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翡翠のためいき

Last-modified: 2016-11-06 (日) 09:22:50

翡翠のためいき Edit

  • 原作・イラスト: 甘野有記  「リチャード×李悠 英国浪漫」シリーズ
  • キャスト: (リチャード) 森川智之×宮田幸季 (李悠)/ 西村知道? (クレメント)/ 泰勇気? (アーサー)/ 成田剣 (パピヨン)/ 紺野雅世? (ビアトリス)/ 坂巻亮祐? (ダニエル)/ 木川絵理子? (金髪の少年)/ 前島貴志 (叔父)/ 松岡大介? (フットマン)/ 斉藤隆史? (紳士)/ 渡辺智美? (メイド)/ 高森奈緒? (娼館の女)
  • 発売日: 2007年06月25日    3,150 円
  • 収録時間: 78分08秒    フリートークあり
  • 発売元: サイバーフェイズ CPCD-1091 / 芳文社花音コミックス刊
  • 脚本: 中山瑞季 キャスティング: 脇山孝之?
  • 演出: 鈴本雅美 音楽: 宮本空 効果: サウンドボックス 録音調整: 滝沢おさむ
  • 録音スタジオ: スタジオゴング 調整: Fukujyusou
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    ドラマCD 翡翠のためいき

感想 Edit

  • 「一生僕に仕えるね?」「―はい。私のご主人様(マイロード)」19世紀。繁栄を極めるビクトリア朝 大英帝国。変わり者と噂されるリチャード・バーンスタイン伯爵の優雅な趣味は、妖し気な小説の執筆と、執事見習いの美少年・李悠を溺愛すること―。二人の関係は世間には秘密。イーストエンド―下町地区。ここに生まれた者は一生出ることはできないといわれる貧民窟。そこに生きる李悠は、ある日、風変わりで有名なバーンスタイン卿の相手をすることになり、やがて親密な関係に。「いいね? 明け方、船つき場まで走るんだ。僕はそこで待っているから」自由を求め李悠は走った。伯爵のもとへ。憧れ続けた明るい場所へ―。旦那様の名誉を傷つけないように。分不相応に、多くを望まないように。旦那様を守るために、今、僕にできることは―。
  • フリト司会森川さん泰さん成田さん西村さん宮田さんで「6億」「犬?」「はまりそう」「NO.1」「肉い」約6分。
  • 伯爵×東洋美少年受なシンデレラストーリー。おっとり森川と わりと低音な宮田が楽しめます。中盤から登場する成田さんの見事な変態振りに、序盤の雰囲気が吹っ飛んで 笑わせてもらいました。 -- 2007-10-25 (木) 08:10:49
  • ジェラールとジャック森川宮田版で雰囲気をイメージしてもらえればOKなのかな。シリアスだけどコメディー。子供→低めの2色の宮田ボイスが楽しめます。秦さんはクールだし西村さんは美味しいし成田さんは大変変態でした。
  • 貴族と使用人の身分違いモノなんだけど、リチャードが李悠を本当に大切にしています。身分をタテに無理を強いるとか、ありがちなご無体シーンもなく、とても暖かい作品です。妙に勘のいい執事さんや変態パピヨンも楽しいですが、森川さんはシリアスからコメディまで様々なお声を楽しめます。 -- 2009-04-02 (木) 11:39:55
  • 聴けば聴くほど大好きになっています。 -- 2009-08-04 (火) 12:33:06
  • 森川×宮田CPは言うことなしに素晴らしい。甘く楽しく。いくらでも聴いていたくなる二人です。が、ダニエルは・・・ダニエルに対してのフォローが無く、最後切なくなった。「ダニエル、眠ってるの?」と「さよなら」に涙。終始クレメントが美味しい。ずっと二人を見守って欲しい。胃薬常備で。森川さん得意の二枚目攻め×宮田さん低目大人受け。コメディ調の流れもあるが、根底はシリアスかと思う。貴族としての在り方や生きてゆく為に必要なもの、そこにある癒しや愛情、色んなものが詰まってます。逆に詰まり過ぎててこの時間で1枚では勿体無い気もする。もう少し時間をかけて2枚組でも良かったんじゃないかと。もっと聴きたくなる作品。 -- 2009-11-25 (水) 02:57:00
