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瞳をすまして

Last-modified: 2017-05-25 (木) 03:34:44

瞳をすまして Edit

  • 原作: 杏野朝水    イラスト: やまがたさとみ?
  • キャスト: (本多滋人) 中村悠一×福山潤 (牧野登和)/ 緑川光 (牧野輝)/ 花輪英司 (武士)/ 堀江一眞 (セイ・同級生)/ 桐山ゆみ? (登和の母)/ 里卓哉? (登和の父・飲み屋店員)/ 山中真尋 (手話サークルの会長・先輩A・モデルA)/ 徳本恭敏? (モデルB)/ 亀岡真美? (滋人の元彼女・先輩B)/ 里郁美? (先輩C)/ 高橋まゆこ? (先輩D・スタッフA )/ 許綾香? (先輩E・スタッフB)
  • 発売日: 2009年06月28日    5,000 円
  • 収録時間: 78分51秒+78分59秒 2枚組    トークなし
  • 予約特典: フリートークCD(福山・中村・花輪、福山・緑川 巻末用13分11秒&福山・中村 特典用23分47秒)
  • 発売元: Atis collection ATIS-041 / 幻冬舎コミックス リンクスロマンス刊
  • 脚本: 鈴木昌子
  • 演出・プロデュース: 阿部信行 録音スタジオ・音響制作協力: ディオス 音響制作: オンリード
  • ブックレット: Scenario Hitomi wo sumashite scece.1(脚本より一部抜粋)
  • 関連画像:
    瞳をすまして Atis collection

感想 Edit

  • 聴覚障害のため、音が聴こえない大学生の牧野登和。過保護な兄と優しい友人に守られる日々を送っていたある日、モデルをしている本多滋人と知り合う。明るく社交的な滋人と過ごす時間は楽しく、彼の存在が、登和の中で次第に大きくなっていった。一方で滋人が自分に構うのは同情ではないかという不安を抱くようになる。滋人への恋心を自覚した登和は、誰にでも優しい彼の「特別」にはなれない 現実に心が痛み、距離を置こうと決意するが…。
  • 特典フリト巻末分司会花輪さん福山さん中村さん、福山さん緑川さんで「現実逃避」「そこ」「ジェスチャー」13分強。中村さん福山さんカップルトークで「絡みありのメイン対決」「B型」「メルになりたい」「茨の道」24分弱。
  • 原作未読ですが、この設定。お二人の演技がとても気になったので購入しました。登場キャラクターの感情移入できるのであれば、とても良作だと思います。設定が設定だけにモノローグ量が多いですが、時間のある時にゆっくりと聴くのをお勧めします。流して聴かない方がいいと思います。 -- 2009-07-01 (水) 02:02:55
  • 原作既読。原作未読で聴いた方が楽しめたかもしれません。生まれつき耳の聞こえない主人公、随分難しい方向にチャレンジするな〜と思っていましたが、やはり非常にきわどい挑戦だったのではと思わされます。手話、携帯、ノートに手書きの文字でコミュニケーションが交わされる為に普通の会話とは違ってより一層の想像力が試されるかと思いきや、主人公の詳細かつ膨大なモノローグに返り討ちにされるような感覚に見舞われて困惑至極。私だけかも知れませんが、非常にストレスを感じてしまいました。聴き手の想像力を信用してもらってモノローグはもっと削ってシェイプアップした脚本のほうが楽しめたような気がします。あまりにも詳細に語られるモノローグのせいで、本来健気でかわいい筈の登和が「この子、なんかうざいかも…」と思えてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいに…。キャストは難しい作品に果敢に挑んでくださっていて素晴らしかったと思いますが、それだけにちょっと残念な気持ちが残りました。新しい挑戦ではあったと思いますが、やはり難しいものは難しいという感じ。福山さんには本当にお疲れさまでしたと言いたいです。 -- 2009-07-01 (水) 21:38:27
