Top > ビューティフル・サンデー
HTML convert time to 0.001 sec.


ビューティフル・サンデー の変更点


 *ビューティフル・サンデー [#u0a0f73b]
 -''原作:'' [[雪代鞠絵]]    ''イラスト:'' [[金ひかる]]
 -''キャスト:'' (北見恭輔) [[緑川光]]×[[代永翼]] (稚野小鳩)/ [[福山潤]] (周防聖司)/ [[大原崇]] (同僚)/ [[大村歌奈]] (椎野麗奈)/ [[原由実]] (村田)
 -''発売日:'' 2009年02月25日    3,000 円
 -''収録時間:'' 70分07秒    トークあり
 -''通販特典:'' メインキャストトークCD (緑川・代永) 11分34秒
 -''発売元:'' フィフスアベニュー FACA-0038 / 心交社「ショコラノベルス」刊
 -''脚本:'' [[入江郁美]] ''音響制作:'' トリニティサウンド
 -''音響監督:'' [[佐々木聰]] ''音響効果:'' 出雲範子(スワラプロダクション) ''スタジオ:'' ブーメランスタジオ
 -''録音調整:'' 山田陽(サウンドチーム・ドンファン) ''録音助手:'' 松下春香(サウンドチーム・ドンファン)
 -''ブックレット:'' 書き下ろしショートストーリー「桜前線」収録 (8頁)
 //-''関連:''
 -''関連画像(Amazon.co.jp)''
 &amazon(B001OAAK3M,image); 
 #region(TRACK LIST)
 TRACK LIST
 1 週末だけの恋人
 2 新天地へ
 3 戸惑う気持ち
 4 小鳩の秘密
 5 幸せな休日
 6 キャストコメント
 #endregion
 //下の空白行は削除しないでください(関連画像の位置合わせ)
 
 **感想 [#i094aa3c]
 -恭輔は大企業に勤める野心家で傲慢なエリート。専務の娘と婚約し、順風満帆な人生を歩んでいた。出世コースの一端として大阪支社へ二年間の転勤が決まり、東京を離れる前夜、恭輔は婚約者の弟で高校二年の小鳩から突然、恋を告白される。恭輔は適当にあしらおうとするが、偶然小鳩に弱みを知られ、「大阪にいる間限定の恋人」という立場を許す羽目に。そこから、小鳩が週末毎に恭輔の元を訪れる、奇妙な遠距離恋愛が始まった。最初は小鳩を邪険にする恭輔だが、危ういほど素直で純朴な小鳩に惹かれ始める。だが、小鳩は恭輔に重大な真実を隠していた……。
 -フリト緑川さん代永さん福山さんで「それはそれ」「体は大切に」「リハビリ」約2分。特典フリト緑川さん代永さんで「初対決」「言っちゃっちゃ」「そうきましたね」「想像出来そう」約11分半。
 - 原作未読。久々に緑川さんの低音攻めを聴きました。かっこいいですね〜。代永さんの声も儚げな小鳩にぴったり。小鳩の身の上がわかるシーンで泣けてしまい、小鳩の叫びで涙腺崩壊しました。ラストは、2人にとっては少し都合よすぎる展開かなとは思いましたが、それでも、結ばれてよかったねと思わせてくれる切なくも心温まる作品でした。 --  &new{2009-03-02 (月) 10:45:03};
 - 原作未読ですが、期待以上に良かったです。ストーリーも深くて切なく、声優さんたちの演技が素晴らしくて思わず泣けてしまいました。福山潤さんが、大阪弁で緑川さん扮する主人公の上司、という設定がかなり斬新で、いつもより渋い演技が聞きどころです。 --  &new{2009-03-02 (月) 11:11:15};
 - 原作既読、楽しみにしていました。前半の聴かせどころは、週末ごとに大阪に通って来る健気でうぶな小鳩に、恭輔が毎回容赦なく大人の濃いセックスを強いる場面だと思うのですが、ここがちょっと演出薄い印象。原作では小鳩がネクタイで後ろ手に縛られながらフェ○奉仕→顔射されるシーンがあるのですが、さくっと削られていて何気にとっても残念でしたw あと、ラストの事件は冒頭に登場した男(恭輔に捨てられた同僚)が関わっているのですが、説明されていないために同僚の捨てセリフの伏線が回収された事が分りづらく、都合のいい展開に。それ以外はお話のテンポも良く、せつなく泣かせてくれます。特にキャストは本当にイメージ通り。緑川さんの低音で野心家の攻、素直で初々しい中に暗部を秘めた代永さん少年受、勝気な関西弁の上司・福山さんと、丁寧な演技で満足、良かったです。 --  &new{2009-03-05 (木) 03:17:41};
