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束縛トラップ

Last-modified: 2016-10-21 (金) 05:02:06

束縛トラップ Edit

  • 原作: 藤崎都    装画: 蓮川愛  トラップシリーズ第3弾
  • キャスト: (黒川龍二) 堀内賢雄×飛田展男 (支倉奈津生)/ 三宅健太 (古城敦士)/ 岸尾大輔 (黒川彬)/ 園江治? (坂下)/ 鶴岡聡? (チンピラ)
  • 発売日: 2006年03月31日    3,150 円
  • 収録時間: 67分45秒    フリートークなし
  • 発売元: ムービック RUBY CD COLLECTION MACY-2333 / 角川書店
  • 脚本: 前川陽子 音響制作: 神南スタジオ 企画・制作: 牧千佳代 / 植松瑠里子
  • 演出: 平光琢也 効果: 小山恭正(サウンドガーデン) 調整: 鈴木裕幸 制作担当: 小川信寛
  • 作曲: まるおみのる 制作担当: 當真一 音楽制作: イマジン
  • ブックレット: 書き下ろしショートノヴェル「バレンタイントラップ」
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    RUBY CD COLLECTION 束縛トラップ 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 「覚えておけ。俺は狙った獲物を――逃がさない」繁華街の外れにある小さなバーに勤める支倉奈津生は、客に絡まれたところを黒川龍二と名乗る男に助けられる。ところが翌日、オーナーの作った店の借金を肩代わりする交換条件として、自分が黒川に売られたことを知った奈津生。その日から、黒川に夜ごと縛られ、嬲られる日々が続くが、あるとき黒川が高校の後輩だったことを知り……!?「がんじがらめに縛って、今度こそお前を俺に閉じ込めてやる」冷徹で純情な男・黒川×愛を知らない気丈なバーテンダー・奈津生のエロティック・ラブ!
  • 冷徹で純情な男×夜ごと縛られ、嬲られるバーテンダー奈津生(なつき)視点モノローグで語られます。フリト有りません。
  • 言葉にし辛い部分の人間関係がよかった。大人のしっとりしたラブストーリーです。
  • 最後のエッチが妙にリアルでした…さすがです -- 2007-11-16 (金) 11:13:55
  • 声についてだけの感想です。堀内さん飛田さん、やはり声が変わったなぁと思います。BLのメインは正直もう辛いかなぁ。40代50代カップルなら納得なんですが。 -- 2009-07-04 (土) 23:01:34
  • 不器用攻め×マイナス思考受け。徹底的にすれ違いまくるのが切ない。 -- 2009-09-28 (月) 23:09:15
  • 飛田さんの濡れ場の時の声が超色っぽかった。今まで攻めしか聴いたことなかったので別人のようです。 -- 2009-11-23 (月) 01:49:09
  • 堀内さん飛田さんCPは今となっては貴重です。Hの時は凄くリアルでドキドキしました。 -- 2009-12-10 (木) 00:48:10
  • 耳に優しいCDです。堀内さんはやや怒声もありますが、飛田さんの声がちょっと儚げで心地よいです。でも奈津生は芯がしっかりしてるんですよね。それも好感が持てるところでした。三宅さんのこんな優しい声は初めて聴きました。素敵です。原作未読でぼんやり聴いていたのですが、老けた声だとかの違和はとくに感じませんでした。そして騎乗位に萌えました。 -- 2009-12-23 (水) 20:38:28
  • 高く可愛い声が苦手な私は、ちょっとハスキーな飛田さんの勝気美人受けがすごく色っぽく感じました。堀内さんもかっこ良く、声優さんの予備知識なく聞いたせいか年齢的なものは私は感じませんでした。特別なことをしてるわけじゃなく、長くもないのにエッチシーンがリアルだった。お話も動きがあって面白かったです。 -- 2009-12-24 (木) 11:45:42
