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忘れないでいてくれ

Last-modified: 2017-06-12 (月) 15:03:15

忘れないでいてくれ Edit

  • 原作: 夜光花    イラスト: 朝南かつみ?
  • キャスト: (秦野道也) 安元洋貴×遊佐浩二 (守屋清涼)/ 檜山修之 (塚本、電車のアナウンス)/ 松本保典 (幸田 実、幸田 毅、おでん屋のオヤジ)/ 中川慶一 (花吹雪、北野)/ 桐木仁? (一色和彦、羽根田 秋雄、ラーメン屋の店主)/ 一色まゆ? (水科麻菜、プリン、バーのママ)/ 羽飼まり? (黒薔薇、佳織、喫茶店の店員、ヘルパー)
  • 発売日: 2010年05月28日    5,000 円
  • 収録時間: 67分16秒+76分50秒 2枚組    トークあり
  • 予約特典: フリートークCD (遊佐&安元&檜山) 20分12秒
  • 発売元: Atis collection ATIS-053 / 幻冬舎コミックスリンクスロマンス 刊
  • 脚本: 佐藤拓 録音: 佐藤敦 音響制作: オンリード
  • 演出・プロデュース: 阿部信行 録音スタジオ: タバック 音響制作協力: ディオス
  • ブックレット: 書き下ろしSS「忘れないでいてくれ/ Short Story★」
  • 関連画像:
    忘れないでいてくれ Atis collection

感想 Edit

  • 他人の記憶を覗き、消す能力を持つ清廉な美貌の守屋清涼。見た目に反して豪放磊落な性格の清涼は、その能力を生かして生計を立てていた。そんなある日、ヤクザのような目つきの鋭い秦野という刑事が突然現れる。清涼は重要な事件を目撃した女性の記憶を消したと詰られ脅されるが、仕返しに秦野の記憶を覗き、彼のトラウマを指摘してしまう。しかし、逆に激昂した秦野は、清涼を無理矢理押し倒し、蹂躙してきて――!?
  • フリト司会遊佐さん安元さん檜山さんで「二日に渡って」「名前がない」約4分半。特典フリト司会遊佐さん安元さん檜山さんで「遊佐さんの背中」「Aさんを語る」、第二部「ヴぁーかv」「そっとして置いて下さい」「通風」ヘルシートーク20分強。
  • 原作も面白く読みましたが、CDも楽しかったです。キャストは隅々までイメージにぴったりでした!メイン二人も良かったですが、塚本役の檜山さんがこれまた素敵でした。塚本は本当に魅力のある人だと思います。細かいセリフのやりとりでもクスっとできる安定感のある出来。プリンちゃんとかほんと面白かったです。勿論松本さんの演技も光ってました!でも、ちょっとだけ…ところどころコミカルなBGMが入っているのがちょっと気になったかな…?妥当なBGMなのかもしれませんが、あれは気になる人は気になりそうです。 -- 2010-05-26 (水) 21:49:08
  • 原作既読。夜光さんのやや癖のある文章が上手く脚色されていて、わかりやすく音声化されていると思いました。中盤以降は(原作既読にも関わらず)事件の行方にしばしBLであることを忘れそうになりました。遊佐さんはさすがの名演。清涼の営業用の爽やかで理知的な言葉遣いと、素のやや蓮っ葉な物言いの切り替えは絶品。安元さんは今回かなりワンコです。檜山さんはとても美味しい役でしたね。B.G.Mも、ほのぼのな旋律、綺麗な旋律、サスペンスフルなものと適宜緩急がつけられていて作品に合ってました。特典フリトは二部構成で後半は健康談義(笑)。ドラマ本編もフリトも終始楽しく聴きました。 -- 2010-05-27 (木) 00:00:18
  • 絡みは5回。初回は無理矢理ですが、描写はそんなにエグくないです。それぞれ時間はそう長くはないのだけど、演出の良さとメインのお二人の熱演が相まってけっこう濃厚な印象。Hごとの心理的な変化もちゃんと感じ取れて満足。 -- 2010-05-27 (木) 10:03:28
