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花扇 - 座布団2 初助編 - の変更点


 *花扇 - 座布団2 初助編 - [#e4b00894]
 //メーカーの表記に合わせました。
 -''原作:'' [[剛しいら]]    ''イラスト:'' [[山田ユギ]]
 -''キャスト:'' (寺田銀治郎) [[黒田崇矢]]×[[三木眞一郎]] (山九亭初助)/ [[山口勝平]] (森野要=山九亭感謝)/ [[神谷浩史]] (広沢寒也)/ [[緒方賢一]] (下村安賀多)/ [[小田久史]] (少年初助=倉木壱也)/ [[瑚海みどり]] (浪江=浮船亭小波)/ [[田久保修平]] (一色)/ [[遠藤大智]] (殿村)/ [[越田直樹]] (おば九)/ [[西田雅一]] (心太)/ [[坪山隆行]] (猫柳)/ [[向井修]] (侘助)/ [[白井奈々子]] (女房)/ [[林和良]] (運転手)
 -''発売日:'' 2009年11月26日    3,000 円
 -''収録時間:'' 78分48秒    トークなし
 -''初回封入特典:'' フリートークCD 27分11秒
 -''発売元:'' モモアンドグレープスカンパニー BJCA-0140 キャラモモ/モモグレ / 光風社出版 クリスタル文庫
 -''脚本:'' [[紅郎]] ''音響制作:'' スタジオマウス ''スタジオ:'' 株式会社タバック / スタジオマウス
 -''演出:'' [[みさわあやこ]] ''音響効果:'' ちゅらさうんど ''録音・調整:'' 田中直也
 -''関連:''
 --[[座布団]] 1
 --[[子別れ - 座布団3 寒也編 -]]
 -''関連画像(Amazon.co.jp)''
 &amazon(B002QUYQ5W,image); 
 #region(TRACK LIST)
 TRACK LIST
 1 演目「花扇」
 2 花扇・其の一
 3 花扇・其のニ
 4 花扇・其の三
 #endregion
 //下の空白行は削除しないでください(関連画像の位置合わせ)
 
 **感想 [#p6fdc0a3]
 -今や人気の落語家山九亭感謝こと森野要がまだ半人前の頃、元兄弟子の寒也とそういう仲になった我が身の幸福に比べ、何の未練もなく男を使い捨てる師匠山九亭初助の孤独を気の毒に思うこともあった。しかしその人生には真実の愛を貫く想像以上の物語があったのだ…。粋な噺家たちの艶話が再びお目見え。
 -フリト神谷さん山口さん緒方さん黒田さん三木さんでリレートーク+特典分フリト司会神谷さん山口さん、黒田さん、三木さんで「手前味噌」27分強。
 - 原作未読、座布団1より出来はかなり良くなってました。前回は演技的に物足りなく感じた三木さんでしたが今回は満足。勝平さんは流石!黒田さんは意外と(失礼)健闘、神谷さんは上手いんですが声が若過ぎてミスキャストな気がします。おちゃらけた感じのBGMが合ってない部分が何箇所か。フリトでの勝平さんの要役に対する思い入れがハンパ無いです。 --  &new{2009-11-27 (金) 12:51:22};
 - ↑ おっしゃる通り。原作既読。前作に引き続き、かなり原作への思い入れが強いので多少辛口ではありますが、黒田さんは思ってたより良かったです(失礼)。三木さんも前回より満足、神谷さんは個人的には攻め、どんどんやっていただきたいので今回も満足していますが、やっぱりそもそも寒也にはどうかと。最大の難点はBGMです。せっかくの名作なので、もう少し凝って欲しかった。 --  &new{2009-11-29 (日) 23:28:34};
 - 原作既読。前作に引き続き山口さんは素晴らしい出来。初助師匠の三木さん、今回こそは大絶賛させていただきたいです。落語部分もすんなり聞けて、かなり努力なされたのでは?と想像してしまいました。すみからすみまで素晴らしい艶、哀切さのある師匠ぶりでした。師匠の号泣部分では思わず貰い泣き…、三木さんは素晴らしい役者さんだと改めて実感させていただきました。続編、引き続き希望。同人誌の分とかも音声ドラマで是非聴いてみたいと思ってしまいました。 --  &new{2009-12-02 (水) 20:22:00};
 - 三木さんの鬼気迫る本気を聞きました。原作ファンからすると大抵文句つけたくなるものですが、脚本も限られた尺の中でよく出来てました。殺伐とした少年時代から青年時代、そして恋する師匠をと三木さんの熱演に泣いた泣いた。今回は落語等も含めかなり勉強なさったのでしょう。黒田さんも渋い声が効いていい味出してました。原作未読の方は最初世界観に戸惑われるかもしれませんが、次第に切ない物語にひきこまれること間違いなし。前作座布団を聞いてなくても花扇だけでも話自体はわかると思います。ぜひ他の話もCD化して欲しいです。 --  &new{2009-12-04 (金) 23:13:20};
