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恋の話がしたい

Last-modified: 2016-09-26 (月) 11:12:03

恋の話がしたい  Edit

  • 原作・イラスト: ヤマシタトモコ
  • キャスト: (真川直広) 鈴村健一×羽多野渉 (美成有一)/ 川島得愛 (邑埼)/ 甲斐田裕子? (弓子)/ 永田依子? (元彼女)/ 竹内良太 (ゲイの男性)/ 石原浩樹? (居酒屋店員)/ 安土百合野? (バイト先の女子)/ 同僚女子? (辻景子)
  • 発売日: 2009年06月25日    3,000 円
  • 収録時間: 58分21秒    巻末キャストトーク 5分30秒
  • 初回封入特典: 出演者フリートークCD (21分26秒)
  • 発売元: モモアンドグレープスカンパニー BJCA-0117 キャラモモ/モモグレ / ソフトライン東京漫画社MARBLE COMICS
  • 脚本: ほしのいつほ
  • 演出: みさわあやこ
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    恋の話がしたい ドラマCD 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 不器用で純粋、もどかしくて甘い---言うつもりのなかった「好き」受け入れられると思わなかった「自分」考えもしなかった「関係」好きな相手と付き合うのが、こんなにも怖くて幸せだなんて知らなかった――。思いがけず受け入れてしまった告白は、考えてもいなかった関係に発展していく…。
  • フリト司会羽多野さん鈴村さん川島さん甲斐田さんで「迷司会者」「勉強してどうするんですかね」「雑誌名」「初対決」5分半。特典フリト司会羽多野さん鈴村さん川島さんで「助平」「駐車場=遅刻」「さなぎ」「談合坂の恋」「(猿)」21分半。
  • 待て!原作を知らずに鈴攻めダー!と飛びつくのは待て!そんなに攻め感はない。しかし主役二人のトーンがいい意味で力が抜けていて素に近いのでリアルな男子同士のやりとりを楽しめてそれはそれでよい。 -- 2009-06-25 (木) 01:17:32
  • 会話劇かなりヨカッタと思う。絡みは濃くない。むしろこの内容に鈴村攻め羽多野受けは合ってる。あっさり聞きたい人にお勧め。 -- 2009-06-26 (金) 00:49:03
  • 鈴村の真川が可愛かったな。お馬鹿な時と真面目に語る時の微妙なギャップが良かった -- 2009-06-28 (日) 12:00:13
  • 羽多野の声と話し方が、今までBLで聴いた事無いゆる低音で新鮮でした。 -- 2009-07-05 (日) 06:14:26
  • 原作コミックよりかなり「良い意味で」ライトで分かりやすい印象の作品になっていると感じました。静かなゆったりとした時間の流れで、ドラマティックな展開など皆無だけれど、心に何か響いてくる・・・そんなステキな作品に仕上がっていると感じました。聴いている間中ほっぺたが緩みっぱなしでした^^絡みのシーンはホントにちょっぴりだけど、それが無くても二人の心の結び付きを感じられて物足りなさは感じませんでした。派手さはないけれどメインのお二人もとってもステキで、とても良い作品です!おススメします♪ -- 2009-07-06 (月) 00:33:28
  • ヤマシタトモコ先生独特の間や空気感を、よく再現できていたと思います。聞き終わった後、優しい気持ちになれる一作でした。 -- 2009-08-22 (土) 10:23:01
  • 2人の日常が淡々と流れてゆく環境音楽のような作品。ですが、独特の雰囲気を持っているので飽きずに最後まで聴かせます。原作未読でも楽しめました。 -- 2009-09-12 (土) 23:20:06
  • 原作未読、それでも十分楽しめました。淡々と進む日常・・・初めての恋に浮かれるでもなく、少しとまどいながらも相手と関わる事で変わっていく自分を見つめる主人公がなんかリアルで良かったです。 -- 2009-09-14 (月) 10:43:55