  • しっかりとした話しに、遊佐さん・安元さんの演技の上手さでストーリーに引き込まれました。原作未読ですが、サイコ設定でも混乱することなく各シーンを頭に描くことができる。安元さんのちょっとワンコっぽいヘタレ気味な役を初めて聴いたけど、よかったです。フリートークにもあったけど、遊佐さんには本当にお疲れ様と言いたい。2枚に渡る本編しゃべり通しなので、遊佐さんファンはまさしく買いです。個人的に花吹雪先輩役の中川さんのお声が、柔らかくてとても素敵でした。もっと聴いてみたい。 -- 2010-05-28 (金) 15:35:36
  • コミカルBGM私は好きでした♪緊張がほぐれて楽しかった。 -- 2010-05-28 (金) 21:03:29
  • 原作既読。安元さん最初こそ強気攻だが、すぐにヘタレワンコに。(笑)清涼にがっついてる感じが出てて凄くよかった。コミカルなBGMは確かに少し気になった。もっと真面目なシーンだと思ってた所に使われていてなんか拍子抜け。だが、こういう演出なのだなと思えば普通に聞ける。全体的にストーリーがサスペンス風味で、しっかりしているので飽きずに最後まで聞けた。本当に一瞬BLCDであることを忘れた。キャストも文句なしにピッタリで大満足。 -- 2010-05-29 (土) 02:02:47
  • 原作未読。各キャラが等身大というか、立ち振る舞いや言動がすごく自然。ベテラン役者さんが、BL的には年齢高めの役を演じているからでしょうか。作品も役者もすべてパーフェクト、大満足です!久しぶりに遊佐さんのクールな受けを聴きましたが、やっぱりイイ。特に清涼からキスした時の音がヤバイくらいリアルでエロい!!そして濡れ場でも感情の変化を感じ取れる演技が素晴らしかったです。ちなみに、BGMについては、全体を通して拘りが感じられて良かったと思います! -- 2010-05-30 (日) 15:29:26
  • 最初のエッチの後の、清涼の『どんな羞恥プレイだよ』のツッコミが妙にツボにハマってしまいました。w全体的にシリアスな話なのに、時々クスリと笑ってしまうシーンもあり、清涼と秦野の掛け合いが楽しかったです。 -- 2010-05-31 (月) 03:20:01
  • パーフェクトです!ワタシの中での久々のヒットでした。互いの辛い過去を反面教師のようにとらえ生きてきた2人が、最後肯定して生きていくようになってホッとしました。ある程度の年齢経った者が聴くとより深く聴けると思います。 -- 2010-06-13 (日) 23:25:51
  • エロスとシリアスストーリーとすっとぼけたキャラとほんわかなラブラブと、バランスお見事。凄く深いサイコ劇にもなった話を口当たり良くソフトに仕上げてる。楽に楽しめる。 -- 2010-06-28 (月) 16:57:05
  • 面白かったです。遊佐さんの声がやっぱり好きだなあと思い、演技もとっても素敵で、ちょっとした台詞を何度も聞き返してしまうくらい。安元さんの低音も相変わらず鳩尾に響くいい声。まごまごしつつも急いているのがほんと可愛らしい。檜山さんもぴったりのいい役でした。脇役の方々もきれいにおさまっていて心地よかったです。「プリン激怒ですのよ!」が妙にハマッた。激怒されたい。 -- 2010-07-07 (水) 16:54:28
  • 原作未読。綺麗にまとまった聞き応えのある作品でした。ん〜、安元さん可愛い。 -- 2010-07-14 (水) 18:23:40
  • 原作未読。絵だけ見ると、男らしい素敵な攻めと知的な美人受けに見えましたが、どちらも良い意味で裏切られました。おすすめです! -- 2010-07-19 (月) 08:37:27
  • 徐々に主人公の過去の事件の真相が暴かれていく過程は緊迫感があって素晴らしい。サイコ設定も、筋書きともに大きな欠点はなく、普通に物語を楽しめる。また、遊佐さんは相変わらず芸達者でエロく、ツボを心得ていらっしゃるし、安元さんもこういう役は鉄板だと思いますが、二人をとりまく恋愛の成り行きが妙に理屈っぽくて良くも悪くもBL的ドリーム性が薄い。しかしこれは聞く人の好みの問題かと。いずれにせよ、他の作品と比較すると圧倒的に質は高いと思います。 -- 2010-07-25 (日) 02:41:06