  • 飛田さんの声は中音辺りの少年系で、とても好みです。聴く前はもうちょっと高い声をイメージしてましたが、こちらの方がピッタリでした。堀内さんの声は大人っぽくて本当格好良い!濡れ場のシーンはとてもリアルで、何度聴いてもドキドキしてしまいます。 -- 2010-01-22 (金) 09:15:10
  • 堀内さんの声と演技、さほど好みではないはずなんですが、この人が男臭い台詞を話すと、本当に格好良くてちょっと悔しい気分になります。飛田さんは上手だし、色っぽい。 -- 2010-01-30 (土) 14:56:39
  • 原作既読。原作よりCDの方が数段良かったと思います。飛田さんのハスキーな高め勝気なのに色気のある演技に惚れました。黒川の不器用な愛情がなかなか伝わらないのがすごくもどかしくて、ラストにはほっとしたり。最初に抵抗する飛田声が必死でリアル、ドキドキしました。高校生回想シーンの飛田さんの声を聞いて、なぜか「トーマの心臓」を連想しました(笑)。 -- 2010-07-20 (火) 12:23:43
  • 飛田さんの青年声が美麗なイラストにぴったりでした。結構原作と読み比べてCDを聴くとカットされてるシーンが多くて残念でした。2枚組みでじっくり作ってもらいたかったです。 -- 2010-08-02 (月) 09:53:34
  • 堀内さんが本当かっこいい。堀内さん攻めで一番好きなCD。エッチシーンがリアルというのに同意、最高です。 -- 2010-09-13 (月) 04:51:45
  • 飛田さんがとにかく素敵でした。もっとこういう受声作品があればと思います。ケンユウさんも凄い素敵でした。 -- 2010-09-13 (月) 10:41:10
  • ベテランならではの作品ですね。最近キャストがマンネリで購入したいCDがないので貴重な一枚。飛田さん受けで一番好きです。 -- 2010-12-05 (日) 02:04:33
  • 話は唐突ですが演技はすごいです。年齢も感じさせられませんでした。フリトほしかったな -- 2011-03-06 (日) 04:16:45
  • このカップリングだけで幸せ。2枚組でじっくり聴きたかった。結構原作が削られてたのが惜しい。 -- 2011-04-23 (土) 07:39:42
  • 原作未読。賢雄さんはかなりのおじさまボイスだなぁと思いますが、飛田さんはちょっと年齢不詳?賢雄さんの先輩にはとても思えないし・・・まぁ若い男性の声とも思えないのだけれど。飛田さんはとても柔らかい声質をしているので、青年と思い込んで聴けば青年に聴こえる・・・という感じでしょうか。ストーリーはベタで、声優さんたちの演技に支えられている作品。とくにラストの絡みでの飛田さん、ものすごく色っぽくて素敵でした。リアルという声もうなづけます。 -- 2011-11-27 (日) 16:38:05
  • ストーリーはベタというかなんというか。何で黒川の事好きになったのかなーという印象。さらっとした飛田さん新鮮でした。ちょいエロシーンのSEほしいかなって思いました。何してるかわからないところが。飛田さんの喘ぎが生々しくていいですね! -- 2012-01-25 (水) 09:43:11
  • ストーリーがモノローグで説明されて進んでいくという感じ。堀内さんが棒読みに聴こえた -- 2012-08-07 (火) 05:26:55
  • 熟年のお二人が演じるからこその純愛感が、とてもしっとりと素敵でした。賢雄さん、飛田さんの作品をもっともっと聴きたいです! -- 2013-06-14 (金) 17:44:14
  • 奈津生の思考にうんざり 男が同姓を好きになったんだからもう少し腹をくくってほしい。女性的な主人公にジリジリさせられました。 -- 2013-09-03 (火) 20:36:18
