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SASRA 4

Last-modified: 2017-07-18 (火) 19:49:53

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  • 原作: Unit Vanilla    イラスト: 円陣闇丸?
  • キャスト:
    【大正編】: (緒方京介) 杉田智和×遊佐浩二 (安藤竜)/ 瀧本富士子? (幼少時の京介)/ 矢尾一樹 (虎吉)/ 安士百合野? (千代松)/ 千々和竜策 (川並)/ 石松千恵美? (菊乃)/ 増田隆之? (長次)/ 大西健晴 (柳川)/ 樋口智透 (豊原)/ 園部啓一? (代理人)/ 河本啓佑? (博徒)
    【現代編】: (墨田剛将) 小西克幸×福山潤 (奈良岡蓮)/ 水内清光? (コーナー)/ 前野智昭 (博文)/ 高橋研二 (高野)/ 海老原英人? (国枝)
    宮田幸季 (ティティ)/ 羽多野渉 (ホルエムアケト)/ 野島健児 (セシェン)/ 滝知史? (ヘカナクト)
  • 発売日: 2009年02月27日    5,040 円
  • 収録時間: 77分04秒+77分30秒 2枚組    トークなし
  • 全4巻セット通販特典: SASRA 全4巻セット通販特典 Il futuro / 小冊子(書き下ろしショートノヴェル(エジプト編、中国編、ローマ編他)+キャストインタビューなど) 初回締め切り08年9月30日
  • 発売元: ムービック BE×BOY CD COLLECTION MACY-2219 / リブレ出版B-BOY NOVELS 刊
  • 脚本: 前川陽子 エンジニア: 小原吉男 / 小堀新一
  • 演出: 菅原三穂 効果: 出雲範子(スワラ・プロ) マネージメント: 馬見塚芳枝 音響制作: 株式会社現
  • 音楽: マキノマサコ マネージメント: 山中紀昌 音楽制作: タルバーラレコーディングス
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
    BE×BOY(ビーボーイ)CD COLLECTION SASRA(サスラ)4 
    TRACK LIST

感想 Edit

  • おまえに好きって言わせるのは、命がけだな。神から科せられた試練は続き、転生を繰り返す恋人たち。しかしその宿命の輪廻が遂に終わりを迎える──!剛将と蓮を乗せた飛行機が、すべての始まりの地・エジプトに不時着した。蓮の連れである不思議な少年とともに砂漠を彷徨う二人の中に、前世の記憶がよみがえり始め……。罪と罰に彩られた悲恋の行方は!? 子爵令息・京介×任侠に生きる男・竜の大正編、アートディーラー・剛将×エジプトに憧れる大学生・蓮の現代編を収録したグランドロマン最終巻!
  • 遙かな昔、罪を犯した恋人たち。彼らは転生を繰り返しては巡り会い、恋に落ちていた。その宿命の輪廻が遂に終わりを迎える――! 剛将[ごうしょう]と蓮[れん]を乗せた飛行機は、すべての始まりの地であるエジプトに不時着する。砂漠を彷徨う二人の中に、過去の記憶がよみがえり始め……。運命の恋の行方は!? 子爵令息・京介[きょうすけ]×任侠に生きる男・竜[りゅう]の大正編、アートディーラー・剛将×エジプトに憧れる大学生・蓮の現代編を収録!和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆかによる超人気小説家集団「Unit Vanilla」が贈る最上のラブストーリー第4弾が豪華2枚組でドラマCD化! グランドロマン遂に完結!!