  • ナイスキャスティング。メイン二人はもちろんだけど、特に良かったのは檜山さん。原作を読んでいるのであらすじはわかってるはずなのに、怖くてドキドキした。夜光ファンなのでどんどんCD化して欲しい。コミカルなBGMはシーンにとても合ってると自分は思った。 -- 2010-08-05 (木) 05:13:36
  • 今年ナンバーワンの作品です!あらすじからは陵辱系かな…と想っていたんですが秦野のヘタレさに思い切り萌えました・・・かっ・・・可愛い///そんなヘタレな彼の愛情に徐々に純愛に発展していくのがイイ。遊佐さんのCDでコレが一番好きになった。 -- 2010-08-15 (日) 02:43:53
  • 8月の現時点で今年一番面白かった作品。強面だと思っていた秦野at安元さんが実はワンコキャラだったのも意外性があって面白かったですが、この作品は何よりも守屋at遊佐さんが最高でした! 『アホかっ』『どんな羞恥プレイだよ』もうどの台詞をとっても上手いし面白い! 最近遊佐さん出演作イマイチ不作だなーと思ってた中で、この作品は久々ヒットでした。遊佐さんファンの方には是非聞いて頂きたい。CD聞いた後に原作も読みました。原作の良さそのままに、上手く美味しい所を音声化してると思います。BGMですが、個人的には合ってると思いました。この作品は確かに重い内容ですがキャラはコミカルなので、キャラの心情的にはあのコミカルBGMがマッチしてます。 -- 2010-08-22 (日) 13:38:31
  • ベストキャスト。声優陣の熱演が作品をより深いものに仕上げている。話しもエロも聴き応え充分。原作未読でも楽しめる質の高いオトナ向け作品。 -- 2010-09-23 (木) 15:42:52
  • 2010年に発売された中で一番面白かった。シリアスなストーリーの中でコミカルなところが光ります☆安元さんのヘタレっぷりデレっぷり、遊佐さんとの掛け合いが面白いです。是非続編聞きたいです。 -- 2011-01-26 (水) 17:35:23
  • 評判を聞き興味を持ったNOTキャストファン。変に重く作らない音作りに好感。遊佐さんはやさぐれた美人受けで予想より綺麗な声。メインの濡れ場はいまいちだったが、松本さんはさすがベテランという演技だった。 -- 2011-02-10 (木) 22:38:02
  • 稀にみる良作だと思います!檜山様がまたいい味だしていらっしゃたり、遊佐サンのメンタルが弱いひとの演技といいぐっとくるものがありました。お二人のファンじゃなくても十分買う価値のあるBLCD -- 2011-03-25 (金) 01:50:34
  • 初エ○チ後の遊佐さんのツッコミとBGMに吹きましたw -- 2011-04-11 (月) 14:00:08
  • 原作既読。よくまとまっていて良CDだとおもいます。キャストもばっちり!主役二人はもちろん、檜山さんのすばらしい存在感。松本さんのキャスト表を見ないと気づけなかった一人三役。女性陣も好感触。ただ、コミカルな会話にコミカルなBGMで合ってるはずなのに、感性に合わなかったのかBGMに違和感が・・・そこだけが(自分に)残念 -- 2011-04-14 (木) 21:41:45
  • これはいいです。相当にツボりました。ヘタレワンコ攻×超毒舌男前受ってだけでも好きな人にはたまらないですが、かなり独自の世界観、設定にもかかわらずストーリーが面白く入り込めました。事件ものというのは失敗して間延びしたり駄作になっているものも多いですがこれはBL要素抜きにしても面白いと感じました。あまり独特すぎる世界観も苦手な方なのですがこれは作者のこだわりが強いせいか世界観もキャラ設定もとても良かったです。続編に期待。 -- 2011-09-06 (火) 10:14:30
  • すごくよかった。主演3人とも役にあっていた。遊佐さん、檜山さんはさすがと言う感じ。安元さんはこんなにワンコが合っているとは新発見。安元さんの鬼畜はもう1つだと思っていたのでワンコが当たり役だと思う。ぜひシリーズ化してほしい。 -- 2011-10-15 (土) 01:25:43
