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草の冠 星の冠

Last-modified: 2015-11-22 (日) 06:51:55

草の冠 星の冠 Edit

  • 原作・イラスト: テクノサマタ
  • キャスト:
    【桜幽霊】: 森川智之 (仁王)/ 梶裕貴 (澪)/ 鈴木達央 (さくら)/ 小田久史 (春)/ 吉野裕行 (冬)
    【不断梅花】: 野島裕史 (小説家)/ 水島大宙 (梅)/ 外谷勝由? (おじいさん)/ 下川江那? (おばあさん)/ 清水涼子? (幼い梅)/ 松本忍? (竹内)/ 宮沢きよこ? (店主)
  • 発売日: 2010年07月22日    3,000 円
  • 収録時間: 69分18秒    トークあり
  • 初回封入特典: フリートークCD 33分55秒
  • 発売元: モモアンドグレープスカンパニー BJCA-0155 キャラモモ/ モモグレ / 幻冬社バーズコミックス ルチルコレクション
  • 脚本: 紅郎 音響効果: 野崎博樹(ちゅらさうんど)
  • 演出: みさわあやこ 録音・調整: 清本百合子(SUTUDIO MAUSU)
  • 音響制作: SUTUDIO MAUSU 録音スタジオ: スタジオマウス / スリーエススタジオ.タバック
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
     
