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寄越す犬、めくる夜 1 のバックアップ差分(No.17)


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*寄越す犬、めくる夜 1 [#y651d680]
 -''原作・イラスト:'' [[のばらあいこ]]
 -''キャスト:'' (新谷) [[興津和幸]]×[[中澤まさとも]] (菊池)+[[興津和幸]]×[[阿部敦]] (須藤)/ [[祐仙勇]] (佐治)/ [[橘潤二]] (会長)/ [[小堀幸]] (新谷美由紀)/ [[渡邉佳美]] (カオリ)/ [[相楽信頼]] (客)
 -''キャスト:'' (新谷亨) [[興津和幸]]×[[中澤まさとも]] (菊池春真)+[[興津和幸]]×[[阿部敦]] (須藤史哉)/ [[祐仙勇]] (佐治)/ [[橘潤二]] (会長)/ [[小堀幸]] (新谷美由紀)/ [[渡邉佳美]] (カオリ)/ [[相楽信頼]] (客)
 -''発売日:'' 2015年08月10日    3,240 円
 -''収録時間:'' 62分38秒    トークなし
 -''公式通販特典:'' トークCD (中澤、興津) 15分41秒 
 -''コミコミ特典:'' トークCD (阿部、興津) 12分01秒
 -''発売元:'' フィフスアベニュー FACA-0152 / 祥伝社「onBLUEコミックス」刊
 -''脚本:'' [[マスヤマ]] ''音響制作:'' デルファイサウンド
 -''音響監督:'' [[蜂谷幸]] ''音響効果:'' 和田俊也 ''録音調整:'' 鈴木裕幸 ''音響制作担当:'' 大坪絢
 -ホーリンラブブックス特典: イラストシール / とらのあな特典: ブロマイド 抽選特典: キャスト直筆サイン入り色紙 / 公式通販予約限定特典: キャスト収録インタビュー閲覧パスワード
 //-''関連:''
 -''関連画像(Amazon.co.jp)''
 &amazon(B00WROVI5S,image); 
 **感想 [#ad0c9f35]
 -舞台はヤクザ経営のカジノ。バイトの新谷はチンピラのディーラー・菊池がやっていた横領に巻き込まれ、制裁を受けることになってしまう。制裁を命じるのはカジノのオーナーであり会長の“オンナ”・須藤。命令は「ビデオカメラの前で菊池を犯せ」。唐突な命令に硬直する新谷だったが、須藤にモノを咥えられ、泣きじゃくる菊池を犯すよう導かれ……。闇社会に踊るドロドロ三角関係、開幕!
 -コミコミ特典フリト興津さん阿部さんで「よしつぐくん」「柴」「薄幸」「そもそも」「解禁」「極端」約12分。
 -拘束鎖チャラチャラ音.放尿音あり。
 - CDの出来は最高。キャストがかなりイメージとおり、脇の佐治までがイメージにぴったりでキャストに満足。原作を読んだときも思ったけど、須藤は好きになれない。割とゆがんだキャラ好きだけど、須藤はきつい。W受けだけど、須藤がメインの展開になりそう。 --  &new{2015-08-08 (土) 16:42:20};
 - 原作未読でしたが、怖い描写(足の指ツメてんのかと思ってドキドキ)があったので読んで確かめました。想像とは違ってチョット安心。初っ端から『あぁ、それはダメだよ…』という展開で、ズブズブと底なし沼に嵌まりこんでいく三人です。どう転んでもハッピーエンドにはなりそうにない感じ。それどころか、誰かが死にそうな予感。痛いのとか、怖いのとかが苦手な方にはお勧めしませんが、次はどうなるのかと引き込まれます。未読だと時間軸や場所がわかりにくいかもしれません。私は読んでから納得した場面が数カ所ありました。あまり説明臭くなるのはよくないとは思いますが、一言付け加えたり、置き換えたりすることで、もっとわかりやすくなるのではと思います。三人とも声も合っていたし、演技も申し分なし。甘いドラマは飽きたという方は買いだと思います。2もモチロン買いますが、出来れば3までに納めてほしい。それ以上続くと懐に厳しいので。トークCDでも言われていた大活躍の名もない客に、2では名前が付きそう(笑) --  &new{2015-08-08 (土) 18:28:14};