  • 初めて、安元さんGJ!と感動した作品です。いやー、がっつきヘタレワンコ最高ですね。2枚組ですが物足りなく感じるくらいあっという間に聞きました。遊佐さんの芸達者ぶりももちろん光っている。檜山さんも激はまり。いい作品でした! -- 2011-10-16 (日)15:20:44
  • 「おいっ!褒めてねえぞ」「はア?」「どんだけ元気なんだよッ」ヘタレ秦野をぶった切る容赦ないツッコミ。清涼と秦野の掛け合いがとっても楽しい。個性的な人物やラブ度の高い(甘い印象)の場面も多いので設定は重たいが聴きやすい作品だと思う。また、単純に事件を扱うだけでなく、個々に負っていた心の傷が事件解決と共に少しずつ癒され、お互いがお互いにとってかけがえのない存在だと気づくまでの過程が丁寧に描かれているため聴き終わったあとは、しみじみと幸せな気持ちになる。お風呂場、台所、上塗り、めちゃくちゃ希望など変化に富んだ絡みが楽しめキャストファンには嬉しい限り。購入を迷っているかたの背中を押したい作品。 -- 2011-10-26 (水) 12:02:32
  • いやぁ・・・檜山さん演じる塚本がとてつもなくいい。もちろん、ヘタレワンコで真っ直ぐな安元さんや、さすがの演技力でエロさも満点の遊佐さんもいいんですが。シリアスなストーリーの合間にときどき入るコミカルなやり取りなどとてもバランスよくできてる作品なので、いつもちょっと聴こうかなって思って聴きはじめて結局ラストまでがっつり聴いてしまいます。オススメの良作。 -- 2011-11-19 (土) 04:16:19
  • 2度目の絡みのシーンは遊佐さんのエロイイ声といいBGMといい、とても素晴らしかったです。ヘタレな安元さんとのボケツッコミも楽しかったです。 -- 2011-12-18 (日) 03:48:53
  • 誰にも言えなかった過去。心的外傷。孤独。苦しみに耐え、気丈に生きてきた二人(秦野と清涼)が過去の出来事をひっくるめ総てを受け入れてくれる相手に出逢えた道程に幸せを噛みしめる。心が折れそうになったことが沢山あったであろう清涼を傍で支えてきた塚本の存在はとても大きい。出番は少ないものの魅力的なキャラクターが脇をかため作品に彩りを添えている。洒脱で軽妙な会話。甘ったるい雰囲気。そこはかとなく漂う寂寥感。しんみりとした空気。ストーリーは終始、清涼の語りで進むので遊佐さんの温かみのある優しい低音を堪能できますが恋愛部分もシッカリと堪能できるのです。 -- 2013-02-04 (月) 12:05:59
  • コミカルな演出とシリアスな内容が見事に合わさっていて、絡みも中々でしたv -- 2013-02-08 (金) 12:42:51
  • キャスティング・脚本・BGMと総合力がこんなに素晴らしい作品も稀有。安元さん作品の中でリピ率が群を抜いてます。高圧〜ヘタレの味わい深いこと… -- 2013-04-19 (金) 23:36:24
  • 安元さんが素敵すぎる!そして遊佐さんがめちゃくちゃかわいい(笑)安元さんの低音voiceが秦野にぴったりです! -- 2014-02-27 (木) 03:36:46
  • 遊佐さんが素敵でした。安元さんも可愛い攻めでよかった。ただエッチなシーンの時のBGMで吹き出しましたww -- 2014-03-29 (土) 00:56:45
  • 遊佐さんは後半ややヘタレる役柄でしたが、そこはさすが、抜群の安定感。檜山さんの存在も大きかったですね。久々に「気楽に聞けない」CDにあたって大満足です。 -- 2014-08-11 (月) 23:59:16
  • 夜光花さん作品はアタリハズレが大きいなぁ。これは個人的には大当たり。しっかりした脚本にメイン二人のやり取りと脇役にも無駄がありません。女性キャラもユニークで思わず笑ってしまいました。良作。 -- 2014-10-07 (火) 21:37:16