  • (原作既読)大正編。下町の仁侠ものらしい雰囲気がセリフの端々に色濃く出ていて、非常に雰囲気のある仕上がりでした。少年から青年へと年代の幅があるお話で、それの演じ分けも見どころでした。印象に残ったのは虎吉さん。声で絵が浮かぶようでした。 -- 2009-02-28 (土) 05:45:09
  • 続いて現代編。なんといっても福山小西の二人芝居が見どころ。原作のボリュームがありCD1枚では駆け足な展開だったのですが、それでもよくこなれた二人芝居というかんじで、おさまりのよいドラマになってると思います。他作品でも相性が良いと評されているキャストですが、それはうなずける出来だと思います。 -- 2009-02-28 (土) 05:57:54
  • 大正編では遊佐さんが低音だったのでカッコ良かったです。現代編、原作既読なので帰国してからが若干駆け足気味に感じられましたが、声優人の演技が良かったので満足です。無事に幸せになってよかった。 -- 2009-03-01 (日) 21:55:33
  • うーん…壮大な物語の割に終わりがあっさりしすぎているような…一つ一つの話はシリーズを通してどれも良い話だと思いますが、話のつながりがあまりうまくいっていないと思います。何千年もの間輪廻転生を繰り返し出逢ってきた二人のつながりというものをもっと強く描くべきではないかな。 -- 2009-11-22 (日) 13:23:34
  • ティティの昇天で号泣…思い返して一番胸に残っているのは、やはりこの輪廻転生の発端となったエジプト編。前世の記憶でアケト達の声が聞こえてきたときは鳥肌たちました。中国編と江戸編も良かったな。 -- 2010-01-08 (金) 12:21:02
  • 1〜4まで一気に聞いたのですが壮大な物語に鳥肌が立ちました!長い間報われない悲恋が続いてたのでやっと・・・!と感動しました。最後の脱走シーンなどはは萌えというより燃えたので話的にはおもしろかったですが最後なのだからもっといちゃいちゃしてもいいかなとも思いました。 -- 2010-01-12 (火) 20:17:33
  • 特典 Il futuroまでを通して聞くことをお勧めします。甘味はそちらで補充されるので、二人の絆や、最後まで聞き切った「達成感」がより感じられると思います。-- 2010-01-12 (火) 20:30:40
  • 杉田×遊佐の大正編は大好きな声優さん方なのですがモノローグで終わってしまった心情ともっと絡みが見たかったです。いまいち感情移入する前に終わってしまったような・・・。現代編はおもしろかったですが確かに特典 Il futuroを聞いてやっと二人の物語が完結したように感じますね。BGMは素晴らしかったです。 -- 2010-01-14 (木) 15:17:54
  • 特典も含めて聞きましたが・・・なんというか、あっさり終わってしまったような。現代が舞台じゃドラマチック度が下がるのはしょうがないことなのかな -- 2010-01-25 (月) 08:39:43
  • ティティの声が出たところで、まさかの号泣……ここで一気に盛り上がったせいか、現代編のその後は盛り上がっていないような感覚に陥りますが、メイン2人の気持ちのすれ違いや葛藤、蓮の剛将に対する心情の変化に重点を置いたせいであって、けっして盛り上がってないという訳ではないと思います。歴史的背景もあって他の時代はそれぞれドラマチックでしたが、現代編はその分地味な印象です。だからこそ、もう少し愛し合う2人にスポットを当てて欲しかった。 -- 2010-07-08 (木) 20:14:41
  • ここまで聴いて、1が一番いい出来だったような気がする。自分の好みもあるだろうが、古代〜現代と歴史ものを謳うだけあって悲恋がうまく生きた導入部分は魅力的だった。導入がよかっただけにどう終わるのか、期待が大きかったことは否めない。結果、割に4があっさり纏まっていたことにこんなものかと思ってしまった。 -- 2010-11-13 (土) 12:05:42
  • 実は予約特典であるEXディスクまで聞くと、作品のまとまり感があるんですが… -- 2011-02-15 (火) 18:00:52
