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COLD LIGHT COLDシリーズ2

Last-modified: 2015-10-24 (土) 07:40:37

COLD LIGHT COLDシリーズ2 Edit

  • 原作: 木原音瀬    イラスト: 祭河ななを?
  • キャスト: (高久透) 羽多野渉×野島裕史 (藤島啓志)/ 滝田樹里? (透(子供)/ 滝沢ロコ? (藤島千栄子)/ 家中宏 (藤島司郎)/ 伊藤美穂? (恵美)/ 鈴木れい子? (玉恵)/ 須藤沙織? (真帆)/ 丹沢晃之? (藤島靖秋)/ 井上智恵? (啓子)/ 渡邉幸代? (女子生徒)
  • 発売日: 2010年03月25日    4,935 円
  • 収録時間: 76分05秒+78分29秒 2枚組    トークなし
  • 発売元: マリン・エンタテインメント MMCC-3152 ルボー・サウンドコレクション / リブレ出版 BBN刊
  • 脚本: 堀井明子
  • 演出: 西村智博 音楽: yukari 録音調整: 内田誠
  • 録音調整アシスタント: misaki 音響効果: 鷲尾健太郎(フィズサウンド)
  • 収録スタジオ: CPレクイエムスタジオ 音響制作: オムニバスプロモーション
  • ブックレット: 書き下ろしショートストーリー「前夜」
  • 通販連動購入特典: 音声ドラマ「LAST FEVER 四季」&キャストコメント
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    ルボー・サウンドコレクション ドラマCD COLD LIGHT 公式サイトへ
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 複雑に絡み合う二人の過去と現在――COLDシリーズ連続ドラマCD第二巻!透をかばって負った傷も癒え、藤島の退院の日がやってきた。再び二人の生活が始まり、恋人として暮らしたいと願う透だが、藤島は「君と恋愛するつもりはない」と拒絶する。透の記憶が戻れば今の関係を忘れられてしまうことだけでなく、過去の何かを藤島は恐れていて――。「COLD LIGHT」本編を音声化して収録。ブックレットには木原音瀬書き下ろしショートストーリー掲載!
  • 原作既読。予想はしていたけれど、音声化されるとDisc1の藤島母の非道さが、聴いててほんと心が苦しくなりました。その分藤島の気持ちを抑える必死さが切なくて仕方なかった。SLEEPより丁寧な流れのように思いました。中〜高校生の藤島も野島さんが演じてらっしゃるようですね、すばらしかったです。。。書き下ろしショートストーリーがまた甘くて切なくて、痛み倍増でした。 -- 2010-03-27 (土) 16:24:19
  • 上のかたの感想とまさに一緒です。聴き終わっても、COLDの世界からまだ抜け出せない。出演されたすべての声優さんに拍手を送りたいです。 -- 2010-03-28 (日) 00:06:21
  • 原作既読。野島さん、羽多野さんともにすばらしかったです。気軽に聴ける作品ではないのですが、じっくり聴けるときにおすすめです。小説と少し違った、音での表現ならではの世界が広がり、最終巻がとても楽しみです。 -- 2010-03-29 (月) 05:24:38
  • 原作未読。藤島さん あんな親に育てられてかわいそうに...。作品自体はとてもイイです。上のかたと同じ意見ですが、気軽に聞ける作品ではないです。長いし、暗いし...。でも聞いて損はない作品だと思います。 -- 2010-03-30 (火) 01:00:32
  • 原作既読。音にすると藤島母の狂気さのレベルが上がったような気さえしました・・・・。好きなのにそれを素直に言うことができない苦しさがすごく野島さんから伝わってきました。これからもっとも過酷な最終巻に向かうわけですが、記憶の戻った透がどのようになるかを羽多野さんがどう演じるかが楽しみです。BGMなどもとても丁寧でよかったです。手軽には聞けませんが手元に置いて損しない作品だと思います。 -- 2010-03-30 (火) 23:07:06
  • 原作既読。出来は良く安定してます。シリーズ全体として考えると全6枚にしなくてももう少し短くまとめられる気もしますが、がっつり聞けるのは嬉しい。羽多野さんはこの作品でまた一回り深みが出そうで楽しみ。あと個人的には演出の西村さんの名前が懐かしい…。 -- 2010-03-31 (水) 12:22:33