    TRACK LIST

感想 Edit

  • まだ春は遠い冬のある日、桜は春に「早く咲いて咲かせてくれ」と頼む。桜のある家には、片腕を大事そうに抱えた1人の少年がいて・・・。季節と花と、幽霊の織りなす感動のドラマ:「桜幽霊」「不断梅花」&本CDのために書き下ろされた「灯春小景」を収録!!テクノサマタ先生作品初のドラマCD化です!
  • フリト司会森川さん小田さん梶さん鈴木さん、別録の吉野さん、水島さん野島さんで「12歳」「68歳」約9分半強。特典フリト桜組司会鈴木さん小田さん梶さん森川さん、南アフリカの吉野さん、梅組水島さん野島さんで「まったりしたおっさん二人」34分弱。
  • レーベル的分類でここでの掲示ですが、原作1-2巻通り掛け算どころか足し算も微妙な作品です。ヘッドホン無しでOKの擬人化ファンタジー。同ルチルのキッズ○グ ウルトラパニッ○ ゴーゴー僕た○ 同様BL色遠いのでご注意ください。
  • ブックレットにもあるけど「不断梅花」誰が話してるか分かんなくなる・・正直微妙すぎる作品です。 -- 2010-07-28 (水) 13:09:57
  • これはファンタジー系一般作だろうと思いつつ気持ちの流れがBLテイストなので一般作とは言い切れないし、ではBLの味わいはというと・・・香りはするけど・・・。嗜好のベースがほのぼの一般作でBL風味も平気です、という趣味向きでは。BL色が無ければ小学生に聞かせたらいいんじゃないかという寓話。梶さん作品をコンプリートしているという熱烈さでも有れば前半は堪能できる。森川さんは比重として脇、きっちり語ってはくれますがほとんど出てません。 -- 2010-07-30 (金) 06:01:01
  • 正直、ラブラブシーンをお求めの方にはおススメ出来ません。そういう点ではBLCDとは言えないかも、と思います。でも、ちょっと切なくて優しいドラマCDとしては良作だと思います。美声キャストによる癒し作品です。 -- 2010-08-06 (金) 03:20:13
  • BLというか普通のドラマCDだと思った。森川さん目当てで買ったので、ちょっと出て後半もずっと出てこないので、出費が痛かった。森川目当ては買わない方が・・ -- 2010-08-06 (金) 08:25:33
  • キャスト買いの人は原作を読んで判断したほうがいい。私は原作既読で世界観が好きだったのでほんわかしたやさしい話がそのままCDになっていてよかった。BGMがいくつか別のCDとかぶってるのが気になった。全体的には原作通りで、クオリティも高い作品。BLとしての絡みは不断梅花が少し色っぽいなぁ程度です。 -- 2010-08-06 (金) 09:10:30
  • 未読のキャスト&ジャケ買い。こういう水彩画のような作品もたまにはいいですね。ほのぼのというよりは淡々と物語が語られていくので雰囲気に浸れないと退屈に感じるかもしれません。ほぼ静か演技なので吉野さんのスパイスが効いてます。脱力して声を楽しむのに向いている作品でした。 -- 2010-09-01 (水) 11:06:08
  • 【桜幽霊】は戦争や歴史が絡んだ話なので、なかなか深みがある。【不断梅花】は野島裕史×水島大宙でキス有り。可愛い寄りの情緒を大事にした作品。女性を見て「させてくれるかなーと…」のくだり等、小説家の言動は子ども向けではない。作品は未読ながら、昔好きだった作者の原作ということで手を出してみたが満足。耳に優しいCD、そして漂い感じさせる「色っぽさ」に全編満たされている。あの柔らかい声でたくさん語りかけているので、野島ファンにはお勧めしたい。巻末フリトでは「(森川声に)癒されましたby野島」のことばに、むしろ貴方に癒されましたよと言いたくなった。個人的には、別作品でキャンキャン吠えるブラコンツンデレ役だった小田さんが、今回は非常に色っぽくて素敵だったのが印象的。既聴作品のほうも可愛かったが声幅があるなと思った、今後に期待。 -- 2010-11-04 (木) 13:37:38
  • 野島さん目的の自分には大満足の作品でした。特に「不断梅花」のタイトルコールの声がすごく良い低音でしびれました。テクノさんの絵柄から、ほのぼのかと思っていたらそんなことはなく。じんわりな感じでした。桜も梅も。よかったです。 -- 2011-02-24 (木) 02:22:46
  • 原作未読。これは映像向きの作品なんじゃないだろうか。多分原作は空白コマとか余白の、「間」で感じさせる構成なんだろうと思う。何をやっているか、そのときの表情は感情はどうなのか、多少伝わらなかった場所があった。が、わびさびや季節感が纏う空気といった、目に見えない色を音で感じさせようとする意欲は伝わってきた。恋愛でなく「想い」による温もりを与えてくれた作品。 -- 2011-08-24 (水) 02:01:23
  • 原作未読です。確かにキャスト買いには向かない作品ですが雰囲気を楽しむには充分素敵な作品だと思いました。梶くんが可愛いかったです。達央さんが珍しく控えめなキャラで淡雪の某キャラを思い出しました。思わぬ収穫で二話目の野島裕史さんがとても良かったです。好きになりました。小田さんは犬が歩けばシリーズで聞いてただけだったので、余りに落ち着いたキャラだったので小田さんだとわかりませんでした。いい声でした。吉野さんがアクセントになってると言うのは納得です。桜幽霊組は癒しで不断梅花組は艶やかでした。他の方も書いてますが表現が伝わり難い箇所も若干あるので原作が気になりました。機会があったら読んでみたいと思います。 -- 2011-08-24 (水) 05:52:13
  • 原作未読。これは良作。しっとりとした雰囲気を大切にした作品。BLではなく、和風情緒耽美寄り……かな、と。キャスト陣は、それぞれ独特の空気感のなかで見せ場を作って盛り上げてくれますし、音もいい感じ。ところどころ、なにをやっているのか分からないところがありますが、読後感ならぬ聴後感が良いので、まぁいいかな……と。水島さんが、少ないセリフの中で徐々に心を開いていく感じを好演されているのが印象に残りました。個人的には野島兄さんの演じた飄々としたなかに一癖ありそうな感じの役がツボ。あと梶くんの幽霊嫌いだから……のくだりは、何度聴いても、泣きながら笑い、その後の森川さんの返しで笑いながらまた泣くというスパイラルにはまります。幸せな気分で泣きたいときに聴いてます。 -- 2011-12-14 (水) 02:22:43

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