 - タイトルとは裏腹のダークな展開。ラストはちょっとワンパターンで笑ってしまったけど面白かった。緑川さんの低音久々だったけどやっぱりいいね。 --  &new{2009-03-12 (木) 10:36:52};
 - だんだん声が甘くなっていく緑川さんとひたむきな代永さんの演技にやられました --  &new{2009-03-27 (金) 08:18:17};
 - これは、良い作品でした。序盤の二人のキャラのイメージから徐々に変わっていくのが自分的に新鮮でした。そして、余裕の無い感じの攻・緑川氏も新鮮。代永氏はひたすらけなげでかわいい。大阪弁の福山氏は某テニスキャラを思い出しましたw原作とはやや相違点があるもののドラマCDとして満足できた作品でした。 --  &new{2009-03-28 (土) 13:13:23};
 - 原作既読です。私の小鳩のイメージは、遠慮がちで儚げな、代永さんの小鳩よりもさらに健気で子でした。意外と強気でしっかりとした感じの小鳩になっていたような?まあ、考えてみれば、自分のことを覚えていないかもしれない相手に、いきなり面と向かって恋人にして欲しいと言えるのですもの、弱々しい子ではないですよね。一途さと必死さが良く伝わってきて、原作を読んだときも泣けましたけどCDでもやっぱり泣けました。いいCDです。ただ、代永さんのあのシーンのときの声がいつも辛そうで気持ち良さそうじゃないというか、幸せそうじゃないのが・・・でした。 --  &new{2009-03-29 (日) 15:18:39};
 - 原作未読。結構面白かったです。内容的にもミステリアスだったり小鳩の叫び訴えるシーンは代永さんの演技の賜物かと。ただ最終的な展開はありがちでしたね。加えて言うとBGMが些か場違いな物が多々あった気がします。色々な音を取り入れるのは良いけど、上手く物語りに埋める事が重要だよなーと感じます。 --  &new{2009-04-07 (火) 13:03:41};
 - 原作未読ですが問題なく楽しめました。主人公と同じように小鳩をただの甘やかされたお坊ちゃんと思っていたので、小鳩の秘密が分かるシーンでは通勤のバスの中にも関わらず、涙が出ました。最後はつめすぎた感がありますがあまり気になりませんでした。 --  &new{2009-04-15 (水) 05:28:13};
 - 久しぶりに聞きごたえのあるCDを聞きました。小鳩の叫びまでと、最後の平凡な幸せの描写が良かったので、ご都合な事件も気になりません。代永さんはショタ(つか女の子)の人という印象しかなかったのがガラリと変わりました。切なげで儚げで必死で…ググッと惹き付けられました。緑川さんは冷たい態度から徐々に甘くなっていくのが素敵、さすがの演技でした。 --  &new{2009-06-25 (木) 22:55:53};
 - 既に言及されてる方が居られますが、BGMが合ってない場面が散見されたように思います。ストーリーに集中したくても、あれ?となってしまって冷めてしまいました。結構なボリュームの原作ですがコンパクトにまとめてありますし(良し悪しは別です)、キャストの皆さんが素晴らしい演技でその点は文句無しなのですが。BGM1つで台無し、とまではいかないものの何か違う・勿体無いな、と感じました。 --  &new{2009-10-08 (木) 09:27:57};
 - 原作既読ですが、まったく違和感ありません。省略していい箇所がバッチリあたってるので、逆にすっきり整理されて話の通りがよくなったような気がします。皆さんのおっっしゃてる通り緑川さんの低音は本当に素敵で、よかったです。体から入る純愛ってきゅんきゅんきます。私にとって何度も聞きたくなる数少ないドラマCDです。 --  &new{2010-03-08 (月) 15:17:14};