  • た、確かにラストの現代が舞台じゃドラマチック度は下がるかも。^^;時に、事の発端のエジプト編で、2人の罪って不可抗力じゃないか?と話の腰を折る考えをするのは間違いか。転生した後も業を背負わせるなんて、厳しい神様だ。。(しかも1度や2度ならず。)初めに概要把握しているか原作読んでいるかしないと、CDを聞いているだけでは話の内容は掴めないかも。場面がコロコロと替わるので、CDをいきなり聞いた私は「?」でした。それと、ラブラブエロエロを楽しむというよりはストーリー性に力が入れられているので、こちらを楽しむCDと言っても良いと思います。 -- 2011-04-21 (木) 15:34:47
  • 現代編は、「あれっ、こんなにあっさり前世の記憶を思い出しちゃうの?生まれ変わりの種明かしもこんなに簡単に?」という感じで肩透かしでした。今まであれだけ情緒たっぷりだったのに…と。でも、宮田さんのティティで全て浄化されました。その後の事件も完結編としては少々安っぽい感じは否めませんが、それでも充分聴き応えがあるシリーズだったと思います。 -- 2011-05-20 (金) 18:09:21
  • 通販特典CDの「Il futuro」を含めての現代編というか、「Il futuro」でSASRAの物語は本当に完結するので、本編だけだとあっさりしてると感じてしまうかもしれません。お互いへの気持ちとか転生前の過去の恋人達への思いなどを情緒たっぷりに聞かせてくれてとても感動したので、特典が終わった後だとこれを聞けないのはもったいないですね。 -- 2011-05-20 (金) 19:47:11
  • 遊佐さんの男前な低音ボイスに色気を感じました。もっと絡みを聴きたかった気もします。ブックレットの矢尾さんのコメントに「殺(や)ってやるぜ!」と書いてあって、懐かしいなぁと笑ってしまいました。(若い方はご存じないと思いますが・・・) -- 2011-06-03 (金) 16:47:01
  • BGMが好きすぎて…あのお決まりのBGMが流れてくる度に涙が出ました。各声優様の演技も素晴らしい!すごく聞き応えがありました。少々お高いですが買って損はないかと。 -- 2011-09-27 (火) 13:02:54
  • 大正編、低音遊佐さんがかっこよかった。絡みのシーンではどうなるんだろうと思ったけど、遊佐さんにしては珍しく低め受け&喘ぎも控えめである意味貴重?どうせならもうちょっと長く聴かせてほしかったなぁ。全体的に大正っぽい雰囲気が感じられて不思議な空気感でした。でも、現代編になったら一気に重みがなくなってしまった・・・エジプトにいたときはともかく、帰国してからはほんとありがちな軽い感じになってて残念。強引に前世を絡めてるような印象を受けた場面も。まぁ1から4まで全部ずっしり重いとさすがにしんどいですが、聴き終わったあとの感動っていう点では現代編以外の物語のほうがありましたねぇ。4で終わりではなく通販特典のミニドラマで終わりという作りだと思うので、その特典をラストまで聴かないと消化不良に感じる人がいるのは仕方ないかも。 -- 2011-12-02 (金) 12:52:53
  • 遊佐さんの、怒りながら「お前、菊乃と寝ただろう」に痺れた。エッチんとき杉田さん必死過ぎ。遊佐は相変わらずのエロさ。 -- 2012-03-14 (水) 01:00:13
  • 弟分だと思って可愛がってきた京介を竜が叱りつける場面が結構あるのですが遊佐さんの怒声には(年上、年上っぽい受け役の時の怒声)には攻め役に対する情愛や包容力といった温かい色を感じるのでスゴミのある低音で恐ろしく怒っていても「竜は京介のことが好きなんだなあ」と微笑ましくなります。京介と竜、両方の視点があるので心情の変化がわかりやすく1枚ながらも丁寧に描かれていると感じます。BGMが聴きたくなって聴くドラマCDが幾つかあるのですが大正編もそのうちのひとつで胸にくるものがあります。虎吉さん、イイですね。任侠の世界に生きている男っぷりが声に滲み出ていて好きです。 -- 2012-06-19 (火) 12:18:06
  • 全編通して音楽が素敵で、恒例のあのBGMが流れるとジワッっときます -- 2012-07-08 (日) 00:50:15