 - 原作既読。前作よりも脚本がまとまってた気がする。前作よりも三木さん演じる初助の背負っているものが見えた気がする。勝平さんは相変わらず芸達者!神谷さんもそこそこ健闘だけど、年齢感が…。黒田さん緒方さんは今作から登場ですが、しっかり作品になじんでいました。思ったより黒田さんが健闘w --  &new{2009-12-07 (月) 16:27:11};
 - 原作既読。三木さんが初助の人生を演じきってくれました。予想していた以上の出来でとても心に残る作品でした。 --  &new{2009-12-09 (水) 23:39:03};
 - 三木さん素晴らしかったです。あと、ブックレットの勝平さんのコメントにはほろりとさせられてしまいました。 --  &new{2009-12-17 (木) 01:07:51};
 - 初助の生い立ち、母親、そこからくる講談調のBGMも含めて時代感や臨場感がうまく表現されています。都都逸の使い方も三木さんの表現力もしっとりしっぽりほんとに聞かせていただきました。そして・・・いやー、恋する初助。あんなにかわいい三木さんはじめて聞きました。大人の男の色気と可愛さ切なさダダ漏れで。 --  &new{2009-12-23 (水) 11:36:58};
 - 原作未読。前作を聞いたときから初助の事情がすごく気になっていましたが、話の筋もしっかりしていて面白かったです。黒田さんの男気あふれる雰囲気もすごくよかったし、三木さんの師匠である姿と恋人の前の姿の演じ分けがすごかったです。本当に三木さんは素晴らしい役者さんですね〜 --  &new{2009-12-26 (土) 16:42:31};
 - 今は無き師匠・初助の過去が明かされる。三木さんの高座・一人語りがなかなか聞き応えありました。 --  &new{2010-03-19 (金) 11:57:07};
 - 原作未読。今作→前作の順で聴いたが聴く度に味が増して何度もリピート。初助の回想モノローグは淡々としているようなのに色鮮やかに場面が浮かび上がる。本当に人の人生を見せてもらったんだと感じた。それほど三木さんは初助その人だった。泣いた。山口さんの要も同様。神谷さんはちょっと若い感じが…。男を好きになっちゃった!な葛藤はないがお話重視の方に。 --  &new{2010-04-29 (木) 23:31:36};
 - 三木さんの演技力の凄さを、改めて感じさせられた作品でした。しっかり男性の声なのにとても色っぽかったです。お相手の黒田さんもいつものねっとりべっとり(←褒めてます)ではなく、ストイックな声で銀治郎を演じていて、とても渋くて良かったです。ストーリーはラブラブハッピーエンドではありませんが、芸と恋に生きた初助の人生が聴けて、清々しい後味の作品でした。個人的には、座布団三部作の中で一番気に入っています。 --  &new{2010-06-08 (火) 16:23:01};
 - 舞台が戦争前後という事もあり、粋な雰囲気もありつつ、この2がある事で1と3もリピ率が高くなりました。BLの世界で「落語」の世界・・1では中々入り込めなかったのですが、作品はキャストの声で良くも悪くもなるものだと実感しました。ともすれば一本調子(失礼^^;)になりがちな黒田さんも、今回ばかりは嵌り込んでいて威圧感や嫌味も感じることなく聞けましたし、相変わらず三木さんは「精進」の人なので「あたし」と自分を言う部分がとても粋で、イナセに感じました。1から聞くよりも2を聞いてから1〜3と言う感じで聞くと、「落語」の世界にわりとすんなり入り込めます。終盤の三木さんの身を切り裂くような叫びが鳥肌と涙を禁じえませんでした。 --  &new{2010-06-11 (金) 21:35:04};
 - ラスト近く、号泣する初助師匠につられて泣いてしまった。まるで名作映画を一本観たあとのような充実感。三木さんも勝平さんも黒田さんも、皆さん気品と色気があって素晴らしいです。 --  &new{2010-06-20 (日) 03:04:10};
 - 個人的にヤクザものは大っっっっ嫌いで、なぜ作る!というくらいに嫌いですが、この黒田さんはイイ。そしてこのシリーズもイイ。出演者の皆さんに拍手です。良い作品をありがとう。 --  &new{2010-09-12 (日) 00:44:35};