 - 原作未読。ここを見て、あんまり期待してなかった。が、ちょっと待て!泣いてしまった!最後の方は確かに、ありがちな話だけど小鳩の心情を吐露するところは、号泣してしまいました。原作を読みたいと思った作品です。 --  &new{2010-05-19 (水) 18:38:31};
 - 演技にぐいぐいと引き込まれ、BGMは気になりませんでした。緑川さんが演じたのは無愛想なキャラながらも心情の変化がきっちり伝わってくるし、代永さんは小鳩の必死な思いを目一杯表現してくれました。脇の福山さんの関西弁、飄々としたキャラも新鮮だし印象に残りました。CDの後に原作を購入しましたが、大筋の展開は分かっているのに、代永さんの演技を思い出しながらまた涙腺崩壊。泣きたい気分の時にぜひどうぞ。 --  &new{2010-05-20 (木) 09:09:53};
 - 原作未読。面白かった。緑川さんは受けが好きと思ってたけど、これ聴いて攻めもいいと思った。一番の聴きどころはやっぱり子鳩の健気さと叫びかな。ぐぐっときました。これはリピする作品。お薦めです。 --  &new{2010-06-29 (火) 19:17:39};
 - 切なくて良いお話でした。キャストの声と演技も素晴らしいです。(福山さんの関西弁上司はちょっと違和感ありましたが、珍しいキャラが聴けるという点では貴重かも。)が、概ね満足なのに、どうもしっくりきませんでした。理由を考えてみましたら、他の方のコメントにもある通り、安っぽいBGMと、後半の展開の唐突さでした。それが気にならない方にはかなり評価の高い作品かと思います。 --  &new{2010-08-19 (木) 20:36:10};
 - 出会えて大感謝の作品。BL奥が深い〜。Track4の二人のやりとりが素晴らしく聴き応えがありました。テンポよく最後まで飽きずに楽しめる作品。代永さんの喋りが耳に滑らかで、惚れ惚れしました。 --  &new{2010-09-08 (水) 14:02:24};
 - 小鳩かわいかったー。でも北見は基本的に心情の変化のみで結局、何もしてないようにも思えてきて(でも緑川さんは素敵でした)。。。ひたすら健気な小鳩に萌えました。 --  &new{2010-09-14 (火) 17:42:42};
 - 緑川さんの出演作品や「フリートークのバックによく使われる音楽」が本編に多量に使い回されていて非常に気になる。BGMに関しては格別煩いほうではなかったのだが、全体的にかかる曲が皆古臭くてやや微妙な気持ちになった。同じ音響監督の「愛なんて食えるかよ」ではひっかかる点がなかったのでたまたまかな。↑の指摘通り、気にしない、或いは話に入り込んでいれば大丈夫かもしれない。可愛らしい小鳩とカッコいい恭輔を堪能した。 --  &new{2010-10-06 (水) 11:58:50};
 - 筋書きとセリフがくさくてありきたりすぎて、途中で挫折しそうになった。クサイセリフをシリアスに言わされる緑川氏が気の毒になったほど。リピはない…。 --  &new{2011-05-03 (火) 17:25:49};
 - 原作既読。ストーリー展開はベタ。先が読めるぶんハラハラドキドキがないかわりに安心して聴けた。代永さん=小鳩は合っていて可愛らしかったが、緑川さん=北見は自分的にはちょっと合わないと感じた。音楽の使い回しについては「あーまたこれ使ってるなあw」くらいにしか思わないので別段気になりません。↑の方が仰有るほど酷くはないと思う。まあ好みの問題ですが。 --  &new{2011-05-03 (火) 21:36:30};
 - 緑川さんが原作のイメージとは少し違いましたが、出来は悪くない。リピ率は意外と高め。 --  &new{2011-07-02 (土) 14:02:34};
 - クサイセリフ、かわいそうな受け、ちょっと傲慢な攻め、最後はハッピーエンドという見事なBLの王道出と分っていてウルウルさせられてしまった。小鳩が原作どおりに感じられたのが大きかった。北見は少しイメージが違って残念。音楽なしで聞きたかったかも。 --  &new{2011-07-23 (土) 23:51:23};