  • めくるめく波乱万丈BLを期待している方には物足りないかもしれませんが、二人の関係と日常を静かに綴っている、とても素敵な作品だと思います。大げさな演出が無くてとても自然です。自分のすぐ近くに、こういう人達が居てこういう会話をしているのかなと思わせてくれます。そんな中で、不意に語られるモノローグが、優しくて幸せで何となく切なくて素敵でした。一つだけ不満があるとすればBGM。同じ原作者でキャストも被っている作品で、同じBGMを使われると、「今、何を聴いていたっけ?」という気分になります。 -- 2009-10-22 (木) 21:36:18
  • ノスタルジックな聴き心地でした。何気ない会話とあくまで普通に流れてゆく時間に、日常の素晴らしさを知る。派手な盛り上がりやドラマティックな展開はありませんが、それが日常。だからこそ静かに過ぎてゆく。原作未読ですが、きっと良い出来に仕上がっているんだろう、と思われる。羽多野さんの人慣れしていない朴訥とした印象の声はあまり聴くことのない喋り方で、これも楽しめた。上質な一枚。 -- 2009-11-30 (月) 15:52:52
  • 大きな事件があるわけでもなく淡々とストーリーが進んでいく中での、メイン2人の掛け合いがわざとらしくなく、ごく自然なところが聞いていて心地いいです。鈴村さんはブリブリの受けキャラよりもこういう作品での演技の方が個人的には好きです。1枚の作品としてしっかり作りこんであって良作だと思いますが1つ気になったのは、BGNの使い回しが多かったことです。これ○○で使われてたな〜とか違う方向に思考がいってしまうところが結構あったのが残念でした。 -- 2009-12-25 (金) 08:25:01
  • 人によってBLの定義はまちまちだと思いますが、わたしにはBLというよりゲイの話に聴こえました。自然な日常話という意味で。「彼女=ジョカノ」ってなんだとか、ほっこり笑わせてくれる要素が楽しませてくれます。自然な日常の話ですので、大きな問題や事件が絡んだりしているわけではなく。その話をだれずに聴くためには、収録時間が長くなくてよかったかも。特典フリトでは初恋の話も。 -- 2010-01-26 (火) 22:01:02
  • よいお話でした〜。鈴村さんがかわいらしく、羽多野さんがいい声なのに受け?と思いましたが、流れ的にも内容的にも違和感はありませんでした。終始落ち着いてにこにこしながら聞けました。台詞中やや死語もありますが、まだそこまで拒否感はなかったです。フリトも雑談って感じがよかった。 -- 2010-02-16 (火) 10:55:10
  • えー十分BLドリームな話だと思いますよぉ -- 2010-07-26 (月) 21:35:12
  • セリフを覚えてしまうのでは、、、と思うほど聞き返しても、飽きないCDです。 -- 2010-08-30 (月) 22:54:07
  • 終盤のモノローグの羽多野さんが本当に良い。鈴村さんも間の取り方、言葉のテンポ、流石の演技です。何度も何度も聴いてしまうCD。 -- 2011-01-18 (火) 20:36:45
  • 羽多野さんの声に終始悶えました。低音で緩い感じに話しているのにとても色っぽい! -- 2011-10-12 (水) 04:10:54
  • すごく独特な雰囲気を持った作品でした。その中にワンシーンだけラブシーンがあったのですが、それが良かったですね。 -- 2011-11-17 (木) 23:26:46
  • いや〜買って良かった。雰囲気が心地良いので何度も聞いてしまいます。メインの二人はもちろん、友人の弓子さんや邑崎も自然で凄く魅力的。聞き終わった後の余韻がとっても気持ち良かったです。 -- 2012-04-08 (日) 01:35:27
