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愛の裁きを受けろ! の変更点


 *愛の裁きを受けろ! [#j0a555ec]
 -''原作:'' [[樋口美沙緒]]    ''イラスト:'' [[街子マドカ]]  「愛の」虫擬人化シリーズ3
 -''キャスト:'' (七雲陶也) [[興津和幸]]×[[斉藤壮馬]] (蜂須賀郁)/ [[松岡禎丞]] (蜂須賀篤郎)/ [[平川大輔]] (兜甲作)/ [[中島ヨシキ]] (刺野)/ [[井之上潤]] (次兄)/ [[藤吉浩二]] (コンシェルジュ)/ [[木下章嗣]] (男性)/ [[中田沙奈枝]] (女性)/ [[吉田麻実]] (客)/ [[藤原由林]] (客)
 -''発売日:'' 2016年11月18日    5,400 円:通常版
 -''発売日:'' 2016年11月18日    6,264 円:初回限定版(ミニドラマCD1枚 19分36秒+通常版2枚組)
 -''収録時間:'' 78分25秒+77分39秒 2枚組    トークなし
 -''通販特典:'' トークCD (斉藤、興津) 15分24秒
 -''発売元:'' フィフスアベニュー FACA-0191:初回限定版 FACA-0192:通常版 FACA-0193:アニメイト限定版 / 白泉社 花丸文庫刊
 -''脚本:'' [[木綿]] ''脚本監修:'' [[樋口美沙緒]]
 -''音響監督:'' [[蜂谷幸]] ''音響効果:'' 古谷友二 ''録音調整:'' 田中直也
 -''音響制作:'' デルファイサウンド ''音響制作担当:'' 大坪絢
 -コミコミスタジオ特典: 書き下ろし小冊子 / アニメイト限定盤特典: ジャケットイラストシール封入 / ホーリンラブブックス特典: イラストカード
 -''関連:''
 --[[愛の巣へ落ちろ!]]
 --[[愛の蜜に酔え!]]
 --[[愛の裁きを受けろ!]]
 --[[愛の罠にはまれ!]]
 -''関連画像(Amazon.co.jp)''
 &amazon(B01LDRV7J6,image); &amazon(B01LDRV89A,image); 
 #region(TRACK LIST)
 TRACK LIST
 DISC1
 1. 愛の裁きを受けろ!1
 2. 愛の裁きを受けろ!2
 3. 愛の裁きを受けろ!3
 4. 愛の裁きを受けろ!4
 5. 愛の裁きを受けろ!5
 6. 愛の裁きを受けろ!6
 DISC2
 1. 続・愛の裁きを受けろ!1
 2. 続・愛の裁きを受けろ!2
 3. 続・愛の裁きを受けろ!3
 4. 続・愛の裁きを受けろ!4
 5. 続・愛の裁きを受けろ!5
 6. 続・愛の裁きを受けろ!6
 #endregion
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 **感想 [#sf9a829b]
 - タランチュラ出身でハイクラス種屈指の名家に生まれた七雲陶也は、空虚な毎日を送っている大学生。退屈を紛らわすためのクラブ通いにもうんざりしていたある日、陶也はロウクラス種の郁と出会う。カイコガという起源種のせいで口がきけず体も弱い郁は、陶也のことを好きなのだという。大のロウクラス嫌いの陶也は、手ひどく捨ててやるつもりで郁と付き合うことにするが、どんなに邪険に扱っても健気なまなざしを向けてくる郁に、いつしか癒されていることに気づき……!?究極の擬人化チックラブストーリー!!
 -初回限定版:樋口美沙緒先生書き下ろしストーリーのミニドラマCD付 初回限定版!