 - 初助が好きになった。感情移入というと微妙に違うけれども、物語に気持ちが持っていかれた。寺田が初助にお前は歌舞伎役者かと問う場面のしばらく後、寺田と過ごす場面での初助のなよなよしさに妙に納得。三木さんの声で、独特の世界を生きる人間の雰囲気が出ていた。 --  &new{2010-10-13 (水) 14:54:05};
 - 前作がいまいちと感じてしまったので、なかなか聞く気にならなかったんですが、面白かったです。三木さんも良かったですが、カッペイさんの芸達者ぶりに改めて感心しました。 --  &new{2010-12-06 (月) 20:46:09};
 - 哀しくて切なくて、でも後味は悪くなくむしろ清々しいものを感じたように思います。ここでの評判を読んでから聴いたのですが、やはり三木さんの演技力に脱帽です。勝平さんは言うに及ばず(笑)個人的には、神谷さんにあまり興味がなかったのですが(すみません)この作品で好きになりました!このような役どんどんやって頂きたいです。 --  &new{2011-02-13 (日) 19:39:56};
 - ずっと切なくて、ずっと・・・ずっと・・・これは原作もいいですが、役者の皆さまもいいですね。最高の傑作です。1から順番で2まで聞きましたが、3を聞く前にもう一回1を聞こうと思います。三木さん役の人がもっと理解ができるかと、もっとこの作品を理解できるかと、三木さんの泣く演技にもらい泣きです。 --  &new{2012-07-08 (日) 16:57:43};
 - 三木さんファンは必聴の一作 --  &new{2012-08-13 (月) 12:09:54};
 - 三木さんすごいなとやはり関心させられる --  &new{2012-09-05 (水) 00:23:22};
 - 花扇(初助編)のみ購入。トラック1から約23分の間、要の語りが続くので初めて聴いた時は「あれ?初助編じゃないの?」とガッカリしそうになったりコミカルな音響が他の作品と被っているのが気になったりしてテンション下降ぎみでしたが初助の視点が始まってからは物語の世界にグイグイ引き込まれ。銀さんを、ひたむきに思う初助の生涯に涙腺崩壊。胸を打たれました。せつない雰囲気が、そこかしこに漂うお話ですが要と寒也の存在が重たい空気を和らげているので、しんみりしつつも明るさや温かみが残る。聴くたび泣いてしまうので気軽に聴ける作品ではありませんが何度も何度も繰り返し聴きたくなる1枚です。 --  &new{2012-10-11 (木) 10:21:25};
 - 原作・声優の演技共に、これを上回る作品はもうでないと思う位素晴らしい作品です。三木さんのモノローグは本当に心にしみます。 --  &new{2012-10-12 (金) 15:21:08};
 - 1では勝平さんの芸達者ぶりに押され気味だった三木さんですが、これは素晴らしかった……。都都逸の部分とか。んっ?と思わなくもないのですが、それは本職でも難しい。そういう細かいことはどうでもよくなるくらい、声が恋をしている。声質は女性的ではないのに、本当に可憐で、健気で、かわいらしくて、二度目からは二人の出会いあたりから不覚にも涙腺がゆるみます。物語も後味が良くて、本当に最高峰のBLCDだと思いました。 --  &new{2013-09-11 (水) 20:55:48};
 - 確かに黒田さんは意外にマシだった。でもあくまでもマシというだけです。 --  &new{2013-09-20 (金) 13:35:04};
 - 胸がギューッとなるなぁ。戦争で生き残ったことを恥ずかしいと思ってる男の空気感がいいなぁ。しかし神谷はホントに合わないな・・・黒田さんこの役は合ってた。黒田さんが西田敏行や高倉健と共演経験があるのに驚いた!元俳優だったんだね。知らなかった。この話で三木さんのイメージちょっと変わった。こんな演技もできるんだ。勝平さんが三木さんの声を「渋エロ」と言っていて的確さに笑った。 --  &new{2014-11-25 (火) 18:12:41};
 - 物語も色気も素晴らしい作品でした。 --  &new{2017-08-13 (日) 01:32:48};
 - 三木さんやはりすばらしい。日傘のくだりもよかった。1作目でなんだかんだ言ってた方に…作品ごとの演じる役割というものがあるんです。それを演技不足とかで判断するの恥ずかしいですよ。原作がいて、脚本があってプロが作ってる現場です。そうそう変なものは世に出しませんよ。勝平さんもすばらしい。抑えた神谷さんも。これはすばらしい作品ですね --  &new{2017-10-19 (木) 20:58:32};
 
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