  • 原作未読なんですが、豪華キャストに見合うほどの話かな、と正直思ってしまいました。BLにこんな突っ込みはどうかと思いますが、いろいろドリーム入りすぎていて、ちょっと引きました。何の山もなく終わった感じ。 -- 2009-07-02 (木) 15:04:14
  • 原作未読。キャストお2人の声が大好きな自分は、可憐な福山さんと優しい中村さんの声がたっぷり聞けて大満足でした。インディーズ製作の「雰囲気を楽しむ映画」みたいな感じでしょうか。手話や筆談部分を音で表す際の微妙なテンポが、2枚組分の時間を取った事で丁寧に表現されているなと感じました。私は良作だと思います。 -- 2009-07-03 (金) 09:11:14
  • ただ、ところどころモノローグ処理されし忘れているのでは?と思う箇所があり、そこは残念でした。セイに押し倒された登和の拒否セリフも、あれでは本当にしゃべっているようです(※登和はしゃべれなくはないですが、発音がはっきりしないので明らかにモノローグ部分とは違います)。 -- 2009-07-03 (金) 09:15:03
  • 原作既読。確かに挑戦的な作品チョイスではあったと思うけど、良く出来ているなと思いました。膨大な量のモノローグでしたが、作品の流れからすれば妥当だったと思えます。筆談、携帯を使っての文字の会話、手話と、それぞれモノローグも使い分けていらっしゃいますし、心情が良く出ていたのではと・・・。福山さんからは登和の「可愛いさ」が、中村さんからは滋人の「優しさ」を感じられます。それにしても中村さんが甘い!もう聴いてるこっちが恥ずかしくなる位甘い!登和への愛がだだもれです(笑)中村さんファンは必聴かと。新しい役へ挑戦された福山さんにも拍手を贈りたい。素晴らしかったです!心が暖まる素敵な作品だと思いました。 -- 2009-07-06 (月) 02:47:27
  • 原作未読ですが、登和は意外に普通に声を発していて、それが気になりました。耳が聞こえない方って、こういう聞き取りやすい喋り方しませんし… -- 2009-07-15 (水) 08:59:35
  • 「耳が聞こえない方ってこういう聞き取りやすい喋り方しません」という感想がありましたが、実際に聞き取りにくい喋り方をしたら、原作未読の人がCDを聞いただけでセリフを理解できたでしょうか? 収録レポートによると、リアリティーと聞きやすさのさじ加減を考慮して、聞く人に誤解のないように、セリフの一つ一つに意見を出し合いこの喋り方にしたようです。 主人公が聴覚障害でモノローグが多く、他の人物も感情が伝わりにくい筆談口調が多いので、違和感や退屈を感じる人もいるでしょう。 でもそういう作品だからこそ他の作品では味わえない感動もあると思います。 登和が滋人を呼び止めようと、初めて声を出して滋人の名前を叫ぶシーンなどは、感情のこもった演技に鳥肌がたちました。 音声化が難しいこの原作を演じきった声優の皆さんの心意気と頑張りに拍手を送りたいです。 -- 2009-07-18 (土) 16:24:59
  • キャスト、演出、脚本全て力作にしようとの心意気を感じる。音声ドラマとしての醍醐味を感じられるという意味では、聞いて損はないCD。ただし、何ともお話自体が残念。ご都合主義が目立ちすぎて、何ともしょっぱい気分になる。勿論、ご都合主義でもそれはそれでむしろOKなBLCDもあるが、このCDでは他の頑張り度に対してアンバランスという印象だった。 -- 2009-07-18 (土) 22:23:14
  • 普通、なんのアポもなく撮影の見学に来ただけの一般の障害者の方にいきなりメイクして遊びで撮影するだろうか…。男の子だし。なんだか失礼に感じたりご都合主義なストーリーに萌えられなかった。あとやっぱり途中で退屈に感じました。でもメイン二人の声優さんのがんばりは伝わりましたよ! -- 2009-07-27 (月) 19:53:51