  • 恋っていいなぁ、と思わせてくれる作品。こういった商品をはじめて購入しましたが、原作のヤマシタさんの世界観がそのまま立体的になっていてとても良かったです。こういったものは楽しむものと思っていましたが、最後なんだか泣けてきました。よかった。 -- 2012-04-13 (金) 14:23:37
  • 純粋な「好き」という気持ちの在り方や、その普通さが、優しく正しく伝わってくる話でした。最初、声と話し方で受け攻めが逆みたいな印象を持ちました。でもそんな雰囲気がより2人の距離と空間を柔らかくさせていました。絡みもソフトで何の派手さもなく淡々と進みますが、とても良かったです。受けが攻めの事を覚えてゆきソレを言葉で思い返す、忘れないという場面は素敵でした。 -- 2012-09-28 (金) 02:51:58
  • 羽多野氏の少しダルめの低音受けに、鈴村氏の明るく可愛い声の年下攻めが原作のイメージ通りでびっくりした。濡れ場は少し。羽多野氏の抑えた吐息喘ぎのみだけど、受けを気遣う会話も含めてすごく色っぽかった。トラックが進むにつれてストーリーがじわじわと心に沁みてくる。携帯の番号交換のシーン「ハイ赤外線〜」「待って待って・・・受信?」っていう遣り取りのはにかみ具合に照れてしまった。静かなストーリーだけど何度聴いても感動する。とても良い作品だと思う。 -- 2012-10-21 (日) 22:14:59
  • こういうBLCDは珍しい気がします。大きな事件ないけど幸せな雰囲気が終始伝わってきて満足しました。 -- 2012-10-28 (日) 00:59:49
  • 実は最初に聴いたときは「なんだこれ?」という印象で、すかされた感じだった。しばらく経って何気なく聴き直してみたら、すごく心に来ました。すてきなお話。 -- 2012-12-15 (土) 14:14:56
  • 演出重たすぎ! 原作の繊細なセンスの良さが、ダサベタになってしまっている。波多野さんの声質&芝居が更にそれを増長させてる感あり。もっと線の細い声質のキャストにして欲しかった。 -- 2013-06-13 (木) 01:06:01
  • ヤマシタさんのファンで、どう表現されるのか不安でしたが期待以上、むしろCDの方がお気に入りに…w 「人に好きになってもらう、好きになる、両思いになる」ことの難しさ、恋愛について考えさせられます。会話劇が音声になって、ライトなCDなので、さらっと聞けてお勧め。 個人的には甲斐田さんの弓子が素晴らしかったです。 -- 2013-06-13 (木) 06:11:22
  • 原作で美成=シブいという表現もあるので、美人声じゃなくて良い。羽多野さんのゆったりと話す感じがモノローグも含め心地良かった。鈴村さんとのバランスも絶妙。掛け合いを聴いていて胸がじわっと熱くなります。 -- 2013-06-13 (木) 08:02:35
  • 原作を最近買ってからCDも出てるということでCDを聞いてみましたが。はじめ、鈴村さん?!と思いなんだか想像してたのとちがうかなと思い期待はできなかったのですが…とても良かったです。とても羽多野さんと声があってだと思います。なにより、レスポンス・トゥ・ハローをCDにして欲しかったと思いました。 -- 2014-04-29 (火) 18:03:29
  • とても良かった。甘いお話・お三方の安定のお芝居・いいお声・それから楽しいフリートークまですべて良かったです。原作未読。 -- 2014-06-25 (水) 18:08:33
  • 羽多野さん低音受けボイスが素晴らしく萌える。ファンタジーっぽくないリアルな音や世界観が美しく表現されていて、ここ数日ヘビロテせずにいられない。 -- 2014-09-16 (火) 16:24:13
  • リアルな感じでジーンときた。 -- 2015-05-01 (金) 00:28:44
  • なんかすごい不思議な感覚。ヤマシタ節が出ている。日常をつづってるだけなのに、なんだかムードがある。リアル感満載。はまる人ははまる。いいと思う。 -- 2016-09-26 (月) 11:12:03

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