 -特典フリト斉藤さん興津さんで「久し振りの虫」「ぇぁぅ(モノローグ)」「DISC1」「良く泣く」「実感」「兄貴要らない」「5月良い天気30度」「結局酒」約15分半。
 -強姦モブ姦輪姦あり。苦手な方はご注意を。薬あり。平川さんの口笛あり。
 - 原作未読。キャスト買いです。とんでも設定なお話かと思っていましたが、普通によかったです。キャストトークはとても仲良さそうでした。 --  &new{2016-11-15 (火) 15:57:04};
 - 早速聞きましたが、なんか絡みのシーンの記憶が無い…2枚組と言うことで丁寧に作られていて良かったです --  &new{2016-11-15 (火) 21:37:38};
 - 今年一番泣いたドラマCDでした。本編で主演二人の演技に何度も貰い泣きして、ミニドラマとトークCDで幸せな気持ちになりました。先生もおっしゃっていましたが斉藤さんの儚げなウィスパーボイスがとてもキレイで印象的です。貴重な小説原作だからかこのレーベルにしては堅実なキャストですごく真面目に作ってくださってありがたいです。 --  &new{2016-11-16 (水) 00:02:24};
 - 原作既読。受け(斉藤さん)が喋れない設定なので、攻め(興津さん)のセリフや斉藤さんのモノローグで補完されていますが、健気受け、薄幸受け好きな方は原作も読まれることを強くお勧めします。CD冒頭、受け(斉藤さん)が攻め(興津さん)に喋れないながらも必死に「あ…い…あ…う…(ありがとう)」と言うシーンで既に涙です。タオル必須。序盤は攻め(興津さん)が嫌なヤツなのですが、本当に嫌なヤツでした(褒め言葉)。初回限定ミニドラマでは、受けにメロメロな興津さんなのでそのギャップが醍醐味です。斉藤さんの透明感のある綺麗な声がとても郁のキャラクターと合っていたように思います。絵のないCDなのに斉藤さん、凄い! --  &new{2016-11-16 (水) 20:09:50};
 - 原作ファンです、興津さんは本当にお上手ですね、いうことなかったです、斎藤さんはこんな儚い役できるのか心配でしたけど、案外悪くなかったですよ、脚本は70点ぐらいでしょうか、仕方なかったんでしょうがキャスト少なくするために秘書さんの出番やセリフ多くして説明しちゃってて、あーあって感じなとこがありました --  &new{2016-11-17 (木) 15:51:09};
 - ネタバレに触れますが、この話は「生」に関してと、前作になる作品従兄弟との関係が大事なのですが、そこを全部カットって脚本家が悪いのか製作者そのものが原作を理解してないのか、信じられません、2人がいとこの子供にあって生の素晴らしさや、運命など受け入れるのがしっくり来てたんですけどねー、二枚組だと色々かっとしなきゃいけないから仕方ないのか、あとエロシーンはほぼない作品なので純愛が好きな方にしかオススメできません --  &new{2016-11-17 (木) 15:54:26};
 - 原作で翼の変貌っぷりが賛否両論だった再登場シーン、やっぱりCDではカットされたんですね・・・郁はもっと幼めでナヨナヨしい感じで来るかと危惧してたんだが、ちゃんと20代男子っぽさと母性があって、聴きやすかったです。口がきけないというかなり技量が問われる特殊な設定だろうに、役者さんはすごいなーと思いました。 --  &new{2016-11-18 (金) 11:07:31};
 - 原作既読。郁のような受けはショタっぽくなりがちですが、かわいい中にも色気があり且つ儚さも出ていて非常に良かったです。壮馬さんは演技力も高いし声に艶があるので受け声に抜群です。今回1回しかなかったHシーンも他BLCDで賛否両論だった吐息喘ぎからきちんと声が出ていて上達していました。なのでストーリーは多少のカットがあったにせよ引き込まれる素敵な仕上がりでしたが、BL要素としては腹六分くらいの物足りなさを感じました。せめてミニドラマにはその後のラブラブイチャイチャシーンを入れてもらいたかったです。なんにせよ壮馬さんのエロシーンをもっと聞きたいので、ガンガンBLに出て受けスキルも上げていってくれることを強く望みます!! --  &new{2016-11-18 (金) 23:49:08};
 - 興津さんの演技は安定してかっこいいし斉藤くんはびっくりなくらい透き通った美しい声だしおかげで大ボリュームな長編でも一気に苦もなく聴けました。濡れ場は短いけど漏れる吐息とかすかな喘ぎ声が大変エロくて十分満足です!たまに出てくる糸の効果音以外本物の虫を連想させる要素がほとんどないので虫苦手な人でも大丈夫だと思います。 --  &new{2016-11-24 (木) 02:36:08};
 - 2枚組だけど飽きずに一気に聴けました。お互いを想う気持ちが強すぎるあまりすれ違うって、テンプレなのにどうしてこんなに胸がしめつけられて涙が出てそして胸キュンするんでしょう。ラストに関しては、"末永く幸せに暮らしました"というようなハッピーエンドが好きなのですが、これに関しては切なくも受け入れられる未来でした。今回受けの郁を演じる斉藤さんは凄い新人さんだなと思います。本人も語っていましたが泣くシーンが多く、その一つ一つにちゃんとした理由があり、その違いを演じ分けたということですがきちんと伝わりましたし、繊細で無垢だけど自分を持っている感じも声と合っていてハマり役でした。攻めの陶也を演じる興津さんはもう何も言うことはありません。完璧の一言です。またサブキャラである平川さんと松岡さんも結構ストーリーに絡んできており、この二人が織り成す次回作も楽しみです。FTの斉藤さんと興津さんのバーチャルデートのような話は可愛かったです。これを機にシリーズを1から聴いてみようと思います。 --  &new{2016-11-26 (土) 20:35:04};