  • 正直、受の性格が可愛いとか、いじらしいとか以前にうっとおしい・・・。Disk1で聞くのをやめてしまいました;こんなことは初めてです。攻×攻好きな方はあまり良い評価をしないかもしれません。声優は好きだったのですが、残念! -- 2009-07-30 (木) 03:56:02
  • 原作未読。仕上げ方によってはもっと評価が得られた作品だったのでは。設定的に仕方がないとはいえ、モノローグでの情景描写が多すぎるのは原作者さん・脚本家さんの好みだったのだろうか。近年のCDドラマでは、SEや台詞回しで視聴者の想像力が追いつく表現をするものが多い所為か、モノローグの多すぎる作品にはどうしても胡散臭さを感じてしまう。小説の朗読劇を聴いているような気分に。一番しっくりくる表現は…うーん勿体無い。良かった…ような〜というモヤっと感が残りました。 -- 2009-08-02 (日) 02:31:49
  • 確かにモノローグは多少減らしても伝わる箇所があったかと思いましたが、公式のレポートである程度は覚悟していたので気になるほどではありませんでした。少女漫画のようなストーリーがお好きならお薦めです。あまり、男同士であることに比重はない話でした。声優さんの演技は素晴らしかったので、聴いて損はしないかと。ただ、メールを送信したときにも、バイブのSEが入るのがナゼなのか…(笑) -- 2009-08-03 (月) 11:21:16
  • 原作未読。途中なかだるみ感があった。1枚にまとめても良かったのではと思った。 -- 2009-08-05 (水) 06:14:09
  • 原作未読。難しい作品にトライしたなぁと。しかし、製作の意気込みは伝わってきましたし、非常に難しい演技をキャストさんも頑張られていると感じました。disk2-6あたりでダレますが、2-8で回収できるので、頑張って聴いて欲しい。個人的に「〜しなさい」口調の緑川さんに激萌wにーちゃん相当イタイ思いしたんだろうなぁ可哀想に。だが聴きたい。総合的にはクセのある内容なので評価は難しく、分かれる作品だと思います。 -- 2009-08-27 (木) 17:20:15
  • タイトルに惹かれ購入。BLCD=良い声のキャッチボールと思っていた私にはかなり衝撃の作品。もちろんモノローグの福山さんは可憐で可愛い声だし、中村さんは優しく包み込んでくれるような温かい声だが、滋人と、基本言葉を口にしない登和との間の、“空間性や距離感”を意識した会話は1度聞いただけでは感じ取ることはちょっと難しいと思った。何度も繰り返し聞きたいと私は思えた。最初の方は「この作品はこういうものですよ」という説明のような感じでゆったり話が進む。途中からは問題勃発→解決、が良い感じで(?)繰り返されていい。同級生とモデルの兼ね役をやられた堀江さんの演技が同じような…。そこが残念。兄@緑川さんの「母さんのだし巻き卵は…」はアドリブですかね?可愛らしくて何か笑えましたw -- 2009-08-30 (日) 11:42:11
  • モノローグなのか手話で話してるのか分からない所があった。あとは武士がとてもいい!こんな友達ほしいw -- 2009-09-06 (日) 18:46:03
  • 原作既読、CDの評判がいいので聞いてみました。ぶっちゃけ自分的にはCDの方がずっと出来が良かった。よくこのレベルまで仕上げたと思う。 -- 2009-10-11 (日) 17:42:50
  • 原作未読ですが、おそらく聴覚障がい者のことをよく調べてるという印象を受けました。だからこそこんなシンプルなストーリー(健常者と変わらない恋愛のプロセス)なんでしょう。CD化にあたっても丁寧なつくりだと思いました。ただそれが物語としておもしろいかどうかは別問題なのが難しいところですね。役者の演技はすばらしかったのですが、2枚組が少々長く感じてしまいました。 -- 2009-10-11 (日) 20:25:11
  • 私は聴き心地よかったです。上記の方々もおっしゃるように、題目が難しいので多少ドリーム設定には目を瞑りながら(笑)、甘く優しい中村さんの声と切なさを込めた可憐な福山さんの声の相性がよく、2枚組も聞けたな…という印象です。 -- 2009-12-13 (日) 17:26:34