  • 濡れ場で、遊佐さんは可愛くて良いと思うが、杉田は頑張りすぎて空回り感があり、残念だった。現代編、福山可愛いし小西エロくて素晴らしい。シリーズ中で一番好きなcp。 -- 2012-07-22 (日) 22:12:08
  • 子供時代の京介が可愛くて聞きやすかった。宮田さんは珍しく低い声。低くても可愛い。 -- 2012-10-29 (月) 12:34:14
  • シリーズ通してとても良かった。とても満足しています。一つだけツッコミたいのは何故狭い飛行機内で鷹が羽ばたきそれを見ることができるのか(笑) -- 2013-07-07 (日) 16:40:56
  • 大正編は、それまでの悲恋の結末が『なぜこの二人だけ…』という残酷な不条理感が出ていたのに対して、京介が死んだと思わせたフェイントをかけてからの戦死という結末にちょっとん?ってなった。戦争とかはもうあの二人だけに起きたことじゃなくってきてる。 -- 2014-06-26 (木) 12:39:37
  • 大正編、大好きでした!任侠万歳!っていうか竜さん万歳!そして遊佐さん万歳!遊佐さんといえば、私の中では某没落華族シリーズの小父様が鉄板だったのですが、こうゆうパワー漲る役も素敵でした!京介のワンコぶりにかなり萌えます。そして現代編、ティティ・・・良かったね。そしてお疲れ様。ティティの声が出た途端に私の涙も止まりませんでした。剛将と蓮は・・・コミカルなやりとりが面白くて可愛らしいです。エチがまさかの青○でしたが、2人が幸せそうだったので万事よし! -- 2014-07-29 (火) 16:01:32
  • シリーズ通しての感想ですが、BGMやSEなど世界観の作りや役者の演技はどれも素晴らしかったです。でも肝心の脚本が個人的にどうしても好きになれず、ハピエン好きの私としてはほとんど悲恋ものの前生キャラの話が続くのは微妙でした。しかも肝心のラストの現代の話がなんかチープな展開で拍子抜けでした。ドラマCDとしてのクオリティがもったいなくて、いっそ前世がどうのという設定はなくして独立したハッピーエンドな話×8話だったほうが良かったというのが正直な感想です。 -- 2014-09-15 (月) 09:35:25
  • 輪廻転生をテーマにしたBL作品とてもロマンチックで素敵でした。(ある意味)同じキャラクターを代わる代わる安定したキャスト陣が各々個性的に演じていて楽しめましたし、これだけ質の高い悲恋の物語をたくさん聴けるシリーズがあることは、悲恋BL好きの私には嬉しい限りです。前世までが悲劇であったからこそ、現代編は対照的にコメディタッチを強調していて微笑ましかったです。しかし、上で指摘されている方もいらっしゃるように大正編が中途半端なハッピーエンドになっている感じは受けました。戦争のシーンがあってもよかったのではと思うのですが、戦地や空襲の描写はやはり重過ぎるという判断なのでしょうか・・・。原作未読なのでなんともいえませんが、悲劇性があるからこそラストが活きると感じたので少し残念でした。それでも全編を通して、確かに本当に歴史に詳しい人が聴いたら違和感があったり、ちょっとベタでくさい場面もいっぱいありますが、ドラマとしての面白さ・音楽・声優さんの演技・濡場の色っぽさ(笑)・どれをとっても「安定」という言葉につきます。大事に聴かれていくべき作品だと感じました。 -- 2014-10-17 (金) 01:15:18
  • 遊佐さんの年上っぷりにうちぬかれました -- 2015-10-17 (土) 01:23:47
  • 勝手な解釈かもしれないけれど、ティティが、神にたいして「自分はいくらでも罰をうけるからあの二人を慈悲を」みたいなことを思ってから、二人の悲恋度が和らいで、鷹が見えるようになったような気がします。壮大なながれからすると、現代編はあっさりしてるように感じるかもしれませんが、私は結構好きです。特典聴きたいです。 -- 2015-11-14 (土) 08:52:30
  • 大正は戦死で良かったと思います。悲恋悲恋ばかりでしたが、ちょっとだけでも救われたという点では物語が動いたといえるのでは、と。すごく満足です。杉田さんの必死な感じもだいぶ年下設定だと思えばOKだとおもいます。 -- 2017-07-18 (火) 19:49:53

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