  • 森川さん演じる風変わりな英国伯爵、その伯爵に阿片窟から救い出された男娼あがりの召使い李悠、伯爵の屋敷に忍び込み、まんまと伯爵におちょくられる怪盗パピヨン、伯爵と李悠の男色関係が世間に漏洩しないかと日々悩む執事と、個々のキャラクターの魅力が、ショートストーリー連作で、飽きさせることなく表現されています。エロは薄いですが、コメディとシリアスのバランスがよく、古き良き時代の香りがする、リピ率の高い作品です。この世界観は壊さず、もう少しエロ増量で、続編が出ないかと期待。 -- 2010-03-07 (日) 17:26:58
  • ぱーぴよーーん!!成田さん大好きです!!安定感のある役者さんばかりで安心して聞けます。おしむらくはダニエルに優しい最期を与えてあげて欲しかった。原作はどうなのだろう。 -- 2010-06-03 (木) 14:50:02
  • 原作が好きだったので。色気は少ないけど、楽しくて優しくて後味がいい作品。森川さんの優しい声と宮田さんのやや低めの演技、泰さんも西村さんもコミカルで空気を作っている。成田さんのパピヨンは最高に楽しくて、台詞のやり取りが笑える。すごい存在感… -- 2012-05-29 (火) 02:20:38
  • ずっとリピしてます。宮田さんの儚げで健気な演技と森川さんの溶け込みそうな優しい演技が素晴らしいです!特に宮田さんはリチャードへの一途な愛情を切なく演じられていて、胸が締め付けられました。ビアトリスと李悠のやり取りが大好きです!続編希望! -- 2013-03-13 (水) 08:10:25
  • 優しくて、綺麗な作品だと思います。 -- 2013-04-14 (日) 17:56:49
  • 下手すれば安っぽくなる世界観ですが、損なうことなくテンポのよい作品。シリアスとコメディの絶妙なバランスで、イライラ感やストレス等なく楽しめました。宮田さんの低音美人受声、素敵ですね・・・! -- 2013-07-13 (土) 23:11:19
  • 原作未読。いい話!バジル氏の優雅な生活を思い出した。リチャード最強。執事さん安定してかわいそうwしかし大好きです!ダニエルは・・・結核はあの頃不治の病だからなぁ。最後の子供会いに来たところでホロリとした。思いのほか良かったです。沢山の人に聞いてもらいたい -- 2014-09-29 (月) 00:09:23
  • こちらを読んで聴きました。リチャードと出会い李悠が幸せになって良かったと思います。ラストシーンが余韻を残していてよかったです。宮田さんの控えめで健気な演技に引き込まれました。じっくりとお話を聴けました。その中にも面白い要素が盛り込まれており、緩急ついたドラマでした。パピヨンwwダニエルの想いが切なかったです! -- 2014-11-28 (金) 22:49:17
  • 原作未読。世界観、演出、キャスト陣、全て揃って至極丁寧なつくり。シリアスとコメディがバランスよく混在したきれいな流れ。どのコンテンツも良かったです。森川@変人伯爵リチャードののほほん演技と成田@怪盗パピヨンの変人対決がもう楽しみで楽しみで(笑)。良作。 -- 2015-01-29 (木) 07:28:44
  • 原作既読。大好きな作品です。その世界観を損なうことなくとても素敵な1枚でした。美声の方が多く聴き心地がよいのでリピートするお気に入り作に加わりました。原作の言葉使いに起因するところも大きいのでしょうが皆さん上品な演技でほっとします。そんな穏やかな雰囲気に時折織り交ぜられる森川さん演じる伯爵の甘く優しい包容力の裏に潜むちょっとダークで耽美なモノローグがまた魅力的。執事のクレメントさんのチャーミングな再現度にも拍手! -- 2016-11-06 (日) 09:22:50

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