  • 原作既読。なんだか音にすると余計につらかった…。でもBGMもすごくよくって、そしてなんといっても役者さんの演技!こーゆう作品って本当の実力がでますね。野島さんの演技、とくに泣くシーンはもうほんとに切なかったです。羽多野さんも収録レポでおっしゃってたように100%の演技を聴かせてくれました。必死に藤島に自分の思いを伝える場面では呼吸がほんとに苦しくなってしまったほど切なかったのです。最終巻での羽多野さんの演技も楽しみ。脇の役者さんも前回同様うまいかたばかりで話にのめりこめました。みなさんが言うようになんども繰り返し聴くには苦しいかもしれないけど、ぜひ聴いていただきたい作品です。 -- 2010-04-01 (木) 15:02:55
  • 原作未読。1の方はあまり進まない平坦なテンポの話が続いて聞くのが辛かったのですが2はとても面白かったです!重い話で、BL要素が少ないのでBLを楽しむというより、話を楽しむCDだと思います。2でかなり感情移入できましたし、これで終わりでもいいんじゃないか?と思いましたがまだ続くのですね。楽しみです。 -- 2010-04-04 (日) 12:52:36
  • 原作未読。聴いている方なのに、息が絶え絶えでした。完全に藤島とシンクロしてました。役者さん達の素晴しい演技一つ一つがより内容の重みを増してくれた気がします。今回も脚本・BGM等に気になる所はないです。むしろすごく良い!しかし・・作中最も甘いってのはどうなんでしょうか…?痛さが2以上だと聴いている3の方も、未読のまま聴いていきます。 -- 2010-04-12 (月) 23:26:47
  • 原作未読。どんどん引きずり込まれる今作、展開素晴らしかった。藤島さんも高久も 頑張って と胸がいっぱいになりました。 -- 2010-04-19 (月) 23:04:22
  • こんなにせつない「好き」は聞いた事が無い。どっぷりハマれる濃厚な世界観でキャストの演技も光っています。特に狂気の母は凄まじくこの方が登場する度に戦慄が走り軽いトラウマになりそうです。この狂気が凄まじければ凄まじいほど主人公二人の心の闇が深くなり、物語の行方に感情移入せずにはいられません。正直3を聴くのが恐いです、がやっぱり早く聴きたいw 総論は3の後ですが、取り敢えず素晴らしい作品である事は間違いない。羽多野くんもノジ兄さんも、次の演技が楽しみです。よほどのヘマをしない限り彼らの代表作になることを確信しています。 -- 2010-04-26 (月) 20:21:13
  • ↑の方に同意です。ここまでせつない「好き」は初めて聞きました。全部は何回も繰り返して聞けそうにないのですが、ここだけ延々ループして聞き続けたいとさえ思ってしまいました。一聴の価値のある素晴らしい「好き」だったと思います。 -- 2010-05-26 (水) 21:41:28
  • 羽多野氏の演技が本当にすごい。切なくて胸がつぶされそうになる。「好き」ってこんなに破壊力のある言葉なんだと思い知らされた。ただ、母親に対して少し消化不良。結局どうなったのか?きちんと解決されるのか、3に期待。 -- 2010-06-24 (木) 10:50:08
  • 原作未読。1では記憶喪失前の2人の関係が詳しくは語られなかったので結構淡々と聴けてしまうが、2冒頭の藤島家の過去が明かされるところで完全に惹き込まれる。悪戯のあたりでちょっと引きつつ、それでも藤島に思い切り感情移入してしまい、その状態で羽多野(敢えて高久のとは言わないw羽多野ぱねえw)の「すき」を聴いたせいで藤島の葛藤と苦悩が我が事のように。3に向けて嫌な予感しかせずとも、そりゃあ流されちゃうよね。最初から最後まで薄暗い何かに覆われているため聴いていて気が抜けない作品だが、逆にその緊張感が癖になるかもしれない。 -- 2010-07-20 (火) 00:22:35
  • 玉恵さんが好きでした。表向きは立場上何もできないけれど、透のことで心配し藤島の心に寄りそう唯一の存在。この人がいなかったら、藤島はあの屋敷内で(精神的に)死んでいたんじゃないかと思う。過去編、現在(?)、「赤い花」という並びのおかげか、聴いていてつらくはなかった。 -- 2010-09-21 (火) 12:18:53
  • 玉恵さんも通報しろって、と言わずにはいられない。 -- 2011-04-22 (金) 15:59:34
  • 主役二人もさることながら、まわりのサブキャラの声優さんの演技がすばらしく、物語に引き込まれた。透の記憶が戻ったらどうなるのか楽しみになった。いつもはキャラの名前を覚えないのだが、この作品はあまりのすさまじさにキャラの名前を覚えてしまった。 -- 2011-07-11 (月) 01:33:36
  • 話は引き込まれましたが母親が怖すぎてビビりました・・・。近親相姦ネタや相当ヘビーな過去話が出てきますので苦手な方は避けた方がいいと思います。 -- 2011-09-04 (日) 23:19:55