 - 原作既読。内容に関しては改変されて残念に思う部分もあれば、削られて逆にほっとした地雷気味な部分もあって、個人的にこれはこれでありかなと思います。キャストの演技は素晴らしかったです。古き良きBL感溢れる聖母受けは少し苦手でしたが、斉藤さんのナチュラルな柔らかさと可愛らしさにやられました。良い意味で浮世離れしてるというか耽美的というか。濡れ場の喘ぎ方も綺麗で切なげで郁ちゃんらしかったです。陶也さんの変わっていく様とか年下攻めのヘタレかわいい一面を音声でじっくり聴くと、また一段と愛らしくて萌え悶えました。 --  &new{2017-01-02 (月) 12:40:56};
 - 話が長い!繰り返しが多いので20分くらい短くできるはず。やりたがりの役立たずは一番迷惑だ。危機管理も自分の限界も見極められず思わせぶりでチラチラする&自分の意見をひたすら善意顔で押し付ける受を好きになれれなかった。篤郎がかわいそうで、郁はウザ女そのままで嫌い。受が死んで父がホッとするのは当然だと思うし、受が非難できることじゃない。行動が全て身勝手でイライラ。篤郎を助けて何とか許せるレベル。体が弱いアピール激しいわりにHもできるし、数人にやられても復活してるし十二分に元気です。なぜ攻がこんなにこの受を好きになったのかわからず。聞くほど目が冷ややかに。格言も要らない。篤郎かわいかった --  &new{2017-03-19 (日) 02:14:48};
 - とても切なく、愛しく泣ける作品でした。 --  &new{2017-03-20 (月) 02:16:32};
 - 原作未読。とても面白かったです。そして、とても泣けました。声優さんが、興津さんと斉藤さんということで、とても期待していたのですが、期待どうり、興津さんはもちろんの事、斉藤さんは【喋れない】役というのが、大変難しいと思いました。それを、綺麗に演じられているのが、素晴らしいと思いました。原作も読んでみたいと思いました!私は、愛の擬人化シリーズが大好きで、「愛の巣へ落ちろ」も聞いたんですが、愛の巣へ落ちろ同様とても泣けました。たまに、愛の巣へ落ちろの話が、出て来たりすると、泣きそうになったり...これから何回も聞いてしましそうです --  &new{2017-04-02 (日) 02:45:25};
 - シリーズで、一番トンデモ率低いかな。 --  &new{2017-04-25 (火) 18:50:39};
 - オメガバの変形版のような設定には面白みもあるし説得力も一応あるにはあるのですが、全編を通して受が考えなしに良からぬところにアホみたいに絡んで引っ掻き回すことに涙を誘わせるような作りのCD。この巻では特に後先考えない受が余計な場所に顔突っ込む系が苦手な方は好奇心云々の前に聴かない方がいいと思います。地雷以前にホレた腫れたにすら一切納得ができない内容なので。脚本云々と仰ってる方おられますけど原作者が脚本監修しているようですが・・・?役者云々演技云々以前の問題。上の方に純愛説が見られますが何か純愛というには表現がちょっと違うと思います。普通に純愛好きな方にはまったくもって不向きなのでご注意ください。 --  &new{2017-05-08 (月) 05:15:43};
 - 原作未読。人気作ということで期待して聞いたのですが………。うーん、期待しすぎたかな?受けにも攻めにも感情移入できませんでした。みんなに心配されてるのが重い、というのはわかる気もしますが、周りのことももう少し考えられる受けが良いです。(死ネタで涙するのは当たり前だしなぁ)。あと、恋愛面ではそんなに紆余曲折はなく、どっちかというと篤郎あってのお話。結局、親と篤郎、陶也と篤郎のギクシャクは解決しておらず、その後の篤郎の未来が気になりました。興津さんと壮馬サン、平川さん、松岡さんの演技はさすが!フリトも可愛くて、ほっこりしました。壮馬さん初聞きでしたが、他にもいろいろ聞いてみたくなりました。 --  &new{2017-06-03 (土) 10:30:24};
 - お互いに好きになったきっかけがよくわかりません。でも愛のシリーズの中ではこの作品が一番好きです。絡みのシーンがほとんどないのもこの二人だからこそよかったのではないかと思います。正直、この作品が初めて聞く興津さんのBLCDでしたが、いやー興津さんいいですね。すごく好きになりました。郁ちゃんもかわいかったです。 --  &new{2017-06-06 (火) 23:00:29};
 - 原作未読、他シリーズ未読、他シリーズCD未視聴。コメントしてる方も多いですが、原作の全編が収録されていないようで。ですがもっと聴きたくなりました。設定がとても複雑・斬新で世界観など入り込めるか心配でしたが全然そんなことなかったです!原作もシリーズ合わせて読みたいと思います! 演じるのもとても大変な部分も多かったと思いますが、さすがですね。安心して聞けました。 興津さんのひたむきな想いをぶつける演技や、斉藤さんの口がきけないという設定での伝え方、などとても心動かされました。どうしてもCDという形で尺が決められている中でのストーリー展開だったのでしょうがぜひ全編収録が叶うなら聞きたい作品です。 --  &new{2017-07-07 (金) 01:19:36};
 - 2枚でも端折った感が否めない出来になってます。割り切るしかない。興津さんの声やっぱり好きです。原作者はイライラする自己中の大人しい性格の受けを得意とされるのでこの受けもまぁそうかと許容範囲でした。死にネタ苦手ですが一応まとまってるかな。 --  &new{2017-07-13 (木) 13:24:22};
 
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