 - 良かったです!!代永さんの叫びの迫真の演技が涙腺にぐっときました…!いわゆるお涙ちょうだい的シーンではないのに泣かせてくれるなんてすごいと素直に感動。はじめは攻が嫌な奴すぎてこれはハマれないかも…と思っていましたが、だんだんと受に愛情を抱いていく様子がちゃんと描かれており、なぜそんな性格になったかも納得できました。 --  &new{2011-10-18 (火) 02:36:36};
 - 皆様仰ってますが、代永さんの演技が素晴らしかった。緑川さんの安定した低音ボイスも良かったです。ストーリーはありがち王道展開。やや後半駆け足なのが気になりますが、全体的にすっきりとまとまっていて聴きやすいです。 --  &new{2011-11-28 (月) 00:22:54};
 - ぐいぐい引き込まれていった作品でした。とても面白かった。物語の導入も強引ではありましたが、オチが唐突でビックリしました。まあ、一応ハッピーエンドということで…。代永さんが本当にかわいかった!叫びのシーンはグッと来た…!脇の福山さんがいい味を出していて、やり手で一癖も二癖もありそうな感じが出ていてよかった。 --  &new{2012-04-25 (水) 06:41:16};
 - 原作よりCDをお勧めします。展開は読めていても声にするとがつっと来ます。緑川さんが上手なのは最初から期待しているわけですが、代永さんが期待を上回りました。当時はまだまだ若手ですよね。ビックリした。 --  &new{2013-01-06 (日) 02:10:21};
 - 代永の底力。苦手意識があったのですが、とんでもない! 話はテンプレなのだが、彼の演技を楽しむだけでも、聴く価値ありかと。これからは代永さんの出演作、積極的に聴きたくなりました。 --  &new{2013-10-11 (金) 11:37:52};
 - 代永さんを聞いてみたい!と思い、代永さんメインのBL初聞きでした。すごくお上手!びっくりしました。すっごく可愛かったんだけど、女の子っぽくはなくちゃんと男の子らしい可愛らしさが表現されていました。「愛ってなに?」のシーンではうまいなあ~と客観的モードで見てるはずなのにうっかり泣かされるくらいの吸引力がありました。ぐいぐい引き込まれました。 --  &new{2013-10-29 (火) 08:02:46};
 - 健気受けを求めて聞きました。 話はよくあるBLストーリーでしたが、皆さんが書いてるとおり後半の小鳩の生い立ちとかがわかる場面で泣けました。代永さん当時は24歳かぁ…若いのにうまいですね。最近の演技よりちゃんと男の子の声を出してる感じがあって好印象でした。ただ今聴くとちょっと時代を感じるような気も…そんなに古くないけどなぁ…最近のCDを聴きすぎかなぁ(笑) --  &new{2015-09-18 (金) 11:58:47};
 - 昼メロ。受が代永なのでイラストより非常に気が強く聞こえて、イジメにじっと耐えるようなキャラに思えなかった。むしろ色々画策して姉から奪うのも計算通り仕組んだように思える。いつ受の暗黒ネタ晴らしがくるんだろうと思ったらなかった。どうしても腹に一物ある人に聞こえるため、受に終始作為を感じて訝しんでしまった。 --  &new{2017-05-20 (土) 22:17:25};
 - 原作未読。自分がこれまで聞いた中では最高の代永さんでした。ストーリーは後から考えればベタかもしれませんが、聞いている最中はぐいぐい引き込まれていました。緑川さんは流石の安定感。福山さんの関西弁はCDでは初めて聞いたのですが、ネイティブにしてはやや違和感。それだけ完全に標準語に切り替える努力をされてきた故だろうと、ファンの欲目で気にしないことにします。(笑) --  &new{2017-11-01 (水) 22:13:42};
 
 #comment(noname)
 //「#coment(noname)」前の空白行は削除しないでください。
 *** [#ec366591]