  • まず、耳で聴くドラマCDで「音が無い」人を主人公にしたハードルの高さに挑戦した制作関係者に拍手を送りたい。真摯なストーリーをバックボーンに、聴く側にピュアな感動を与えてくれる秀作だと思います。文字でも、手話でも、言葉でも、目と目でも、会話は大事だなーと思いました。ん、だから「耳をすまして」ではなく「瞳をすまして」なんですね。なっとく〜〜。上の方も言ってますが、武士みたいな友達欲しい。唯一、気持ちはわかるけど兄の心配のしかたが意固地でしつこくて押し付けがましくてイラつきすぎた!のが残念。でも必要なハードルだったんだな。。。。。とにかく、作り手が丁寧に作ったのが伝わって来る優しさに溢れた良い作品でした。 -- 2010-01-12 (火) 21:25:25
  • 追記:フリトで福山さんが「文字」についてすごく良い事を言っておられます。必聴! -- 2010-01-12 (火) 21:34:17
  • みなさんおっしゃっている通り、この話をCDにしようと思った心意気と努力に拍手。苦労の跡が感じられます。 -- 2010-01-19 (火) 11:34:43
  • 中村さんの演技が良い!本当に良い!!ただ、もしかしたら二人がくっついたとこで終わりにしてもよかったかもしれない気がしないでもない。中だるみ感が否めません。もしかして緑川さんサイドの続編を出すための2枚組み?緑川さん相当ひどい目にあってるっぽいし、そっちで1枚作れそう。それも聞きたいですが・・・(笑)あの偏りっぷりはハンパないです。何があった?お兄ちゃん!!ストーリー的には、聴覚障害という題材を扱いながら重過ぎなくするためにはこれくらいのドリーム仕方ないかな〜と許容範囲内だと思います。不安や疑心暗鬼とかの内面はしっかり描かれているし、好きだからこそ苦しむ様は現実的で、多少の無理設定は目を瞑っていいかも。長いし、テンポが良いわけでもないからリピ率は低いと思いますが、一度は聞いていい作品かと。 -- 2010-01-19 (火) 11:36:24
  • やはり耳が聞こえない役を音声だけでというのは無理がありましたね…。今までにない作品をCDにする挑戦はわかりますがさすがにこれじゃなくてもと思いました。せめて1枚で良かったですね…長すぎて途中で飛ばしてしまいました。絡みでの中村さんがかっこよくてエロかったくらいしか良い感想がおもいつかないw優しい声の中村さんが好きな方なら買いかな? -- 2010-01-27 (水) 22:51:39
  • BGMが美しく、やさしい気持ちになれる話でした。ただ、登和の状況に合わせて会話を極力排除したんでしょうが。排除しすぎです!!登和には聞こえなくても追いかけるシーンでの叫びとか、登和が分からないって思う状態での会話を入れて欲しかった。メール・筆談・筆記での会話が続くと朗読のような間延び感が否めません。 -- 2010-02-21 (日) 00:45:41
  • 原作未読で聞きました。とても満足、やさしい気持ちになれる作品でした。ただ、設定上しかたがないのですが、「モデル」というのはちょっと・・もうすこし現実的な職業の彼氏だともう少し話に入り込めたかも。主人公の性格についていけないコメント多いですが、自分は気になりませんでした。 -- 2010-02-25 (木) 02:08:51
  • 中村さんの「だめっ」に腰が砕けました。ピュアで心が温かくなる良質ドラマだと思います。 -- 2010-05-28 (金) 04:06:19
  • 正直な感想を書きますと、設定がまったく活きていないお話だったと思います。こうした繊細な設定をとりあげるなら、もう少し活かして欲しかった。男同士の葛藤がまったくないところもファンタジーでした。 -- 2010-07-12 (月) 21:05:36