 - 原作好きなので楽しみにしてました。キャストが想像通りの声だったし演技も良かったと思います!須藤が大好きなんですが、口の横についた毛を「とって」と言うシーンが何げにお気に入りです(笑)全体的にダークなのでこれからどうなっていくんだろうと興味深いです。 --  &new{2015-08-09 (日) 14:54:19};
 - キャストに惹かれて発表された瞬間に原作を買って予習しました。概ねイメージ通りですが、中澤さんの菊池にあまりチンピラ感がないのが少し物足りなかったです。犬っぽさと新谷に抱かれてる時の色っぽさは抜群でしたけど!(笑)阿部さんの須藤はドスを利かせるところが何よりもセクシーでした。BLではポップな阿部さんばかり聴いてたのでダークなお芝居もこなす阿部さんに感動してます。そして興津さんの新谷は新谷そのままで…ほんとに安定感のある役者さんですね、興津さんは。ストーリーもほぼ原作通りですし、原作ファンの方も楽しめると思います。後は演出ですが、須藤たちの前で行為に及ぶ新谷と菊池に須藤が指示を出すシーンで須藤が話すと声が止まるのが気になりました。オフで新谷と菊池の吐息や声入ってる方が自然かなと思ったのですが…何度聞いてもそこだけ違和感でした。 --  &new{2015-08-10 (月) 01:14:06};
 - 阿部受け大好きで結構聴いてますが、魔/彼のあたりから、ちょっと喘ぎに変な癖ついたかな?原作未読ですが、上の方が仰るとおり場面転換等々、少し解りにくいかな。同作者「秋/山/く/ん」と似た感じ。怖いシーンとやらに覚悟してましたが、何してるかがわかりづらいというのもあってそれほどでもなく。お話的には借金、ヤクザ、からの〜体でお支払いっていうよくあるシチュですが、こういう仄暗いBL作品久しぶりですね。続編期待です。 --  &new{2015-08-10 (月) 02:07:21};
 - 原作既読。皆さんほぼキャラ通りで作品としてはすごく良かったです。ただ中澤さんがちょっとお上品過ぎでしたね。あと滑舌が気になりました。それ以外は脇役の方も良かった。興津さんはもう安定で言うことなしですが、今回何よりすごいと思ったのは阿部さんです。須藤そのもの。改めて阿部さんの演技の上手さを実感しました。続きが楽しみです。 --  &new{2015-08-10 (月) 14:03:05};
 - 原作ファンで興津さん目当てに購入。全体を通して概ね満足の出来でした。中澤さんの声を張った時の演技がいまいち浮いてる気がしましたが、反対に濡れ場のシーンはすごく可愛かったです。例の「らめなんれすぅ」がわざとらしくなく自然な言い方でとても良かったです。思わずそこだけ聞き返してしまいました。 阿部さんはキャスティングが決まった際に須藤のイメージとは少々違うように感じて失礼ながら聴く前は不安でしたが、予想に反してとても素敵でした。特に新谷を誘惑している時が魅惑的で須藤らしさを感じました。某作品で多重人格者を演じた時にも思いましたが、改めて深みのある凄い役者さんですね。 興津さんはさすがの一言。まさに新谷そのもので安心して聴いていられました。脇の役者さん達も皆さん良い味を出していました。特に菊池を虐めるモブ男。可哀相なシーンなのに何度も聴きたくなってしまいます。 ただ、所々で場面が行ったり来たりするので原作未読だと分かりづらいかと思います。ややこしい原作の魅力を音声で引き出すのは大変だったでしょうが、個人的に良作となりました。2も楽しみにしてます。 --  &new{2015-08-10 (月) 14:03:49};
 
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