぶつ切り勿体無い。新説だと分かっているけど、藤壺と葵の上の設定の違いに違和感。男なのか女なのか(笑)ただ役者たちはさすがなので、それなりに聞きごたえはあった。 -- 2010-10-05 (火) 14:39:12
  • 頭の中将と葵のシーンが一番のお気に入りv葵のツンデレ具合がたまらん!むしろ特典でこのCPをやって欲しい! -- 2011-02-23 (水) 11:41:13
  • フリト面白かった。でも柿原さんが度々言う「やらさせていただきました」が気になった -- 2011-05-13 (金) 22:24:46
  • 頭の中将と光の君の会話に和み、葵の可愛さにぶっ飛んだ。最初から最後までコミカルだったらよかった…と思うくらい。序盤との雰囲気の違いがちょっと違和感。でも聞いてよかった。 -- 2011-07-14 (木) 01:00:01
  • もう 源氏物語を全部新説にしてほしいくらいです -- 2012-02-11 (土) 23:21:33
  • 概ね面白く聴けた。途中で藤壺が光源氏を「光」と呼んでいるシーンがあるが、「光源氏」って「光輝くような源氏の君」という意味ではないのか?つまりはあだ名みたいなものであり、「光」という名前ではないと思うのだが…。エロの最中にそんなことを言うもんだから、気になって集中できなかった。 -- 2012-06-20 (水) 02:22:40
  • 原作:紫式部に笑ってしまった。フリト、三木さんが若い方たちのテンションについていけてない(笑) -- 2012-08-30 (木) 22:01:50
  • 原作既読の人は聴かないほうがいいと思うwツッコミどころ満載。せめて男性の声の女キャラとしてか、れっきとした男キャラとして聴けばいいのかハッキリしてほしい。声優さんによってそこがブレブレw -- 2013-01-05 (土) 23:18:55
  • ツンの葵が予想以上にかわいかった。シリアスとギャグどちらも楽しめたけど全体通して聴くとバランスが悪い感じがした。 -- 2013-04-26 (金) 01:21:45
  • えっっ!?最後どうなっちゃったの光の君×藤壺....中途半端だったな、後、なにかモノ足りない。 -- 2014-04-05 (土) 05:17:32

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