  • 生まれつき耳が聞こえない設定は無理がありすぎですよね。小さい頃に病気で、とかの方がよかったのでは。あんなにきれいに抑揚つけられる訳がないもの。あと、前半のクライマックスが某ドラマの1シーン丸パクリでびっくり。舞台設定も逡巡の果てに至る行動までの流れも全く同じ。少しくらい変えればいいのに、と呆れました。いいの?これ。でも、中村さんの声を堪能できたのはよかったです。 -- 2010-07-15 (木) 21:07:56
  • 福山さんのフリトでの発言「文字媒体を通したことば」に、ほうと思った。日頃ことばの表現を気にしている人やメールをよく打つ人は、なんとなく気持ちがわかるかも。中村さん、花輪さんは予想以上に収録に時間がかかったとのことで、制作側やキャストの熱意は感じられます。 -- 2010-07-26 (月) 08:15:44
  • 原作未読ですが聞きやすかったです。福山さんが現実逃避したというのも頷けるハードルですが(笑)、とても丁寧に、手話とモノローグと心の中の声など細かく演じ分けていらっしゃっるので感心しました。流石です!ハマり役でもあるんだけど、色々考えて研究されているのが伝わりました。どの場面も丁寧に作られていて、流れも良いので自分は退屈とは思わなかったけど、お兄さんの所は削っても良かったかも…。ドラマCDも良かったけど、特典フリトは福山さんの色んな考えが聞けるのでファンの方は必聴! -- 2010-08-10 (火) 01:23:15
  • 原作未読。音のない世界をCDにするというのが非常に興味深くて、音響監督が阿部さんということもあり手に取った。しかし、その挑戦をするには原作の設定がドリームすぎて、"現実味のある表現"と"聞く人を気遣う表現"の狭間が余計難しくなってたのでは…。とはいえいつも気軽に使える声というツールを閉ざされ、他の表現で必死に語りかけようとする中村さんの優しくて甘い声がとても魅力的で、福山さんの演じ分けにはただただ拍手。個人的には飽きず、ゆっくりとした甘くやさしい時間に癒された。 -- 2011-01-23 (日) 12:54:21
  • 原作未読。耳が聞こえないとゆう良い題材なのにそれを活かしきれてないストーリーに残念感。後半、耳が聞こえないとかの問題じゃなく、常識的なところで受けが意味不明な行動をとるのが?となった。この展開なら別に耳が聞こえない設定じゃなくてもよかったのでは…と感じた。 -- 2011-03-17 (木) 20:46:14
  • 視覚障害が誤解されそうな内容。↑の方と同じ印象を受けました。別に耳が聞こえないとかじゃなくてBLの受けキャラ「純粋」設定だとどうしてこうも馬鹿になるのか。 -- 2011-04-11 (月) 02:47:50
  • 原作未読。中村悠一さん目当てでしたが、その点では満足です。みなさんがおっしゃる通り、主人公の考えなしの行動は少し気になりましたが、聴覚障害どうこうというよりそれが原因で周りに過保護に育てられたために純粋すぎるのかなという印象です。主人公のモノローグで進んで行くので、途中少しまんねりな感じも受けました。でも、感情移入して胸が痛くなる所も多く、私的には悪くない作品だと思います。 -- 2011-05-09 (月) 14:58:09
  • 確かにモノローグが多くて、聴くのに少し疲れた。話すスピードも、手話をしながらだったり携帯打ちながらなので、ゆっくりしている。設定上仕方ないけど、もっと速く喋って…と感じてしまった。しかしながら福山さん、中村さんの熱演で最後まで楽しんで聞けました!誰も書かれてませんが、キス音がリアルだなぁと思いました。それだけでも聴く価値ありかな…? -- 2011-05-15 (日) 05:00:40
  • 厳しいようですが、誰でも書けるような面白味のないストーリーに、耳の聞こえない設定をくっつけただけの作品という印象しか残りません。つまらない。 -- 2011-05-29 (日) 04:58:03
  • 熱演、丁寧な作りだが特別残る中身がない。意欲作、力作ではあるが問題もあり秀作とは言えない。未読だが、稚拙な原作を製作側の努力で聴けるレベルまで何とか引き上げた作品なのだろうなぁと感じた。色々な不満は他の方の言う通り。一度聴いた後は、キャストの穏やかで心地好い声を堪能する用のCDと化している。繊細福山受けと阿部演出目当てで買ったが、中村氏のこんな優しい声は個人的に初めて聞いたので、買って良かったと思う。 -- 2011-07-30 (土) 06:30:00
