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舞え水仙花

Last-modified: 2013-08-22 (木) 20:06:42

舞え水仙花 Edit

  • 原作: 尾鮭あさみ    イラスト: 橋本正枝?
  • キャスト: (顕聖二郎真君) 速水奨×山口勝平 (那咤太子)/ 三ツ矢雄二 (藍采和)/ 千葉繁? (許真仙)/ 坂本千夏? (貞英)/ 飛田展男 (弥勒菩薩[マイトレーヤ])/ 藤本譲? (托塔天)/ 佐々木優子? (杏花[シンホア])/ 吉田理保子? (芙姐[フーチェ])/ 納谷六朗? (幽冥教主)/ 片岡富枝? (老女)/ 鈴木勝美? (巨霊神)/ 堀勝之祐? (ナレーター)
  • 発売日: 1990年05月30日    2,000 円
  • 収録時間: 60分    フリートークなし
  • 発売元: (株)サン出版 マガジン・マガジン カセットJUNE vol.4
  • 構成・脚色: 花枕桃次 音響制作: ザック・プロモーション 企画制作: サン・ビジョン / JUNE編集部
  • 演出: 藤山房伸 効果: 佐々木純一(アニメサウンド) 音楽: 松岡裕紀 スタジオ: セントラル録音
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    舞え水仙花 (JUNEノベルズ)

感想 Edit

  • 武神と女怪の血をひいた少年神・那咤(ナタ)。炎のような激情をもてあまし気味、行くさきざきで大騒ぎだが、唯一の理解者次郎神と結ばれ、力をあわせて戦ううちに凛々しく成長しはじめる。ただいま二人の仮のすまいは人間界だ。そこに現れ、恋路を邪魔する強敵は、次郎神との過去を持つ狂気の花精・藍采和(らんさいわ)。那咤の魂を抜き取って冥府に連れ去る。追う次郎神。はたしてどんな謎が待つのか──。怪力乱神ハチャメチャスケベのチャイナホリック・ファンタジー。
  • 山口勝平さんBL初出演+初受作品。
  • 仙人界を背景にした中国系ファンタジー?ナレーションが所々入り独特な雰囲気を醸し出しています。ボーイズラブ要素はあまり感じられないがストーリーは起承転結がきちっとあり、聴かせる。ただ世界観的に好き嫌いが分かれるかも。
  • メインCPの絡みは殆どないが、触手系有り。三ツ矢さんの演じ分けが聴き所。飛田さんは弥勒菩薩(マイトレーヤ)役でそれなりに台詞有り。 全編漢文の読み下し文のような台詞回し。1割くらい内容がわからなかった・・・ -- 2008-09-27 (土) 00:03:06
  • これ、初めて聴いたBLです。当時はBLなんて言葉はなく、たしかホモ系とか言ってたような。男同士のHなシーンがあるなんて思いもせず聴いたのですごく驚いた覚えがあります。久々に聴きましたが中々艶っぽく、現在の作品のように露骨じゃないのがいいのかも知れません。 -- 2009-05-17 (日) 08:25:28
  • 物語の中心は顕聖二郎真君←藍采和。再販がスニーカー文庫という事を念頭に、耽美や今日のボーイズではないJUNE物。チャイナホリックファンタジーなので台詞が封神演義・西遊記等の漢文字変換できる人向き。尺の関係なのか喋りが早口。音はアニメ風と言うか舞台音楽に近いかも。顕聖×那咤は襲い受、三ツ矢雄二×山口勝平ツル攻の触手プレイありだが、どちら共その手の濃さは期待しないで。速水さんのお変わりない美声と山口さんの若かりし声を懐かしみ大御所キャストを楽しみながら、三ツ矢さんの演技を堪能する作品。

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