  • 飛田さん受けの作品ということで聴いた。飛田さんは「NOW /HERE」での枯れまくりの声の印象が強かったので若々しい声も出るんだな、というかむしろこちらのほうが地声に近い。まああっちは作りすぎか。好評価が多い中ストーリーとしてはあんまり面白いとは思わなかった。というのも飛田さん演じる奈津生が賢雄さん演じる黒川を好きになるキッカケも強姦で、そのうちに体だけの関係がどうのこうの自分は彼の何なんだろうだのひとりでグルグル考えて女々しいったらありゃしない。人を好きになるってこんな簡単でいいのか?BLはファンタジーだからアリか?そんな思いで最後まで聴いたせいか期待していたHシーンも二人の想いが通じたあとなのに短いし、ここで言われているように"リアル"には聞こえなかった。もっと先入観を持たなければ印象は違ったかもしれない。 -- 2014-12-04 (木) 01:53:33
  • もうここまでマイナス思考だとウザいですね・・・というか黒川さんのこと、どれだけ好きなの?みたいなww -- 2015-04-06 (月) 12:01:56
  • 飛田さん目当てでずっと以前に購入。原作既読。ここへきて、「奈津生の思考にうんざり……」といった感想がいくつか見受けられたので、ひと言。それは多分に、原作をかなり削って、無理矢理1枚に収めてしまったせいではないでしょうか?少なくとも原作では、奈津生は黒川に惹かれていく自分に戸惑い、己を女々しいと責めたりしている、もっと芯のある青年です。ただ、恋愛に関しては、黒川共々かなり不器用ではありますが……。飛田さんが期待通りに素晴らしかったので、この作品、もう少し原作に忠実に、是非とも2枚組で!しっかり作り込んで欲しかったと思います。そうすれば、奈津生だけでなく、登場人物の心情がよく伝わってきたでしょうに……これだけのキャストが揃っているだけに、ホントーに勿体ない! -- 2015-07-14 (火) 19:33:28
  • 確かに・・・。原作読んでからコレを聴くと、ちょっと物足りなさは感じます。たとえば、黒川の登場によって前よりも経営不振に陥ってしまった店を何とか建て直そうと、黒川にさんざ振り回されながらも懸命に頑張っている奈津生の姿や、そのバーテンダーとしての誇りや自立心の強さみたいなものが、まるで描かれていないのも残念。コレがあったら、前作の冬弥(千葉さん)の出番もあり得たワケで・・・。それに、ご不満の声もあるようですが、想いが通じ合った後のラブシーンも、原作ではもっと長くて、結構インパクトありましたよ(しかし、この作中でも、短い中でこれほどに艶っぽさを醸し出しているのは、ひとえに飛田さんの力量の成せる技で、実に上手いですよね〜。それだけに却ってこの手のシーンに限っては、まんま原作通りに作るとちょっとスゴイ事になってヤバイかも〜?と思ったりもしますが・・・)。あと、個人的にはエピローグを入れて欲しかった!奈津生と黒川のその後がうかがえる微笑ましいエピソードなのに。でもって、コレをラストに持ってきたら、マイナス思考どころか、奈津生本来の勝ち気さが伝わって(ネタバレながら、カンペキかかあ天下)、全体のイメージがガラリと変わったのではないでしょうか?ココでも冬弥の出番があるので、さらなる豪華キャストって事で・・・となると、やぱりコレは1枚では(内容的にも予算的にも)到底ムリですよねぇ〜。 -- 2015-07-15 (水) 20:39:51
  • 原作未読。オーナーの声が嘘っぽくて黒幕はこの人だと最後の最後まで思っていた。聞き終えた今も疑惑は消えず。受をマイナス思考だとは思わない。葛藤が少ないねと思うくらい。内容はいたって普通。悩みも答えも受攻め共に全部口にするタイプなので、あーそうですかーと聞き流しているため聞いている方に葛藤やドキドキは一切ない。設定におかしいところはないので引っかからずに聞ける。BGMが一部昭和の警察物みたいな感じだった。 -- 2016-05-27 (金) 01:42:51
  • 飛田さんの自嘲笑いにぞっとした。すごい。 -- 2016-10-21 (金) 05:02:06

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