  • お話しはありがちでも、役者と演出が良いと素敵なお話に仕上がるんだなぁって思いました。話し自体はありがちなので、そこも安定しています。中村さんの優しくて甘い声や緑川さんの何があったの?というくらい暗い声や福山さんの無い声を演じる健気な声を堪能したい方にはオススメです。わたしは上の方のコメントで購入に踏み切って後悔ないです。 -- 2011-08-05 (金) 22:50:11
  • 原作は未読なんですが、とてもきれいな話だと思いました。特に、聴覚障害の主人公を演じた福山さんはすごいと思いました。主人公はとにかく「純粋」っていう一言に限るのですが、耳の聞こえない彼が一生懸命声を出した時は涙が出そうになりました。 -- 2011-09-22 (木) 13:23:10
  • あっさりと何でも手に入ってしまっていた中村さんと、努力なしには何も手に入れることの出来なかった福山さんのお二人の扮する役柄の若者が、お互いにどうしようもなく惹かれあう様子が推察できました。中村さんにとって、流されながら生きてきた人生観の変革を福山さんによって気付かされた訳で、それは人生そのものの見直しだった。一方、福山さんにとっては、狭い範囲でしか生きられないと思いつつ生きてきた自分の世界を、もっともっと広い世界があって、そこはとても可能性に満ちている、ということを手を取って導いてくれた中村さんの存在は、光そのものに映ったのでしょうね。とても美しい世界観の物語でした。 -- 2011-11-06 (日) 03:15:51
  • 原作未読。聴覚障がいの設定を聞いたときは攻め視点で進めるかと思ったけれど、受け視点で演じきった声優陣に脱帽です。モノローグは確かに覚悟しないとアレですが、私は我慢できる範囲です。ずいぶん作り込まれていて、だいぶ挑戦したように思います。雰囲気はすごく綺麗で、素敵な作品なので、私は好きです。 -- 2011-12-29 (木) 11:14:46
  • 中村さん、福山さんのお二人が安心して聴ける声優さんになられたなあ。と、本当に思いました。確かに皆さんが書かれているように、聴いて楽しむには難しいストーリーでしたが、それは脚本、プロディユースの問題ですね。それでもここまで仕上げられて十分だと思います。とにかく中村さん、福山さんファンには大満足の作品だと思います。素敵な声がてんこ盛り!堪能できます! -- 2012-01-11 (水) 06:41:51
  • 中村さんの優しい優しい甘いトーンに福山さんの繊細なトーン。そしてアクセントにきつめの緑川さんのトーン。耳心地がとてもよいです。 -- 2012-01-11 (水) 16:59:29
  • 内容は勿論大切ですが、聴覚障害の設定に対する演出が良かったので、内容よりも声優さん達の演技に重きを置く人は楽しめると思います。後、登和の周りの環境が優しくて(お兄さんは厳しいが)微笑ましくて良いなと。 -- 2012-01-12 (木) 23:55:41
  • メイン二人はともかく、周囲の人間が「同性愛」であることにまったく抵抗がなかったのに驚いた。原作未読なので、端折られたのかもともとそうなのかわからないけど、聞いているこっちが「誰も突っ込まないの?」と心配になった。 -- 2012-02-05 (日) 12:27:36
  • 原作未読。役者の演技や演出等はいつもどおりきっちり仕事してていい感じ。だが肝心のキャラや話がなんだか薄っぺらく、これ系のテンプレ集めて一本作ってみました的な感じで上滑りしていく印象。正直、2枚組みはきつかった。キャストファンなら満足できる…のかな。 -- 2012-03-05 (月) 08:16:27
  • 手話のところが一番心に残りました!中村さんの声、とてもいい声でした -- 2012-05-20 (日) 22:09:00