  • 原作未読でしたがぐいぐい引き込まれました。わんこ攻めな安元さんと男前受けな遊佐さんが素敵で、ストーリーも絡みもとても良かったです。少しでも興味があれば是非聞いて欲しい作品です!脇役もそれぞれにインパクトがあるのにくどくなく、良いアクセントとなっていました。花吹雪先輩のセクシーボイスをもっと聞いていたかったので、スピンオフ作品の方もCD化して欲しいですね。 -- 2014-10-23 (木) 00:55:30
  • 原作は4年程前に一度読んでいます。CD化直後に買い逃していたのを最近思い出して購入。いや〜、買ってよかった。聴いているうちに忘れていた原作の内容を思い出しました。主要キャラに感情移入しやすく何度も聴ける作品です。人物をしっかり描くドラマCDは稀なのでもうちょっと供給して欲しいところ…。需要はここに。主成分が遊佐さんの台詞なのでそこも楽しみの一つです。 -- 2014-11-09 (日) 16:24:49
  • 原作既読。原作、脚本、演出、演技すべてにおいて上質。すべてが揃うとこんなにも良質なCDドラマができあがるのだと感動しました。場にそぐわないコミカルなBGMが2箇所がありましたがまあ許容範囲。原作既読で原作を読んだときはまあまあくらいの印象だったのがドラマCDではぐいぐい引き込まれてしまい、原作以上の仕上がりになってると感じました。中でも遊佐さんが素晴らしい。清涼という複雑な人物の人間性を遊佐さんが全トラックに渡り熱演されています。サイトのインタビューや巻末トークからも熱の入れようが伝わります。安元さんは出番少ないながらもどっしりとした声で存在感あり。この作品とは関係なく元々持っていたお考えかもしれませんが、後に遊佐さんが別CDのトークで「嫌な過去もあっての今の自分だから受け入れる」とこの作品の内容と同じことを言っていたのを思い出しました。 -- 2015-02-10 (火) 10:04:28
  • 原作既読。聴きごたえのある良質なドラマCDでした。遊佐さんが可愛くて男前な受けを熱演されていて惹きこまれました。塚本や花吹雪先輩など脇役もとても良い感じでした。一部コミカルなBGMが気になりましたが、それ以外は満足できました。 -- 2015-03-14 (土) 14:16:34
  • ストーリー性がきちんとあるのがいいです。遊佐さんのエロい喘ぎは堪能できますし、ワンコな安元さんは聞けたし、満足できるCDです。個人的には、『こいつ、おれをオカズにしたな?』が好きです。、 -- 2015-10-14 (水) 16:45:05
  • 原作未読。ネガティブな感想がないのに納得するほど、よくできた作品でした。遊佐さんは流石の演技力、檜山さんも素晴らしい。何より、お声は良いけど「棒」(失礼!)だと決めつけていた安元さんがもの凄く可愛かったです。 -- 2015-12-23 (水) 10:23:16
  • 聴き終えて心地よい余韻が抜けません。見ごたえのある映画を見たあとに続くふわふわした気持ちです。それくらい素晴らしい作品でした。まずキャスティングが誰ひとりとして全く違和感なく、遊佐さんに至っては彼以外考えられないほどでした。勝手な考察ですがキャラクターとどこか通じるものをお持ちなんじゃないかと思います。安元さんも遊佐さん演じる清涼と同様に重い過去を背負う秦野を好演しており、上記にも書かれていますが棒演技という印象をお持ちの人にも、ぜひ聴いて欲しいです。ストーリーの軸となるそれぞれの過去のトラウマやそれに関する事件の本末もきっちり描かれておりBL以外の部分も面白いです。もちろんLOVEのほうも盛りだくさんエロス全開で、最初の強姦こそ後味が悪かったものの、それ以降の二人の絡みは萌えの連続でした。清涼と秦野という人間を対極に表していた「思い出したくない記憶も自分の一部」という言葉が感慨深いです。ダークなところもあるので聴く前にはそれ相応の心構えが必要ですが多くの人にこの作品を知ってほしいです。絶対に忘れられません。 -- 2017-06-12 (月) 04:00:54
  • 素晴らしい素晴らしいと絶賛ばかりの感想の意味がよく分かった。テーマ、演技、音響、ぐいぐい行く話の面白さ、素晴らしい。 -- 2017-06-12 (月) 15:03:15

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