  • 原作既読なので凄惨な関係・展開は覚悟していたけれど、音になったことで一言一言に色や温度や重さが加わってより胸に迫るものがあった。キャストの皆さんの素晴らしい演技に感謝。特に藤島のモノローグで展開していく今回は、抑えた声音の中に苦悩や葛藤、そして揺ぎ無い愛情を野島さんがとても繊細に表現されていて心身が震えた。押し殺してきたものの重さが充分表現されているだけに、感情が溢れ出る慟哭のシーンは本当に切ない。ただ1つ残念なのは「愛してるって言っちゃダメでしょ」という透のセリフはあるものの、肝心の「愛してる」と藤島が言うシーンがどこにも無いこと。1で何故削られたのかはわからないが、主役の二人がとても丁寧で良い演技だっただけに先の透の言葉を入れるならもっと生かしてあげて欲しかった。 -- 2012-01-09 (月) 20:36:32
  • 原作既読。始終息をつめて聴いていました。羽多野さんの「好き」と野島さんのラストの泣きの演技とそれにかかる演出方法がリアルで印象に残っています。重いし暗いし重いし、7枚もあり気軽に聴けないCDですが、こんなに強烈に心に残る作品はそうそうないのではないでしょうか。ですが個人的にもうこのLIGHTで終わりでいいのでは?と思ってたり。今から特典LAST FEVERを手に入れるのは安易ではないので、手に入れるまではFEVER(購入済)が怖過ぎて聴けない… -- 2012-06-20 (水) 00:47:56
  • やっと話がみえました。でも話が見えるまでとても長い。1と2を2枚にコンパクトにできなかったのかな。1を聞いた後、すぐはきけなかったんです。手がだせませんでしたが、いざだしたらやっぱり切ない。こころいたい。。。良い作品。しかし、1同様全部聞くのに疲れました。 -- 2012-07-05 (木) 18:20:40
  • 母親が怖すぎて胃が痛くなりました・・・。ひたすらに辛い話が続きます。 -- 2013-05-02 (木) 08:29:47
  • 原作未読。お母さま役の方とても素敵でした。結構辛い子供の話ですが、野島さんの声質がとても柔らかくていらっしゃるので、あまり痛々しい感じはしませんでした。確かに1作目から続けて聞くとちょっと冗長な感じはします。どうせなら濡れ場をもっとちゃんと入れたほうがメリハリが付いて楽しかったかも。でも次の3作目がすごいので頑張って聞く価値はあります! -- 2013-11-25 (月) 10:48:10
  • 胸糞注意ですね。母親役の声優さんあっぱれ!!! -- 2014-01-09 (木) 14:10:43
  • 母がトラウマになった…。すごく辛かった…この2人には本当に幸せになってほしいと思った。とても良い作品でした -- 2014-02-26 (水) 13:48:00
  • 母親が怖い怖いと聞いていたからどのぐらいかと思ったら、そこまで怖くなかった。抑えたのかな。父親の声も控えめ。狂気レベルは本の方が上。とても丁寧に作られていて嬉しい。 -- 2014-03-31 (月) 17:30:10
  • あまりに胸糞悪すぎる。そういう意味では成功なんだろうけど、果たしてわざわざBLCDにする必要があったのか?BLCDって胸糞悪くなるためのものじゃない。 -- 2014-04-20 (日) 01:23:30
  • 母親が強烈です。怖すぎです。1の二人がすごくよかったのでこの先聴くのが怖いですが、『LAST FEVER』ではハッピーエンドだというので覚悟して聴きたいと思います。ノット/イコールの時も思ったけど、野島さんが子供時代の声もやってるのが素晴らしいです。 -- 2014-07-02 (水) 16:44:42
  • 胸糞悪すぎて辛い。あの母親であのトラウマというのはわからないでもないが、文章で読むのと音声で聞くのでは訳が違う。ただでさえヒステリックな母親をわざわざこんなにも悪質に表現する必要はあったのか。もう少し、と言わずざっくりカットして欲しかった。早々に回想シーンを終わらせて欲しかった。というかセルフで終わらせた。母親役の声優さんの演技力はすごいと思いますが……もっと別の場所で、別の作品の中で聞きたかった。1のコメントに原作を読んでから購入を検討した方がいい、というコメントがありましたが、まさしくその通り。これは聞く人を選びます。羽多野さんの声は序盤全く聞けませんので、覚悟して聞いてください。 -- 2014-11-15 (土) 00:49:32
  • 聴き込みたい方には母親のシーンは必要かな。頑なまでの藤島の態度、どうして透にそこまでするのか。結ばれてから、記憶が…台詞一つ一つに重みが増します。サラッと聴きたい方には要らないシーンかも知れません。私的には子供時代の透の方がイライラしました(笑) -- 2015-01-09 (金) 14:08:16

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