  • 手話、筆談による会話が独特なテンポで展開していくので最初は戸惑いましたが、それを十分に補う主役二人の演技力には脱帽。モノローグによる主人公の心理描写が多く、しっかり聞き入ってないと話に付いていけなくなる感がありますが、その分感情移入できました。個人的には何度もリピートしているお気に入りの作品。純愛ものが好きな方、キャストファンならまず購入して間違いは無いかと -- 2012-09-02 (日) 06:48:06
  • 話の展開がはしょられて気になるのですが、声優さんじたいは可愛く仕上がっててカバー出来てると思うところでした! -- 2012-09-07 (金) 12:34:39
  • 原作は読んでいませんが十分におもしろかったと思います。とくに受けの演技がよかったと思います。あと、聴覚障がいを持っていても訓練により健常者と同等の言葉を発することは可能ですよ?ストーリーをありきたりという方もいらっしゃいますが、BLで障がい者を取り扱っているものはそう多くないし新鮮でよかったと思います。展開も読めてしまうけれど、おもしろさは十分あったと思います。 -- 2012-09-12 (水) 03:09:04
  • 中村さんの「だめっ」にやられた -- 2012-09-13 (木) 20:41:42
  • 原作未読。キャストのみなさんの演技はどれも繊細で素晴らしかったです・・しかしストーリーがやや残念、滋人が遊び人だったという設定がなくても良かったような・・ -- 2012-09-17 (月) 06:24:55
  • フリトの緑川さんに持っていかれたw -- 2012-09-23 (日) 19:33:25
  • ここまで内容濃いフリートーク(特典)は初めてかもしれない。おちゃらけてるのも好きだけど作品のこととか声優さん自身のこととかじっくり語ってるの聴くのとてもおもしろかった。福山さんもそうだけど、個人的には中村さんが真面目?な話をしている所を聞けたのが新鮮で楽しかった。難しい題材、お疲れ様でした! -- 2012-09-26 (水) 06:40:08
  • 聴こえないという設定と高評価に期待し過ぎていた為いまいちでした。出逢いから暫くの緩やかな2人の遣り取りは好ましかったのですが、その後の展開はよくある流れで設定を活かし切れていないという他感想に納得です。中村さんの声が素晴らしく、役柄の攻めもイイ男でした。緑川さん演じる兄もイイ。だからか、多少のドリームも甘さも、まぁイイかと思わされる。設定を意識してかモノローグがクド過ぎたり、受けが攻めの名を声にする時の発声がまとも過ぎたりと気になる箇所もありましたが、丁寧に作られた事は伝わってきました。 -- 2012-09-30 (日) 05:27:07
  • 攻めがあまりにもあっさりと受けを好きになってしまい、こちらの気持ちが付いていけなかった。何故好きになったのかという描写もあったものの…そんなもんかなぁ、という感じでリアリティに欠けるというか。あまりにも「良い人」オーラを出す攻めに、「こいつ実は裏があるので…?」と、大どんでん返しの裏切り設定でもあるのかと、穿った見方を割と最後の方まで持ってしまいました。深く考えずに、お二人の素晴らしい演技ときれいな声、、ピュアな世界観を楽しむCDかもしれません。 -- 2012-11-16 (金) 15:12:06
  • 中村さんの声が文句なくかっこよかったのでそれだけでも満足ですが、受けの従順すぎる性格はあまり好きになれませんでした。でも絡みシーンは強引なものも含め色気があって良かったし、福山さんの演技自体はとてもすばらしかったので主役2人のファンなら満足できるかと思います。緑川さんの兄役は存在感ありすぎちゃってる感もあったのでもう少し聞き流せる無名の方でも良かったかも。それとこういったものは個人差があるでしょうが、やはり自分にとっては娯楽でしかないBLCDに障害者という設定が使われているのは聴いてて後ろめたさを感じてしまいました・・・。 -- 2013-01-25 (金) 22:24:31
  • 原作未読です。FTでも仰っておられましたが福山さんが身障者役と言う事で、手話等、己の心情の伝え方・・・特に難しかったんだろうかと思います。中村さんがああゆう役どころで(?)声が果てしなく胡散臭く聴こえました(苦笑)FTの緑川さんがとても面白かったです(笑)感動しました。キャストの皆様、本当にお疲れ様でした。 -- 2013-02-13 (水) 11:51:31
  • メインの二人よりお兄ちゃんの方が気になった。過去に何があったんだろう?お兄ちゃんの話もでてるようなので、CD化してもらえないかな? -- 2013-02-13 (水) 13:20:22
  • 福山さんの健気な受け声に胸がキュンっとしました。内容もBL初心者の方にも聴きやすいものだと思います。 -- 2013-03-24 (日) 02:53:29
  • しげとくんちょっとガッツキすぎ・・・な気が・・・ -- 2013-04-12 (金) 13:42:01
  • こういう作品は題材が題材だけに賛否両論 好き嫌い二分するモノと思いますが私は意外にスンナリ受け入れられ ナニゲに思い出しては聴いてしまう好きな作品でもあります。役者さんの演技とBGMも良かったので…。原作自体 もう少し結末がな…と思った所もあるので こういうものかな…まドリームだし(笑)と割り切って聴けば良作と思います。絡み無し(笑)の緑川さんの役者さんとしての上手さを痛感しました。控え目でありつつ弟に対する複雑な思いを持った少し嫌な役所を上手く表現されていると思います。 -- 2013-09-01 (日) 12:54:25
  • 女性がでてきます。苦手な方、注意です。私はとてつもなくイライラしました← モノローグは多い方が好きなので、よかったです。 -- 2013-12-05 (木) 22:06:38
  • 濡場の福山さんの声が、幼児用のプーピーサンダルの音に聞こえるなーと思ったら一人でツボってリタイアしました。笑 -- 2014-01-16 (木) 13:58:35
  • 福山くんはハンディを背負った受け役をしっかり演じていたと思います。聞こえない人はこんなしゃべり方しないとか、色々書かれてますが本当に障害者の方のようなしゃべり方されるとテレビで字幕が入るレベルですよ。ドラマCDでそれは無理でしょう。メインの二人はラブラブでよかったけど、緑川さんのお兄ちゃんがすごく気になりました。どんなことをされたらあんなトラウマ持ちになるんだろう。 -- 2014-06-17 (火) 13:18:12
  • 正直1枚でいいと思う。間延びしてしまって途中で飽きる。演技は文句無し、ストーリーはまあまあ。 -- 2014-07-21 (月) 11:47:56
  • 障害を持つ方や同性を好きになる方への、一般的な「悪意のない偏見」がここはやけに目立ちますね。難しい題材にもかかわらず、考えこんでこの形として音源化した声優さんや音響・演出家に、心からの拍手を。 -- 2014-10-31 (金) 23:35:09
  • 何回も聞いたんですが、GANG/STA.のつだけんさんの演技を聴いて、あまりの衝撃に聞けなくなってしまいました。 -- 2015-12-15 (火) 23:07:22
  • 悪くない話なんだろうけど、いい話で感動系なんだけど若干の引っかかりが。演技はいいのに、聞いた後の気持ちが微妙だった。周りがいい人過ぎるというか、偽善的でなんか気持ち悪い。座りが悪い感じ。心配かけることしてないって受は言ってたけどしてるよなぁ。 -- 2017-05-24 (水) 02:24:23
  • 原作未読。1枚で良かったという人が多いが、逆に2枚目が無ければすんなり行き過ぎてつまらなかったと個人的に思う。あと、受けの発音がしっかりし過ぎとあるが、実際あれくらい綺麗に発音できる人もいますよ、決して多くはないですが。それと、攻めの胡散臭さはストーリーが進むにつれて無くなっていったな、と思ったのだが、聴く人によってはそうでもないのか。 -- 2017-05-25 (木) 03:34:44

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